2025/07/17コンパクションネット樹種紹介 その2
明日18時より販売のコンパクションネット、販売ラインナップその2を公開しました。今回販売は以上10本となります。画像は、近藤様より昨年ご投稿頂いた夏の絹肌ヤマメ。コンパクションネットが持つデザインは、日本渓流魚がもつ繊細な美しさを存分に際立たせてくれます。
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明日18時より販売のコンパクションネット、販売ラインナップその2を公開しました。今回販売は以上10本となります。画像は、近藤様より昨年ご投稿頂いた夏の絹肌ヤマメ。コンパクションネットが持つデザインは、日本渓流魚がもつ繊細な美しさを存分に際立たせてくれます。
画像は今シーズン初めにokapiii様よりご投稿頂いた湖のランドロック。ネットサイズを大きくはみ出す素晴らしいコンディションの一尾、おめでとうございます。
ウッドフレームのランディングネットに比べ、フレームの存在感が少ないため華奢に見えるコンパクションネットですが、Streamサイズでもその内径は30cm。不意の大物に対応できるだけのキャパシティを十分に備えています。
明日販売のコンパクションネットのラインナップを商品ページと共に公開しました。じっくりご覧下さいませ。(夕方にラインナップその2をご紹介します)
7月18日(金曜日)にコンパションネットのストリームサイズ(内径30cm)の販売会を行います。前回の販売から実に1年3ヶ月ぶりです。
可憐で繊細な日本の渓流魚達を、これほどまでに引き立て、美しく見せてくれる折りたたみネットは今も昔も他に存在しないと、そう感じるほどに完成された意匠です。
今回入荷のラインナップは明日より順次ご紹介して参ります。
販売スケジュールは下記の通りです。
7月18日(金曜日)コンパクションネット販売会スケジュール詳細
コンクルージョンの大鱒用「ビッグトラウトカーブ」「サクラカーブ」「モンスター」が今年も出来ました。表情のある銘木材で大きな面積を採ることはこれから年数を経るごとにますます難しくなるでしょう。
ヤマギシトモヒロが仕上げた2025年の大鱒用ネットはご覧の9本。希少な材を一つ一つ、裁断、染色。手作業で磨き上げたシェイプライン。切れ目のない長い長いフレーム材を曲げなければならない。網も深いから手編みも大変なのだ。そしてまた一つ一つ染色を施してグラデーションを決めて完成する。
僕はビッグトラウトカーブ、サクラカーブのエンド半円のラインが好きだ。カーブの終わり形状は凝りすぎても、ブッツリと切ってもよろしくない。デッサンを何度もし、手書き図面を郵送したり、試しカットを送ってもらったり、エンドの仕舞い方一つで様々に議論を重ねた時期を思う。そんなコンクルージョン大鱒用はこれから撮影、樹種紹介を作成し、また改めて販売日時、販売方法などをお知らせします。
昨年末集計の70,000マイル以上保有者向けに行っていたスタッグボロンハンドル販売。対象者を3回に分けて開催しておりましたが、今回が最終案内となります。3回目となった皆様にはたいへんお待たせいたしました。
ヤマギシトモヒロが手掛けるスタッグボロンハンドルは特別な作り方です。以前も紹介しましたが、内径を確保しつつ、削らない部分を予想して扁平な鹿角から模様を削り出す。そして釣具であるボロンハンドルのリールシートへと変えてしまうのです。しかもスピニングは正面にトリガーで使いたいと思うものは左右に茶色の部分の残すという卓越した神業です。ハンドルを選ぶ方もスピン、トリガーどちらにするのかお決めになった上でスタッグを選定ください。