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Looking back upon happy lake day! 昨年の同じ頃、大森様からMP90でのレイクトラウトの投稿を送っていただきました。魚もですが、写真も素晴らしいです。大森様ありがとうございます。 早くに「分身の術カラー」を予告していたので、お問い合わせも多いのですが、MP90は現在製作中で、今月末ごろの完成予定です。お待たせしております申し訳ありません。 MP90と145はアクションはほぼ同じ系統ですが、浮力に差をつけています。 MP90は(1)誘い上げ能力の高い首振りロールアクションはそのままに(2)早い流速にも対応できるようにしています。(3)浮力は少なめでスローに垂直に浮上します。よって緩急それぞれのアクションで鱒にアピールできます。 従って、湖では(A)表層の早巻きで活性の高い鱒を拾っていく釣りと、(B)居着きの鱒を停止の多い釣りでスローに誘う釣り、この両方が可能です。ぜひ発売されたら試してみてください。最後に大森様、今一度毎度の投稿ありがとうございます。相変わらず投稿の紹介が追いついていませんこと、お詫びいたします。今年の投稿も遠慮せずに僕らが困るくらい送って下さいませ。

2019/05/02分身の術カラー

H.teshima

MonsterProducer90のカラーリング試作が上がってきました。昨年「トラッド分身の術」と名付けていた試作カラーを今年は販売品に採用します。群魚カラーはこれまでにもありましたが、ハンドメイドでこの一体化させたカラーリングセンスは木片小魚作家こと、鈴木氏、森元氏の二人だけのもの、カスケットのトラッドミノーが初出かと。 さて、このカラーが良かったのか、動きが良かったかは魚に聞いてみないとですが、昨年はこのカラーだけで3本続けて釣れました。どうかコレクションにせずに実戦投入させてください。写真のカラーはこれからまたブラッシュアップさせて、販売は5月末を予定しています。実際の仕上がりが楽しみです。

さて4日からは我々もゴールデンウイークで4〜6日までお休みとさせて頂きます。 ご注文やお問い合わせなどの返信は5月7日より順次再開となります。どうかご了承下さいますようお願いいたします。

2019/04/29アムコボックス復活

H.teshima

UMCOのP9復活計画は中のトレーも製作予定です。古いものは片方が細かすぎて使いづらかったですよね。そこで大きく4分割のトレーを作っており、古いP9にも装着できるようにします。昨年からの改良型試作ミノー(MP60など)も出来てきて、これからハイシーズンの魚に当てて試してまいります。ボックス共々ご期待ください。
モンスタープロデューサーMP145をイトウ釣りに使う方が増えており、シングルフック推奨派の声に応えて、MP145専用のシングルフックとしてフロロガード付を以前に販売していました。(適当なシングルだとアクションがまったく出ません。)フロロガード付はボディ抱きを防止するとともにボディへの傷も減り、フッキング性能も十分です。しかし、リアフックにもガード付を使用するとかなりの確率でアクションが悪くなる現象を確認しました。そこで急遽、リア用を追加製作します。目下のシーズンインに向けて5月初旬に出来たものから出荷の予定です。 「シングルかトリプルか。」フックの考え方は釣り人に様々あります。僕的には個人の倫理観であり、議論の果ては釣りそのもの、食べることや生きること、存在そのもの論へと帰着すると考えており、卵が先かの宇宙を議論するかのように思います。よって自己の釣りにおいて何が重要で何は無視、軽視できるのかという論点においては、一定の道徳観を持ちつつ、自分の考えを他人に押し付けたり、強要することはありませんし、できないということだけは肝に命じております。 ここでプラグの持つアクションの影響のことだけを言うとトリプルの方が安定しているのは明白です。トリプルでしか作れないプラグもあります。特にこのMPシリーズはまずは推奨トリプルでアクションの質と狙いを確認してほしいと思います。アクションで釣れる釣れないが出てしまう場合は釣れた方がいいに決まっています。僕個人的にはシングルフックは釣りをしていてキモチも良いので、シングル設定にできるルアーは今後増やしたいと思っています。(ハッスルトラッド、バルサトラッド、トラッド(スーパー)シリーズはシングル可能な設定)

本日の道具

2018/06/23開発中フック

H.teshima

プラッギンアシストフックの渓流用(#12〜14)II型が仕上がってきました。前モデルよりも細軸でハッスルトラッド502に合わせてやや縮小気味に設計し、針が下向きでもリップに回り込まないようなサイズになっています。(それでも502の身を捩りながらのテーブルターンは激しいのでラインを拾うことはあります。)すでにシーズン中ですので、出来たものから少しづつでも販売していきます。なおご自身で巻く方のために「針のみのバラ売り」も企画します。実はもう一つ試作がありますね・・・・。 MP145のフックはご覧のようにフロロ・ガード付きの太軸フックで、この仕様でキレのある動きにバランスが取れています。まさに130cmクラス、いやそれ以上のイトウをターゲットに製作を進めています。太軸に見えますが、この針で小型から中型の海アメ、海サクラもMP145で多数キャッチしてきましたので、鱒族全般、千載一遇の大物も安心してファイトできます。後は、、、僕のように海中に引きづり込まれてリールを壊さないよう気をつければ・・・・。なお接続は(歯切れ、リップ切れ防止)にスイベル+スプリット#4を使用しています。さ、皆様も良い週末を!