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2026/03/19M.V.L プライヤーケース

スタッフ コーヘイ

独自のラップ構造により、様々なプライヤーに対応するミノワベストラボラトリーの「プライヤーホルダー」。先日お客様より、クニペックスプライヤーは入りますか?とのお問合せを頂きました。クラシックなルックスで今なお根強い人気を誇るクニペックスですが、グリップの出っ張りが大きくケースを選ぶのがユーザー悩みの種。 ところがどっこい、このプライヤーケースなら全く問題なし!バッチリ収納可能です。(画像のクニペックスは160mmサイズ)留め具の締め方によってフィッティングを調整できますので、ご使用のプライヤーサイズによっていろいろ試してみて下さい。 さらにベルト通しでの装着のみならず、ベストなどの縦方向ストラップへの装着にも対応。 画像の位置が使いやすいかは別ですが、このケースがあらゆる箇所に装着できるよう工夫して設計されているのは間違いありません。これで価格が3000円(税抜)というのですから、もう驚く他無い逸品でございます。

本日の道具

ベスト&パックにおける国内随一のスペシャリスト集団、ミノワベストラボラトリー社が誇る機能全部盛りのフラッグシップモデル「3wayトラウトフィッシングベスト」がバージョン2になって帰ってきました。こちらは新色。やや青みを帯びたブルーグレー色がなんとも美しい。(グレーは今回生産限りだそう) ところで、自然界ではグレーって最も背景とのコントラストが付きにくく、ニュートラルな保護色となるらしいですね。特に水辺においては、水面に佇んで魚を狙うアオサギよろしく、魚から見ると背景の空や岩などに溶け込むのだとか。SIMMSウェーダーのグレートーンもおそらくそう言った結果の産物ではないかと勝手に予想しています。 もはや改良の余地はないようにも思われたこのベスト。そんな中唯一改良が施された点がこのロッドホルダー部分。ブランクスを保持するテープ部分を伸縮バンドに変更し、保持力を向上しています。 背面のロッドホルダーも同じく改良されています。たしかに、もうこれ以外には修正するべき点が無いほど、元から完成度が高い一枚でしたから、逆に納得。 メッシュベストモードに切り替えられる背面パネル、ネット用Dリング、ランディングネットのバタつきを抑制するバンド、着用したまま背面ポケットの内容物を取り出せる底面ジッパーなどの素晴らしい機能は、もちろん変わらず搭載されています。 カラーは、新色グレー(限定)、コヨーテブラウン、カーキ、ネイビーの4色展開。機能、デザイン、価格の全てにおいてこれほど高次元にまとめられているベストは他にはそう有ません。

本日の道具

過去様々なフィッシングベストを販売、使用してきた私たちカスケットが、これまでの経験とアイデアを元に全ての理想を詰め込んだ「ケンダル」。クラシックなストラップベストのジャンルにおいて、一つの最高点に達したと言って良い自信作です。 拡張ストラップを用いたフレキシブルな留め具システム、体に沿って動きに追従する裁断、従来のストラップベストを遥かに超える容量、多彩なポケット。 特に最も多用するフロントポケットは横幅、高さ、深さを熟考ています。メインコンパートメントはC&F社のLサイズケースでも楽々収納でき、まだ余裕があるほどです。 コンパクトカメラやミラーレスカメラを収納できるディフェンダーコンパクトもフロントに収納可能。 釣果だけでなく、写真も楽しむ渓流フォトグラファーな皆様にもぜひ使って頂きたいベストなのです。 そして英国ブリティッシュミラレーン社のワックドコットン生地。上質な天然素材ならではの経年変化は、道具を使い込む楽しみを提供してくれます。 当店では他にも様々なメーカーのベストもお取り扱いしていますが、各社それぞれ重視している点があります。SIMMS社のベストは近代的な設計、素材による使い勝手の良さでは右に出るものはありません。ミノワベストラボラトリー社のベストは近代的な素材使い、クラシック感を残したデザイン、日本ならではの細やかな創意工夫が見られ、デザインと使い勝手の両立を達成してます。 ストラップフィッシングベストの元祖とも言えるフィルソンも忘れてはいけません。古き良きアメリカを感じるデザイン、無骨な素材使いは今のもなお色褪せることはありません。今年から国内の輸入元が変更になったからか、フィッシング関連の流通が減っている様にも思えます。もしかするとこのベストたちも今後希少になっていく可能性もあるかもしれませんね・・・。

