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ロッドも入手困難になっているカーペンターのカスタムロッド、強化レギュラーが入荷しました。探していた方、悩んでいた方は見つけたら速攻アタック(ポチっ)です。 まずはヒラマサ、GT、マグロにも対応するBMB74/32です。このロッドは長らくKLL74/32という名称で販売されていたロッドです。 この時の使用ルアーはγ120、種子島の豊生丸さんで釣ったGTです。短い竿なのに遠投が出来て、掛けては曲げやすく(曲りこみが早い)のでファイトがとても楽でした。 大型ルアーを投げるのに少し不安がある方や、90gのプラグも併用して使いたい方、ヒラマサメインだけどGTもいつかは行ってみたい方にはうってつけの竿です。 クルーズの赤間さんも最近は竿を出さないことが多いですが、昔はこのロッドを多用してヒラマサを上げては、「魚は居るじゃないか」と僕らを煽っていました。顔も腹も黒すぎます。ルアーは鮪郎?g 福岡の有名WEBデザイナーの豚骨安藤くん。この竿は疲れない!と言っていますが、18kgのヒラマサを前にへたりこんでいるので説得力がありませんよ。確かルアーはγ75。 クルーズがイーストマリーナに停めてあった頃からのU田さんもKLL74/32の愛用者です。志賀島へ行く途中のイーストマリーナでヒラマサを抱える彼の顔(看板)がありますよ。元気ですか〜?

本日の道具

2019/11/2725.3kgヒラマサ

H.teshima

深山の渓に分け入って3gのミノーを駆使したかと思えば、大海原に出て300gのプラグを放る。
僕は今しかできない体力を使う釣りが好きです。
簡単には釣れない、掛かっても手許に寄せるのが困難な魚種であるほど心が奮えます。 自己記録をわずかに更新、全長約150cm、25.3kg。20kgオーバーは通算4本目となるヒラマサでした。(痩せてなければ・・・もうちょいありそうだったのに)
ロッドはカーペンターPJ80/36 ALL ROUNDER。ルアーはKLL022A。ラインはSMP10号にプロセレ170lb。
浅根のボトムまで一気に行かれて、ラインがザラついていましたから危なかった。 20年前、ナバロカヌーに乗ってハトリーズが好きだった赤間船長と、バルサ50が好きだった僕らが、おっさんになってあの時のカヌーの何倍もある赤間さんの船で玄界灘のヒラマサを追い掛ける不思議。
羽鳥さんも則さんもこの世にいなくなったね・・・なんて話をしながら出港してました。
さ、僕たちは今だからできる釣り(人生)楽しみましょ。so & MORE・・・・。

ヒラマサ始めたい方は、春に活躍するBLC84/20R-PM・SCが在庫ありです。(いつ買うの、今でしょ!)的な一本ですよ。
また2020年のクルーズ乗船希望者募集中らしいです。気持ちが揺らいだら、ハイ、お電話を!

2019/10/30ニュージーランド三日目

H.teshima

雨で近くの川は濁りが入り、少し遠出して濁りの少ない川へ、遅めのスタート。
10月のNZはまだ水温も低く、寒かったです。。。
ウエーダー:シムス ヘッドウオーターストッキング
ブーツ:フライウエイトブーツ(ビブラム)*フェルトはNZでは使用できません。
ダウン:シムス エクストリームバイコンプ・フーディ

お世話になった現地ガイドNZ STREAMS & TIDES http://nzstfishing.com/

2019/10/29ニュージランド2日目

H.teshima

遠征パックロッド・アウトバックビリーバーのテストは順調です。スピニングといえば、音のこもらない、乾いたドラグサウンドが鳴り響くのが真骨頂。特にハーディリールのようなサウンドをチューンで再現。おかげでジャージャーうるさいくらい鳴ってます。やばいくらいの音でガイドのタイセイ君もハイテンションな声入れてくれてます! まだ上げきれていない動画もあるのですが、とりあえず今晩の夕食はガイドのタイセイ君が焼いてくれたラムチョップ&レッグステーキ。これが絶品に美味い。道中の運転に釣り場のガイド、ポイントの解説、食事(手作り)に通訳。このすべてを若干30歳のタイセイ君がこなしてくれます。すごい若者がいたもんです。模様はインスタでも上げて行きますので、どうぞ見てやってくださいませ。
NZ STREAMS & TIDES
http://nzstfishing.com/

2019/09/30海イトウのシーン

H.teshima

ROD:SALTY SPEYSIDE SSP97ZHS(RUINOS HUCHEN .ver)
LURE:MONSTER PRODUCER MP145
秋のシーバスシーズンに向けてソルティスペイサイド宣伝用の動画を作っていましたが、受注分ですでに枠が埋まってしまいました。動画だけ見てくださいませ。 「イトウは川で」という拘りを持つ方も多いですが、僕は海も好きです。特にMP145の表層巻き(浮かせ間作り)でほぼトップで喰いついて来るのは面白いです。釣果はイトウのみならずアメマス、海サクラも相当な数が今年も釣れました。この釣り方は魚種問わず有効だと感じています。