2022/11/17レッドのコグホイール
トラウトオフになりまして、2500Cのチューニング依頼が増えています。コグホイールは内部で見えないパーツですが赤にしてみました。
ブレーキのレッドキャリパーみたいで回転がよくなる気がします。
色は関係ないですが、今季から使うMTCW製オイルの浸透性の違いを感じます。飛距離も確実に伸びているし、音の滑らかさも変わります。周りで使う方から大変好評です。汚れが落ちやすいガラスコーティング剤も好評です。補充いたしました。
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トラウトオフになりまして、2500Cのチューニング依頼が増えています。コグホイールは内部で見えないパーツですが赤にしてみました。
ブレーキのレッドキャリパーみたいで回転がよくなる気がします。
色は関係ないですが、今季から使うMTCW製オイルの浸透性の違いを感じます。飛距離も確実に伸びているし、音の滑らかさも変わります。周りで使う方から大変好評です。汚れが落ちやすいガラスコーティング剤も好評です。補充いたしました。
メンテナンスに欠かせないのは(1)低〜中粘度オイルに(2)ギアグリス(これも低〜中)、そして(3)ドラググリス。さまざまなメーカーのものをあれもこれもと手を出していましたが、今季からMTCWで揃えることにしました。
理由は「道具を揃えたい。」だけではありません。(笑)現在では様々なオイル、グリスがありますが、MTCWは釣具専用に拘って作っていると言う点で僕は選びました。釣具専用と言うと眉唾のようにも聞こえますが・・・
先日、MTCWの小野代表がカスケットに来てくださって、話を聞いたところ、、、、
要するに上の図のようになるそうですよ。(笑)ギア、ベアリングを滑らからに、そして軽い力で、確実に回しながら摩耗からも守る。また釣りですから水辺の濡れることを前提に調整された製品作りを続けてあります。様々なメーカーのリールを数千台近く組み立て、メンテしてきた小野社長が拘って作ったメンテナンスオイル&グリスなのであります。
今日は2500Cベイトフィネスの大事な話。それは最近、2500Cの不調を言われるお客様に多かった事例です。
昔、ベイトキャスティングリールは少し竿を振ってルアーが落ちてくるくらいのメカニカルブレーキで投げるとか言っていましたが、カスケットがチューニングするリールはこの設定ではありません。左右のバランスを取って、右にも左にも行かないちょうどの状態でメモリダイヤルをゼロに合わせて出荷しています。そうしてキャスト時はメカニカルを回して飛び具合を調整するのではなく、マグネットブレーキまたは遠心力ブレーキのコマを調整して渓流用ミノーを投げてください。
飛ばないからと言って、メカニカルをゼロ点以上にさらに緩めても意味がありません。むしろスプールが左に偏ることで回転も安定しないばかりか、クラッチをカンカン切るとピニオンギアが欠けてしまいます。「飛ばない」「ギアが滑る」と言って持ち込まれたアブリールのほとんどの方がゼロ点以上に緩めて使っている形跡があり、またメカニカルブレーキのキャップ内部にオイルがベッタリの方が多くありました。(きっとよく動かすので滑らかに回せるようにした。)
お名前:岡野様
昨年のご投稿ですが、美しい橙色の岩の渓流に溶け込む橙ヤマメ、赤アブとの組み合わせも良い、素敵です。また今年もご投稿お待ちしています。現在投稿いただいている方へのご返信もできておらず申し訳ありません。来年は投稿自動システムを考えたい・・・・(苦笑)
アベイルより赤と黒のブレーキプレート、パーミングプレート入荷しました。ドレスアップにいかがですか?
お名前: 新井順也様