本日の道具

2025/12/27M.V.L ハイストレージ・トラウトベスト登場

スタッフ コーヘイ

圧倒的な経験値と技術力によってフィッシングベストを追求し続けるミノワベストラボラトリーより、新作のベストが登場です。その名もハイストレージ・トラウトベスト。 他に類を見ないほどの積載量を誇り、そのルックスはまるで特殊部隊のようなスパルタンな雰囲気を纏っています。担当の方の話によれば、どちらかというとルアー、それも本流での大型ミノーや、シーバス、トラウトにおけるビッグベイト用のBOXを十分に持ち運ぶことを念頭にした設計だそうです。 フロント上段は、左右ともにL字の大型開口部を持つジッパーポケット、その外側にフラップポケット、さらにサイドに小物ポケットを備えています。 フロント下段は、さらに大きなL字の大型開口部を持つジッパーポケット、フラップ付きの大型ツインポケットを搭載。数も多ければ、ポケット一つ一つも大きいというMAX仕様です。 背面パネルがこれまた技あり。分割されたセパレート構造になっており、上段大型ジッパーポケットを備えます。レインウェアなどの収納に便利そうです。 また上段ポケットをめくるとランディングネット用Dリングが登場。さらに調節ベルトを搭載することで、背面長も自在に変更することが可能になっています。 サイドから見た図ですが、向かって左側が背面パネル。下段は着たままアクセスできる大型サイドジッパーポケットになっており、大型ルアーボックスやドリンクを収納可能。ご覧の通りサイドパネルは硬質なメッシュで通気性抜群ながら、強度も十分。2段式のベルトでフィッティングの微調整もできます。 内側にももちろんポケットをMAX搭載。左右ともにスナップボタン留めの大型ポケットを上下に備え、裏生地はメッシュ素材を使用することにより通気性も十分に確保。 これだけの積載ならばと、首元にはクッションパネルを設置して首の負担を軽減。ウェアを設計する技術を取り入れることで着心地にもこだわられている点は流石としか言いようがありません。バックル下に見えるベルトはロッドホルダー。全てのパーツが樹脂製で淡水、海水を問わないのも同社ベストの特徴です。 本当に細かい部分にも妥協無し。アクセサリーを取り付けるためのリングやフラップ等も随所に配置。これで27000円という価格も本当にすごい。国内きってのフィッシングベスト・プロ集団たるプライドが凝縮された一着です。

本日の道具

2025/12/05釣りにも「山ストール」。(予約受付)

スタッフ コーヘイ

世界が注目する織物の街「群馬県桐生市」でシルクコットンの上質なアウトドアストールを製作しているブランド「PRIRET/プライレット」。そこにベストのプロでありながら釣人集団でもあるミノワベストラボラトリーが別注を掛けた一枚が誕生。シルクコットンをシャトル織機で丁寧に織り上げた生地は肌触り抜群です。 何がいいって柄が良い!釣り人ならではの視点で描かれたトラウトの柄を、職人による手捺染で表現。精悍なネイビーと、上品なグレーの組み合わせも万能です。 125cmの長さがありますので、ふんわり一回転巻くだけでスカーフのような上品な雰囲気で使えます。元々タオルとしても使える生地なので、フィールドで濡れた手や汗を拭くにも最適、かつオシャレです。 筒状の構造になっていますので半分で折り返して使えばネックゲイター的に、半分に畳んでショートストール風にも。 表と裏で色柄が違うのも秀逸なデザインで、様々なコーディネートが楽しめます。 ご予約は本日から12月12日(金)まで、お届けは1月上旬頃を予定しております。数量に限りがございますので入荷予定分が完売次第受付を終了させて頂く場合がございます。

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