新春のとある日の渓流をVlogにしてみました。久々に復活のテシストフックことT-settingや、サンプラチナの偏光サングラス、新作ミノーなど。毎釣行で色々なものを製品化に向け、細部修正を行なっています。
発売してお手元に届くときには、渓流の諸兄達も唸ってくれるに違いありません。ご期待ください。
サンバイザー受付終了とさせていただきます。ご注文の皆様ありがとうございます。

僕らのページをご覧の方にはSPM・サンプラチナを思い出してくれる方もあるでしょう。
3年ほど前に企画しながら販売を見送ったSPM製のクリップオンサングラス(通称パカパカ)がありました。
SPMという素材はメッキなしで素材単体の磨きのみで輝き、塩害にも腐食せず、人体への影響がほぼありません。この素材の良さとクラシカルな佇まいが忘れられず、今一度サングラスとして企画を再燃させました。
ただし、パカパカにはいたしません。と言うのも僕は軽くしたいのでクリアレンズなしで使うのですが、メガネ枠が細い為、クリップが開閉の度に若干たわんでしまってクリップが外れやすいのが難点だったのです。

テンプルも細く、帽子をかぶっても耳元が痛くありません。鼻パッドもチタン製でフルメタル仕様。ソルトシーンや汗をかく山岳渓流でも腐食を気にせず、超軽量なのにクラシカルで雰囲気のあるサングラスを作ります。
しかもこれ、福井県鯖江で一点づつ手曲げのハンドメイドで作ります。
クラシックなフレームは軽量・細身なのでサングラスとしてだけでなく老眼鏡にも最適でありますよ。4月までにはまとめてみなさんに発表致します。乞うご期待です。

相変わらず目が良いくせにメガネとサングラスが好きな僕ですが、また良いものを見つけてきました。今回はサイドカバー付きのサングラスです。
サイドカバーは背面や横からの光を遮って、目標物をはっきりと見ることができます。サイドカバーは穴を開けて曇りを避けるよう設計、そして丁寧に極小のネオジム磁石で留めるなど、凝った作りでしっかりしたサングラスという印象です。しかし、しかしです。こうした偏光サングラスは付属のレンズが暗めなのが釣り人にとってはいけません。

こちらが初期設定のデフォルトレンズ。可視透過率15%で一般的にはこの暗さが目が透けて見えない(格好いい)暗さなんだとは思います。マズメ時や日陰も狙う僕ら釣り人には暗すぎるのです。まして老眼世代の同士はかなり困ると思いますよ。

そこで福井県鯖江で作られる信頼の偏光レンズ・コンベックス社の偏光レンズを入れるサービスを企画します。大きめのフレームなのでハーフミラーで目をやや透けて見えない方がオススメ。可視透過率は40%近くあるので、ほぼ釣りの最中、かけたままで過ごせます。

比較。

サンプルフォト。老若男女、ハットもキャップもいけそうですね。受付は今月末までですが、予定数量に達し次第に終了となります。完成は8月下旬から9月初旬引き渡しの予定です。(初期設定のものはすぐに発送できる在庫がございます。)

フレームカラーはこのTORTOISE FORESTの一色のみですが、部位によって暗めに見えたり、模様が異なります。土曜日の来店日以外では選ぶことはできませんのでご了承ください。


プロテクトスリー偏光サングラス。仕上げがされていなかったフレームが工房から出てきたのでいくつか組み上げてもらいました。これで最終、しばらくは販売はありません。よろしければご検討下さい。