2020/04/14petco
クラシックに似合うボストンシェイプのPetcoの製作が再開です。僕は目が悪くはないので、メガネ本体にはクリアガラスも入れず、軽量に使っています。
パカパカこと、クリップオン偏光サングラスは改めて明暗差のある渓流には使いやすいです。SUNSKIも製作に入りました。ご予約の皆様、楽しみにお待ちください。
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クラシックに似合うボストンシェイプのPetcoの製作が再開です。僕は目が悪くはないので、メガネ本体にはクリアガラスも入れず、軽量に使っています。
パカパカこと、クリップオン偏光サングラスは改めて明暗差のある渓流には使いやすいです。SUNSKIも製作に入りました。ご予約の皆様、楽しみにお待ちください。
今年もSUNSKI(サンスキ)のサングラスを釣りに使いやすい偏光レンズに変えてお届けします。
しかし毎回これだけの凝った構造を安価に作ってしまう中国製に驚きです。国産(益)を見直す声が上がる一方で、この安さには逆らえない時流はもう少し続くでしょうか?
サンスキの通常サングラスはさておき、このサイドカバー付きはより水中への視界を確保したい方にはおすすめです。特にオフショアにはこのシステムは生かされます。
今年は定番のトートイズカラー以外にリゾート感満載のクリアブラウンが追加されました。開閉収納式のサイドカバーはのギミックには心惹かれます。
モード感もあり、ヒロ内藤感もある?ちなみにモデルは僕の不肖の息子です。髪型とサングラスでレイザーラモンRGに見えます。(笑)
こちらが定番カラーのトートイズ。ボート用のゴーグルとしても秀逸、花粉症にも使えるのかも?と思いました。
昨年好評だったツリーラインモデルも継続です。こちらもクリアブラウンが追加。これだけしっかり覆うと帽子なしでも遮光性が抜群です。写真の上はサンプルとして鯖江のコンベックス製偏光レンズ(フィールドグレイ)を入れています。(明るい)
こちらは新作 VOLANTE。ご覧のように中国製の偏光サングラスの弱点は「ズバリ、暗い」のです。明るく写しているのでイメージできないかもしれませんが、可視透過率が25%を下回るレンズを何度か釣りに使いましたが、光の多い海上のオフショアでも僕は使いにくくてすぐに外しました。偏光度99%以上はあるけど暗色だと結果、見たいはずの水中はそれほど見えません。老眼にはさらに見えませんよ。(苦笑)
そこでコンベックス製の明るい偏光レンズを入れてお届けするわけです。このレンズをずいぶん使っていますが明るくて傷が入りにくく堅牢です。デフォルトの初期設定レンズはドライブなどの使用で暗いくても構わない方はお安く購入頂けますね。
渓流、オフショアにもオススメレンズは上の三種類。そうしてレンズを明るくした分、お洒落にしたいのがミラー加工です。目が見えにくいので、疲れた顔をサングラスで隠したい方や、表情を気にしたく無い方にはオススメです。
しかしミラーは背面反射を生むので透過率は若干減退します。より水中を見るためにサイドカバー付きを買うのに、本末転倒では・・・とお思いの方はミラー加工なしでご注文ください。安価にもなりますしオススメです。(¥4,000の減額ですが、両面マルチコート代2,000円が必要になります。)
僕らのページをご覧の方にはSPM・サンプラチナを思い出してくれる方もあるでしょう。
3年ほど前に企画しながら販売を見送ったSPM製のクリップオンサングラス(通称パカパカ)がありました。
SPMという素材はメッキなしで素材単体の磨きのみで輝き、塩害にも腐食せず、人体への影響がほぼありません。この素材の良さとクラシカルな佇まいが忘れられず、今一度サングラスとして企画を再燃させました。
ただし、パカパカにはいたしません。と言うのも僕は軽くしたいのでクリアレンズなしで使うのですが、メガネ枠が細い為、クリップが開閉の度に若干たわんでしまってクリップが外れやすいのが難点だったのです。
テンプルも細く、帽子をかぶっても耳元が痛くありません。鼻パッドもチタン製でフルメタル仕様。ソルトシーンや汗をかく山岳渓流でも腐食を気にせず、超軽量なのにクラシカルで雰囲気のあるサングラスを作ります。
しかもこれ、福井県鯖江で一点づつ手曲げのハンドメイドで作ります。
クラシックなフレームは軽量・細身なのでサングラスとしてだけでなく老眼鏡にも最適でありますよ。4月までにはまとめてみなさんに発表致します。乞うご期待です。
相変わらず目が良いくせにメガネとサングラスが好きな僕ですが、また良いものを見つけてきました。今回はサイドカバー付きのサングラスです。
サイドカバーは背面や横からの光を遮って、目標物をはっきりと見ることができます。サイドカバーは穴を開けて曇りを避けるよう設計、そして丁寧に極小のネオジム磁石で留めるなど、凝った作りでしっかりしたサングラスという印象です。しかし、しかしです。こうした偏光サングラスは付属のレンズが暗めなのが釣り人にとってはいけません。
こちらが初期設定のデフォルトレンズ。可視透過率15%で一般的にはこの暗さが目が透けて見えない(格好いい)暗さなんだとは思います。マズメ時や日陰も狙う僕ら釣り人には暗すぎるのです。まして老眼世代の同士はかなり困ると思いますよ。
そこで福井県鯖江で作られる信頼の偏光レンズ・コンベックス社の偏光レンズを入れるサービスを企画します。大きめのフレームなのでハーフミラーで目をやや透けて見えない方がオススメ。可視透過率は40%近くあるので、ほぼ釣りの最中、かけたままで過ごせます。
比較。
サンプルフォト。老若男女、ハットもキャップもいけそうですね。受付は今月末までですが、予定数量に達し次第に終了となります。完成は8月下旬から9月初旬引き渡しの予定です。(初期設定のものはすぐに発送できる在庫がございます。)
フレームカラーはこのTORTOISE FORESTの一色のみですが、部位によって暗めに見えたり、模様が異なります。土曜日の来店日以外では選ぶことはできませんのでご了承ください。
