2018/06/18島根県の山下様2017年7月のご投稿
Looking back upon happy stream day ! : (2017′)
森と川のエキスを凝縮したかの様な色合い、頭にまで入る虫食いの模様。こちらは島根県の山下様より、昨年頂いたご投稿です。
スタッグ(鹿角)ネットと、野性味溢れるゴギを片手に収めた一枚。夏の源流に漂う、ヒンヤリとした空気がこちらまで伝わって来る様なお写真です。
数年前からレボリューション・ベゼルブランク(トリガーガイド仕様)+ベゼルグリップの裏技セットで、源流のベイトキャスティングスタイルを楽しまれている山下様。
今年も源流に向かいたくなるような涼しげなご投稿、お待ちしています。
森と川のエキスを凝縮したかの様な色合い、頭にまで入る虫食いの模様。こちらは島根県の山下様より、昨年頂いたご投稿です。
スタッグ(鹿角)ネットと、野性味溢れるゴギを片手に収めた一枚。夏の源流に漂う、ヒンヤリとした空気がこちらまで伝わって来る様なお写真です。
数年前からレボリューション・ベゼルブランク(トリガーガイド仕様)+ベゼルグリップの裏技セットで、源流のベイトキャスティングスタイルを楽しまれている山下様。
今年も源流に向かいたくなるような涼しげなご投稿、お待ちしています。









昨年の釣果ですが、今年も本流ヤマメの季節が始まっています。漆原様の2500Cをカチカチー!とドラグを鳴らしたであろう本流の大ヤマメです。ハッスルトラッドもご愛用いただいてありがとうございます。
昨年の釣果ですが、今年も本流ヤマメの季節が始まっています。漆原様の2500Cをカチカチとドラグを鳴らしたであろう本流の大ヤマメです。ハッスルトラッドもご愛用いただいてありがとうございます。
レボリューションブランクはソフトなティップセクションが狭いのでフリップキャストには向いていませんが、バットにしっかり載せるキャストの本流ならば難なく使えます。そしてもちろんフッキングは決まりやすい。さて袖から見えるのはルーカステイラー、新色の受付は週末を予定しております。是非ご検討くださいませ。
さて、本日よりMSB51MLT(1&Half)ブランクのみの受付を開始します。写真のコスメが最終形となります。
全長:5feet 1inch ルアーウエイト:2-6g ライン:3-6lb
まずはカスケットの5ftクラスロッドのラインナップからキャスト時の違いをご説明します。
上図は3〜4gのミノーを軽く振った場合のロッドのしなりのイメージです。大きく曲がる分、ロッドの反発はより大きく得られますが、ブランクに使用されているカーボンの弾性率で反発力が異なります。反発力の数値はあくまで目安としてお考え下さい。しかし上図を見ると小さくしなっても反発力が強ければよりルアーを前に飛ばす力は強いと考えられます。この場合、スイングスピードは考慮に入れていません。もちろんキャスト時はスイングスピードも影響しますが上図は含んでいませんので、実際には体感としてお考え下さい。
いずれかのロッドをすでにお持ちの方には上図は多くのことを語っているはずで、想像が膨らむかと思います。またスプールを回して投げるベイトキャスティングにはスイングスピードもさることながら、しっかりとティップをしならせて、キャスティングアークを稼がなければ成立しません。特にフリップキャストの際はここが重要になると考えています。つまり固すぎる竿では軽量ミノーのフリップキャストは困難を極めるということです。
ちなみにRB51MLSとMSB51MLTは同じML(ミディアムライト)表記ですが、バットパワーはRB51MLSの方が強く設定されています。
さて写真は昨日に続いてマークスパイダーMSB51MLTをいち早く使っていただいたEnjoyFishing様の釣果です。僕はRB51MLSのテストがありましたので、EnjoyFishing様のフィードバックは短い期間において新作ロッドの設計理念の確信を得るのに非常に助かりました。
https://www.youtube.com/watch?v=jOJbrHcOz_k
雨上がりの陽光の下、近所で暇を持て余すおじさん(ミスター110)と皐月鱒を探しに出掛けました。ミスターは定年退職間近で、時間は死ぬほどあると言いますが遠くまで一人で運転するのがしんどくなったそうです。僕も皐月を狙うのに毎回往復600kmの日帰りはきつかったので一緒に行くことにしました。
早朝から出かけ、「帰りは飯を食って帰るね」と両嫁に伝えると両方とも「よっしゃー!」とメッセージが帰ってきて二人でズッコケました。どこの夫婦も歳取るとこうなのね・・・(苦笑)さてヘリテイジベスト(仮)はテストを繰り返して細部を詰めています。カメラバッグももうじき発売開始します。
本流釣果は結論から言うとダメでした。大方の予想が下流との評判でしたが、諦め気味の昼頃に上流へ行くと40超えが1バイト1チェイス。朝からこっちだったねと笑うしかありません。目指す40超えはまた二人で挑戦します。そして別場所でRB51MLSの本流性能をテストしていましたら、この魚がズドン。皐月鱒というには小型ですが、RB51MLSのテストにはちょうどいい相手。RB55MSと遜色なく瞬時フッキングを決め、余裕の誘導ができました。もう少し大きいとそれなりに絞られて苦労させられる(楽しめる)だろうなと言う感覚です。
RB51MLSはレボリューションRB55MSのバックハンドで決まりやすいキャスト性能を引き継ぐショートロッドです。RB48MLSとRB55MSのティップは数値的にはほぼ同じ硬さなのですが、RB48MLSは短いゆえに曲げづらく固めに感じます。それに比べてRB51MLSのティップセクションは柔らかく感じるようにセッティング。
結果、RB55MSよりも短いながらも同じような感覚でバックハンドのティップキャストがしやすく狭小な渓流やボサの多い川でのコンパクトキャストがさらに得意なロッドが誕生しました。これまでRB55MSは渓流の万能ファーストテーパーロッドと説明してきましたが、この51が加わったことで狭小な源流域やパワーを落として渓流魚を狙うことができ、楽しさが広がると思います。ボロンハンドルはBタイプ時の長さ表記ですが個人的にはAのベリーショートグリップが好みです。ベゼルグリップ版はまだ出来ていません。こちらもベリーショート推奨ですがシングルも問題なく合わせることができます。いよいよ渓流シーズンど真ん中。本日よりRB51MLSの受付を開始いたします。