2022/06/09レッドフォード・レイクトラウト編
レッドフォード(3機種)の予約受付は6月14日を予定します。それまでにブランクの特徴とテスト時の釣果を紹介します。
大森さんはその昔、エリアフィッシングの某メーカーのテスターをしていた方です。数々の大会でも入賞し、今はネイティブを狙うことにご執心ですが、エリアで研鑽した技術が応用され、圧巻の釣果は動画の通りです。主にルアーはスプーンでした。使い方、キモはこの場では語れません。(あしからず)
しかしながらこの釣りを支えたのはレッドフォードRFB894WHSのブランク性能が大いにあります。このブランクは先に紹介したRFB894HSのティップパワーアップバージョンで、バルキーバックの系譜です。
【RFB894WHS】*ダブルエイチエス
LENGTH: 8ft 9inch、4piece+BORON HANDLE(8-9ftGタイプを前提としたレングス)
仕舞寸法 : 64cm(実寸)
LURE WIEHT : 7-32g
LINE : 8-16lb(PE:#0.8-1.2)
動画を注意深く見ていただければ、掛けたロッドのベンディングが非常にスムーズな移行で、かつ遠くで掛けているのがわかります。ティップパワーをほんの少し上げ、強風下でも最大限の遠投を可能にし、かつ鋭敏なセンサー機能も持たせた、まさに既存のバルキーバックの継承モデルであります。
正直に言うと、HとWHの差は長さも一緒なので悩まれるところだと思います。通常一般的にはHクラスでほとんどの方が満足されると思います。WHは強風や遠投、そして明確に激流の中心や深淵に潜む大型トラウトを狙う方に好まれると思います。よって50cmくらいのトラウトでは少々やりとりがモノ足らないかもしれません。
ロッドのポテンシャルを最大限にタックルバランスを詰め、微細入念なセッティング、わずかな違いを吟味する方はこんなにも釣果が違うのだ。改めて私達は大森さんで再認識したのです。
明日はこのブランクを予約の方に対して、お選びいただけるボロンハンドルの樹種(ウッドシート)についてご説明します。
大森さんはその昔、エリアフィッシングの某メーカーのテスターをしていた方です。数々の大会でも入賞し、今はネイティブを狙うことにご執心ですが、エリアで研鑽した技術が応用され、圧巻の釣果は動画の通りです。主にルアーはスプーンでした。使い方、キモはこの場では語れません。(あしからず)
しかしながらこの釣りを支えたのはレッドフォードRFB894WHSのブランク性能が大いにあります。このブランクは先に紹介したRFB894HSのティップパワーアップバージョンで、バルキーバックの系譜です。【RFB894WHS】*ダブルエイチエス
LENGTH: 8ft 9inch、4piece+BORON HANDLE(8-9ftGタイプを前提としたレングス)
仕舞寸法 : 64cm(実寸)
LURE WIEHT : 7-32g
LINE : 8-16lb(PE:#0.8-1.2)
動画を注意深く見ていただければ、掛けたロッドのベンディングが非常にスムーズな移行で、かつ遠くで掛けているのがわかります。ティップパワーをほんの少し上げ、強風下でも最大限の遠投を可能にし、かつ鋭敏なセンサー機能も持たせた、まさに既存のバルキーバックの継承モデルであります。
正直に言うと、HとWHの差は長さも一緒なので悩まれるところだと思います。通常一般的にはHクラスでほとんどの方が満足されると思います。WHは強風や遠投、そして明確に激流の中心や深淵に潜む大型トラウトを狙う方に好まれると思います。よって50cmくらいのトラウトでは少々やりとりがモノ足らないかもしれません。
ロッドのポテンシャルを最大限にタックルバランスを詰め、微細入念なセッティング、わずかな違いを吟味する方はこんなにも釣果が違うのだ。改めて私達は大森さんで再認識したのです。
明日はこのブランクを予約の方に対して、お選びいただけるボロンハンドルの樹種(ウッドシート)についてご説明します。







この魚を本州の河川で釣ることは容易ではない。しかし一度サクラマスの眼光に魅入られたら、お終いである。我々は争うすべなく川に立つのだ。年々厳しくなるサクラマスの遡上は今年も少ないところが目立った。高水温化の影響は寒冷を好む鱒族の生態を変えつつあるのは自明だ。
こんな苦しい年に新作ロッドのテストなんて、、、、と言いながら僕にテストを託された竹内さんは黙々と川に立ち続けてくれました。とにかく釣るまではとあちこちを巡って、千載一遇の一匹を掛けたとしてもフックアウト。(サクラマスをしたことがある方はバレやすいことをご存知。)自分だったら同じ魚を狙い続ける週末を2ヶ月も過ごすと嫌になって渓流に逃げてしまうかもしれません。
それでも二人は一匹を(自分を)信じて。。。。
「バラすのもサクラマス釣り、意外とウケが良いかもしれんから、僕の連続バラシの動画も使ってくださいよ(笑)。」(
さて、レッドフォードRFB894HSのスペックは以下の通りです。
これまでにあったブランクのスペイサイドSPB88HSがベースとし、ハンドルから上部のブランクを均等4分割したブランクです。これにボロンハンドルが付きますので変形の5ピースロッドとも言えます。Hクラスは繊細なティップを持ちながら、徐々に綺麗に移行するベンディングカーブを実現。印籠継ぎ4ピースであることを忘れるかのようなブランクのしなやかさを見せます。
先週、日光は中禅寺湖のレイクトラウトに挑戦しました。福岡→成田経由で車で3時間。羽田経由よりも楽チンです。標高1200mの高山の中禅寺湖には何度か来ていますが、未だに分からないことだらけです。持ち込んだ試作ロッドはレッドフォードRFB894H、RFB743H。中禅寺湖では知る人ぞ的な存在の大森さんにサポートいただきました。北関東屈指のフィールドで他を圧倒する釣果を出し続ける大森さんにレッドフォード894を試していただきながらその極意を今回少しだけ教えていただきました。
大森先生はさすがでした。お付き合いのこの1日だけ、そして午前中だけで一人で8本キャッチ!!こんなにレイクを釣る人見たことありませんよ。圧倒的に釣る大森さんを隣に、違いやキモを理解させていただきました。氏のアドバイスなければ九州の僕らには釣れなかったと思います。この釣りは管釣り的な繊細なテクニカルを求められるのです。
レポートは動画で後ほどブランクの受付時までにまとめます。ここではその時に使ったアイテムをご紹介します。
【てしまのキャップ&ウエア】
表彰台という釣りがまったく似合わないカスケット(僕、手島)ですが、もっと似合わないフィッシングライターの宮沢氏が芦ノ湖の大会で3位入賞しました。それもブレードジャックガウディで大型レインボーが連発だったそうです。
ざぶんざぶんのボートの上から鼻息荒く、途切れ途切れの電話で、