2024/02/27シムスのパンツスタイルのサイズ感
チェストハイか、ウエストハイか?初めて買う方は悩みますよね。ウエーダーを初めて買う方ならば大は小を兼ねるチェストハイだと僕は思いますが、2枚目ならば、上半身が身軽でおしゃれを楽しめるパンツタイプもおすすめです。今回FSパンツのUS-SKサイズがずっと欠品していましたが、ついに入荷しました。SKサイズと言うとJMKと言う解釈ですが、このFSパンツに限ってはUS-Sサイズが細めでJS相当、US-SKサイズがJM相当と言えそうです。私、古和はUS-Sは入りませんでした。。。
パンツといえばG3ガイドパンツも昔からあります。手島が長年履いていますが、このG3からデザイン的に股上が長く、お腹が出ている方は履きにくいそうです。サイズ感的にはFSパンツよりはやや太めなものの、こちらもUS-SサイズがJS~JM(細い人向き)でUS-SKサイズはJM相当という感じです。どちらが良いかな?と手島とも話していたのですが、透湿素材ではゴアテックスのG3が上ですが、パンツのデザイン的には今回のFSパンツは出来が良く、価格的にもおすすめです。
ゴアテック製とクワドララム製でシルエットパターンも違い、サイズ感が微妙に異なります。お悩みの方はぜひこの古和までご相談ください。自称、歴代シムスのサイズ感を日本一知る男だと思っております。お待ちしております。








今年、ホワイトシャツを打ち出しているシムスですが、チャレンジャーシャツが大変美しくて気に入っています。ナイロンが入っているガイドシャツに比べて、ポリエステル100%のこちらは幾分柔らかくでドレッシーな印象も有り。クラシックさを残すカーブの裾や、袖口の斜めカット、ショートポイントの襟もエレガント。鱒釣りに正装、紳士なホワイトシャツをどうぞ。
今年、6年ぶりにモデルチェンジしたシムスの「G3ガイドブーツ」。その性能をどうしてもいち早く試したくって、近くの河川で試し履きしてきました。
個人的に気になっていたのが、このノコギリ刃のような形状で20%グリップ力向上をうたう「トラクションラグ」なるビブラムソール。今回は純粋にソールのグリップ力を見たくて、あえてスタッド装着無しで歩きました。
今回歩いた距離は短かったものの「トラクションラグ」が効いているのか、水中の石でも滑ることはなく、安定したグリップ力を実感。
非常に個人的な感覚ですが、スタッド無しの状態で素のグリップ力を比較した場合、
もう一つトピックなのは、極めて足馴染みが良かったこと。G3ガイドブーツと言えば特有のハイカットで足首をしっかりホールドしてくれるのが特徴ですが、2024モデルはブーツ上半分が全てレザー素材のみで構成されているからか、1時間も履くと足首の動きに馴染んで、しっかりホールドしながらも柔らかさ、動きやすさを感じるようになりました。
もしや足首レザー部分に入った横シマの型押しは単なるデザインでは無く、レザーを曲がりやすくし、適度な足の動かしやすさとホールド力を両立させるためのものではないか!?などと勝手に妄想を巡らしています。
靴紐を黒にチェンジしたマイG3ガイドブーツ。見た目、性能ともに大満足。解禁を目の前に素晴らしい相棒に巡り会いました。シムスのブーツやウェーダーをご検討中の方、サイズはもちろんモデル別の特性やディテールなどの細かいご質問でも大歓迎!!シムス買うならカスケット!何でもお問合せ下さいませ。
仕事や家事がひと段落し、趣味に没頭できる自分時間。どうせならラフなルームウェアにも拘って最高の時間にしたいものです。シムスのスウェットフーディー&パンツは着心地も良くてデザイン抜群。普段着でも寝巻きとしても重宝します。
「Wood Trout Fill Hoody」は肉厚で暖か、コットン100%でふんわり裏起毛、半袖Tシャツの上に着るとこれがたまらなくキモチイイ!これぞシムスというネームロゴ&ジャンピングトラウトですが、切り株の年輪模様が重ねられており、チョットひねった粋なデザインです。
パンツは「CHALLENGER SWEATPANTS」。厚すぎず薄すぎない裏起毛生地で一年を通して使いやすい一枚です。裾はやや絞られているのでウェーダーのインナーとしても使いやすいうえ、ポリエステル100%で速乾性も備えています。疲れた足には元祖リカバリーサンダル「OOFOS」。ネットリした履き心地はチョット他では味わえない最高の感触です。
2024NEWモデルのフライウェイトバックパック。背面外側にシールドのようなパネルが付いていますが、実は中〜大型のランディングネット用のスリーブになっています。
裏面にはメッシュポケットが付いており、レインウェアやシューズなどを入れられるようになっています。また、不要な時は画像のように上側を外してパック底面の収納スペースに格納できる構造。見た目だけではなく、実用性も兼ねた画期的なデザインです。
金属のような質感の生地は150DロビックナイロンとHDPE糸。ロビックとは高強度ナイロンの進化系で、通常のナイロンに比べ最大2.5倍の引き裂き強度と耐摩耗性をもつ先進素材。HDPE糸とは超高分子ポリエチレン(ダイニーマ)、PEラインの素材のことです。難しい話は置いといて、最新の高強度ナイロンにPE糸を織り込んでるんですから、つまり軽いのに強いということ!素晴らしいです。
そしてバックパックと抜群の相性を持つ、シムス製ランディングネット。カーボンと樹脂のハイブリッド素材を使用したフレーム&グリップ素材は軽く、粘りがあり高強度。
クリアのラバーネットは水中で見えにくく、ランディング時に魚を驚かせない(暴れさせにくい)なんて話もあり、面白いです。何ともアメリカンな雰囲気ですが、日本でも大きめの魚が出る場所などでとても頼りになるランディングネットだと思います。個人的にはデザインも好き、あえてクラシック感を振り払った先進的なデザインにも好感が持てます。