2020/08/20ファルコン予告
ファルコンシリーズの新たなモデルを北海道でトレイル中の斉藤さんにテストしてもらっています。
渓流仕様となるFLC50Sは源流直アップに特化したコンセプトでしたが、今回のニューモデルはアップもダウンも使える要素を盛り込み、ファットボディの安定性にフラットサイドを削ることで視覚的なアピール性能と瞬間のゆらぎ(不安定要素)を特化させました。アイも今回から三層アイに進化。
写真提供:angler saito氏クリアウッドの名の通り、透き通るオールセルロースのハンドメイドミノーに磨きがかかりました。ところでオールセルロースは作ることが難しいのですが、得られるファルコン・ボディは堅牢性、耐久性に優れています。アクションは使い手の意図的なコース取りと、定位性能に此処!と言う瞬間での加速減速のギアチェンジ、多彩なダンスが可能になっています。この操作感はきっと楽しいですよ。新たなミノー発表、販売までもう少しです。








お名前: 小藤 恒久様
てしまより:小藤様からいただいた投稿です。いつもありがとうございます。懐かしいトラディションTR52LS-4Pは現在のACB52LS-4Pと同じブランクです。このしなやかで人気のあったブランク(ACB52L)は昨日のACB52Mと同様に現在の受注納品で一旦終了とさせていただき、来季は受付はせず、一旦終売とさせていただく予定です。
お名前:河野様
てしまより:河野様、昨年のご紹介が遅れました。この素晴らしいヤマメはとっておきにしておいたのですが、今年新たな投稿も来ましたので慌てて紹介です。毎年すごい投稿をありがとうございます。さて、アルセドクライマーACB52MS-4Pは昨年受付のブランクの製作が終わりましたら、来季からは限定的な販売のみで受注生産は停止させていただきます。
お名前:鹿沼様
コメント:梅雨の合間、雨上がりの夕方に近場の小渓へ足を運びました。少し開けた瀬尻に501をダウンでキャスト。押しの強い流れに逆らってもバランスを崩さない姿勢、そして自分の中ではヤミツキになっている「高速ウォブリング」の感触が指先に伝わって間もなく、重みのあるバイトが・・・。フッキング後は、逆流での激しいローリングにも遭いましたが、ロッドが難なく対応してくれて決着することができました。渓魚の放流が無い細流の河川で、薄朱色が印象的な居着きと思われる個体に出会えたことに大きな喜びを感じました。
てしまより:鹿沼様、素敵なヤマメに出逢いましたね。おめでとうございます。ハッスルトラッド501のご愛用ありがとうございます。これからの渓流インジェクションミノーを考えた際に、真っ先に取り掛かったのが1フックのtype-501なんです。トラブルレスで源流アップにもベリーフックがないのにも関わらず、本流にも使える安定したただ巻き性能。是非皆さんにも体験してほしい。
名前:久保木修様
久保木様の昨年の投稿より、ご投稿ありがとうございます。
ハッスルトラッドは使いやすく、あらゆる流れにも食いつきやすい性質を持たせています。ウエイト配置やリップに至る全ての工程が通常のインジェクションとは異なります。ロッドはリバーランズKの別注モデル。今回のミノーもリバーランズさん他取り扱いのお店様でも販売されます。