2025/11/28M.V.Lスタンダード・チェストバッグと背面パーツ
先日別注チェストバッグに合わせてご紹介後、瞬く間に完売してしまったベスト背面パーツ。こちらのモデルはその後廃盤となっていたのですが、沢山のお問い合わせを頂きました。たしかに、超軽量なうえリーズナブルな価格で、チェストバッグのオプションパーツとしても最高だった・・・。
そこで今回ミノワベストラボラトリーさんに無理をお願いし、ブラックのみですが数量限定で復刻して頂く形となりました。(いよっ!待ってました!)
別注チェストバッグは注文したけど、背面オプションは買い損ねた!というお客様、ぜひこの機会にご予約くださいませ。(製作枚数に達し次第受付終了、2月頃ご納品予定です)
またチェストバッグ本体については、カスケット別注Verは完売しましたが、ミノワベストオリジナルVerをお取り寄せ可能です。(構造、機能は全く同じ、4色展開)
※画像はカスケット別注Ver
この素晴らしい作り込みで12000円という驚くべき価格。チェストバッグとしてはもちろん普段使いのショルダーバッグとしても丁度よく、僕も本当に重宝しています。ぜひ背面パーツと共にご検討くださいませ。








先日、わずか1日で完売となったカスケット別注チェストバッグ。今回あまりに早く無くなってしまった為「買いそびれた!」とのお声を多く頂いております。
実は、後日ミノワベストラボラトリー・オンラインショップにて少数販売する予定だったメーカー在庫分を分けて頂けることになりましたので受付いたします。
そして、先日ご紹介しきれていない機能が実はもう一つあります。それがミノワベストラボラトリーブランドならではのドッキングシステム。
あらゆるアングラーの幅広い用途に応える素晴らしい仕上がり。カスケット別注Ver.の再受付、数量に限りがありますので、先日ご購入頂けなかった方は、ぜひこの機会にご注文ください。
チェストバッグのテストも兼ねて、先日社長(テシマ)とともに訪れた西米良冬季虹鱒釣り場。
僕は初めてだったのですが、自然渓流を利用した釣り場で雰囲気良し、足場が良い所も多く、安全で歩きやすい。駐車場(1日/500円)はすぐそばで、仮設トイレも有りで、とっても釣りがしやすい場所でした。
ウェーダーに着替えていざ出陣!僕はフライウィエトパッカブルウェーダーのパンツモードで軽快スタイル。ソックスは5フィンガーウールソックスが蒸れず、匂わず快適。現在、来季に向けて新色も企画中です。
今回僕が主に使用したフライはブラッシー。スコットロッドと同じコロラド生まれのニンフフライです。1960年代にコロラド州サウスプラット川で生まれたこのフライは面白い誕生話をもっています。
フライを完成させる時間がなく、ウエイトとして巻いた銅線を剥き出しのまま投じたところ爆釣!というなんとも釣り人らしい逸話。この時の銅線が真鍮コーティングされていたため、Brassie 「ブラス=真鍮製」という名前になったんだとか。同じコロラドで作られるスコットロッドとブラッシーのツーショットは兼ねてより撮りたかった一枚。
銅線の重量と、抵抗のないシルエットのお陰でビーズヘッドでなくとも沈みが早いのが特徴。またバランスと沈下姿勢が異なるのか、ビーズヘッドフライを見切るような状況にも強いと感じます。(この日がまさにそうでした)
ロッドはGS803/4ジャパンスペシャル。渓流域において最も汎用性のある8ftという長さと3番というラインウエイトを組み合わせた日本渓流ど真ん中の一本。通常よりややスロー気味なテーパーに調整してあるのか、長めのリーダーシステムでもコントロール性が高いのが特徴、素晴らしい名竿です。
最後にはドライフライを沈めて漂わせるという荒技にて、目の前で完全無視を決め込む40cmクラスの魚も釣ることができ、大満足で西米良冬季釣り場を後にしました。
せっかくの遠出だからグルメも楽しみの一つ!ということで、この日の昼食は車で数分のところにある「川の駅・百菜屋」の椎茸南蛮定食を頂きました。ボリューム満点、オススメです。
カスケット別注スタンダードチェストバッグの販売を開始しました。
本当に細かい所まで作り込まれており、実戦での使い心地は快適そのもの。たっぷり道具を持ち運べる容量があり、軽量で、荷物へのアクセスも楽々。
ジッパーを全開した時の開口角度も実に秀逸。内容物をしっかり見渡せる広さがあるのに、中身がこぼれるような心配感は皆無。
また一見しただけでは気づきにくいのですが、実は背面パネルそのものがメッシュ構造になっており、通気性抜群で着用感も文句なし。メッシュといっても硬質な立体構造メッシュパネルですので耐久性も完璧、さらにクッション性も備えます。
ショルダーバッグとして使用する際には、ウエストベルトを背面のメッシュポケット内に格納することが出来ます。
あらゆる点で良く出来過ぎているこのバッグ。さらに驚くべきはその価格。これほどの造りでありながら、なんと13,000円(税抜)という驚かずにはいられないお手頃価格なのです。今回数量には限りが有りますので、ぜひ在庫があるうちにご注文くださいませ、きっとご満足頂けるはずです。
11月4日に販売開始の別注チェストバッグ。お昼に引き続き、外部ポケットと装備をご紹介します。なんと言っても数多ある国内メーカーのベスト製造を請け負ってきたミノワベストラボラトリーですから、その設計技術とノウハウは本当に素晴らしい。このチェストバッグもあらゆる要所にアクセサリー用ループやリングを設置。ルアー、フライなどスタイルを問わず、様々な使用状況を想定されているのです。
フロントポケットとバッグ本体の間もポケットになっているという、隙のない設計。僕は使用頻度の高い小物(フロータントやシンク剤、シンカーなど)を入れています。
マチを設けたフロントポケットはベルクロフラップ付きで小型のボックスなどを安全に収納することができます。頻繁に出し入れする物はメインコンパートメントよりもこちらに入れている方が使いやすいです。何も入れなくても、厚みのあるものを入れれも確実に留まるベルクロ付け方、の位置設計にもご注目。こう言った細部にこそ設計力の違いが現れます。
ポケットのフラップ自体もベルクロ(メス)になっており、使い手に応じてカスタム可能、アクセサリーポートとして機能します。内蔵のフォームパッチを持ってきても良いですし、別売の同社の「
背面はメッシュポケットになっており、薄いものを収納可能。通気性を損なわないメッシュ素材を用いながら、硬質で耐久性が高そうな素材使いはさすが。下段にはDリングも備えます。
そして最後にバッグ底面にご注目。何やらこんな所にもジッパーが。
なんと底面のジッパーを開けるとドリンクホルダーが出現。伸縮性がある素材を組み合わせて有りますので、様々なボトルに対応します。普段使いでは折り畳み傘などを入れておくにも丁度良い。本当、至れり尽くせりのチェストバッグです。
明日へつづく