2021/09/20Casket刻印レザーネットコード企画(受注生産)
もうじき渓流は「竿納め」です。この響きに僕はどこかホッとする感覚があります。水位や雨を気にしたりするのは、それはそれで楽しい作業ですが、天候にも人にも左右されない、自分をざわつかせるものから解放され、自宅でゆっくり道具を整理整頓できる生活の始まりです。道具に安らぎさえ覚えます。
「case」にはたくさんの受注をいただき誠にありがとうございます。ペルフェの中塚さんの好意により、レザーネットコードは本来、私がデザインしたアイテムでありませんが、カスケットのロゴを入れて製作いただける話をいただきました。case受注の方にはレザーのネットコード(のみ)を追加で欲しいという声にも応えてくれます。








開発当初、マクリーンネットを収納、携帯できて雰囲気の良い革製のケースを作ることがきっかけでしたが、ペルフェの中塚氏との協議の末に出来上がったものはシンプルかつ、多用途なベルトポーチが完成しました。
トレッキングやキャンプの時、薄型のカメラをポンと入れておくのにも使えそうです。
開口部内寸:横140mm、深さ130mm、厚さ35〜45mm(変形して伸縮)
ペルフェ信頼の丈夫な革、糸でしっかりと縫い合わせて作られます。
選べる5色。トラウトオフの楽しみ、仕込んでおきませんか?
マクリーンのフォールディングネット向けにレザーケースを作っています。製作はご存知、ペルフェ協力です。奇をてらわない、シンプルな形状で実用もしっかりしたケースができたと思います。
マクリーンのネットはラバーネットに変えて使いやすくしている反面、ネットがごわついて、通常のケースでは少し入れづらいのもありましたので少し厚めに企画しています。おかげでルアーボックスや薄型の防水デジカメも入りそうですよ。
そして、ここで終わらないのがカスケット。コンクルージョンなどのランディングネットを腰に付けれるよう、底部の穴を大きめに製作。チュエストパックと合わせても良し、新しいスタイルが生まれそうです。現在、製作できる革の種類を検討しながら受付の準備をしています。トラウトオフの楽しみも仕込んでいます。
機能だけで言うなら、わざわざレザーでなくたっていいんです。だけど小物ひとつにも拘れば拘るほど、この釣りはどんどん面白くなります。傷が付くから、染みができるから、時には硬くなってひび割れてくるから、だから愛着が湧きます。素晴らしい時間を共にするなら、一緒に年をとっていける相棒を選びたい、僕はそう思います。
レザースタイル・ペルフェットより「レザーネットコード」、「レザーライセンスホルダー」、「プライヤーケース」が入荷しました。かけがえの無いFISH&LIFEのお供に上質なレザーアイテムをどうそ。