2021/12/25修理ロッドについて
先日、改めて修理ロッドの対応(破損判明、修理方法決定から次の生産ロットで修理製作)について明記いたしましたが、これまで修理ロッドは一年に5〜10本程度しかありませんでした。しかし累積ユーザーもここ数年で一気に増え、破損する方も年々増えています。できるだけ受付けることに注力して修理依頼が予想以上に増えてきたのは私の想定が甘かったです。そのため2022年にも生産予定の納期も遅延が生じています。お伝えする製作予定は2ヶ月の範囲を設けていましたが、ほぼ後ろの月での製作となっており、納期は後ろの月に製作をするので乾燥期間から、翌月中旬までをみていただきたく存じます。
【2022年製作分の納期例】
1〜2月製作予定(ほぼ2月の製作に):納期3月初〜中旬
これ以上遅れる場合は、修理ロッドの対応を改めます。「早く完成して欲しい」と「早く修理して欲しい」は生産を奪い合う要望であり、互いの立場はカスケット・ユーザーとして協力していく関係であること理解いただきたいです。従いまして現在お使いの方も、今後の修理対応については、その時期の混み具合などで対応が変わりますことをご承知ください。
【2022年製作分の納期例】
1〜2月製作予定(ほぼ2月の製作に):納期3月初〜中旬
これ以上遅れる場合は、修理ロッドの対応を改めます。「早く完成して欲しい」と「早く修理して欲しい」は生産を奪い合う要望であり、互いの立場はカスケット・ユーザーとして協力していく関係であること理解いただきたいです。従いまして現在お使いの方も、今後の修理対応については、その時期の混み具合などで対応が変わりますことをご承知ください。