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渓流の木々が織りなす自然のトンネルは光りと影の連続です。急に明るく、急に暗くなることの連続です。 悲しいかな、老眼が出ると暗がりでの視力が極端に落ちて見えにくいのです。そんな時にパカパカことクリップオン偏光レンズは役に立ちます。 さっと跳ねあげれば視界良好です。カメラの液晶パネルもすぐに確認できますよ。ちなみに目が良い方は本体フレームのダミーレンズは外して完全な伊達眼鏡としてお使いください。軽量で背面光の反射が軽減し見やすくなります。 今回の新作眼鏡の名前は「ジャクーワ」。ボストンシェイプの知的な形状に仲西眼鏡オリジナルの羽マークが金属で入れられたデザイン。名前の由来はサンディエゴに眼鏡バイヤーとして修行に行った仲西さんが暮らした懐かしい街の通りの名前だそうです。耳に抱えるテンプルとモダンは一体成型のβチタンを採用。腕の部分は金属とは思えないほどぐにゃりと曲げることができます。細かな彫金細工も美しい。 お名前: 大森誠様
ロッド: アルセドクライマーACB 52LS
リール: ステラ2000
ルアー: ハッスルトラッド
ランディングネット: ST26
ライン: トラウトプラッギン4Lb
コメント: 来期ACB52が購入できなくなるので残念ですが、しっかりのせる釣りを楽しんで来ました。木々や魚も秋の模様です。 本日の渓流の写真は大森様からいただいたものです。いつもありがとうございます。紅葉もで始めた最終月のヤマメです。一人で渓流を楽しむ素敵な時間が伺えます。 新作眼鏡や一点物の眼鏡などいくつかセレクトしてきましたので、画像編集にも時間がかかっています。受付までもう少しお待ちください。

2020/11/11EYE WEAR COLLECITON’2021

H.teshima

さて、プレシーズンオーダーは眼鏡も企画しています。ようやく出揃ったので、受付ページを作成中です。 協力はいつもの福岡は仲西眼鏡さん、福井県鯖江は谷口眼鏡さんです。(谷口さんにはゲンズブールも製作いただいた鯖江の老舗眼鏡工房です。) パカパカこと、クリップオン偏光サングラスの持ち込みサービスも冬期だけ受付いたします。今回からカスケットロゴ入りとなります。公開準備までもうしばらくお待ちください。
これが終わると来期のロッド受付準備に取り掛かる予定です。

2020/06/17Petco製作中

H.teshima

暗がりな渓流を遡行している時やファインダーを覗く時、クリップオンの偏光サングラスは最強のアイテムです。これまで数々のメガネフレームを提供してきました。前にも書きましたが、僕は視力は今でも良くて眼鏡の必要はありません。こうしたパカパカのクリップオンを使う際はフレーム本体のレンズは取り去って使います。つまり「ダテメガネ」です。 コンタクトレンズでこの眼鏡を使用の方もPetcoのフレームならば型崩れする心配はないので最初に付けられているダミーレンズは外して使用ください。チタン製のマンレイ山も強固で渓流で手荒に使っても変形の少ない構造です。ダミーレンズがないと軽量で乱反射が激減します。もちろん視力矯正が必要な方はここに所定のレンズを入れれば完璧です。 福岡の老舗「仲西眼鏡店」現在は全ての工程を店舗横の工房で製作してしまう稀有な眼鏡店です。これをハンドメイドと区別してベンチメイドというらしい。さてレンズの外しかたは「メガネ レンズ 外し」で検索すれば眼鏡屋さんが公開している動画もすぐに出てきます。 彫金美しいチタンのブリッジや鼻パッドの刻印。老眼な人は見えませんよ。(苦笑)形状、細かな点で所有感も満たしてくれるメガネフレームです。今時期、渓流の冷たい湿気にレンズが曇ることも多々あります。パカパカならばサッと跳ね上げて数秒で曇りが取れます。これ意外と便利ですよ。ただいま、Petco製作中でした。もう時期予約分が完成しそうです。

2020/06/09寺島先生を偲んで

H.teshima

偏光サングラス「P3-ゲンズブール」を今週末(12日)で締め切りいたします。完全に受注生産です。渓流はもちろんオフショアの釣りでも大活躍のフレームです。
Leich、P3-ゲンズブールなどカスケット企画の偏光サングラスはこちら
さて写真は懐かしい一枚。フライの寺島先生とクルーズにご一緒した時です。
僕らの釣りの恩師、寺島先生が先月、逝去されました。 昨年末はフライミーティングを主催され、年末は二人で宮崎へヒラスズキ(フライ)、僕は大波被ってバラシて終了。美味い宮崎牛とビールの焼肉反省会が今は懐かしい。現場でのキャスティングクリニックはあれが最後だったと思うと、魚狙わずにキャストだけ習っておけばよかった。冬にはご自宅へ行ってタイイングの動画を撮ったり、ギリギリまで僕らにフライフィッシングを伝えようとしていました。

先生のPCのデスクトップには僕が撮った写真が一枚だけあって、奥様から「遺影に使ってくれのつもりかも」と葬儀で使っていただきました。(上)まだまだ習いたかったことばかりで、大きな目標は天国へ行ってしまいました。スタッフの康平は葬儀で号泣、ご家族には先生を倣ってフライ啓蒙を頑張りますと宣言していました。
これからフライの話題に触れるたびに寺島先生の教えやエピソードを回顧したいと思います。