2018/08/08漆田さまバルサトラッド投稿
Looking back upon happy stream day!
お名前:Android no17
ロッド:ハイパーブレイクHBB51MLT
リール:アンバサダー2500C
ルアー:バルサトラッド60S
ランディングネット:コンクルージョン26
ライン:トラウトプラッギン4LB
コメント:バルサトラッド60S、想像以上のギラつきのフラッシングに使っているとドキドキするルアーに思えました♪何より60サイズなので飛距離も出るのがいいですね!使い込んでもう少しサイズUPを目指します。サイズは普通ですが、ナイスファイトをみせてくれた虹鱒、イワナです!流れのある深みから浮上してきてのバイトに興奮しました♪川底から魚を浮上させる程の力のあるバルサトラッド60Sは使えば使うほど凄さを感じてます。他にもチャンスはありましたが、自分が下手くそすぎてキャッチ出来ませんでしたw。シーズンも残りわずか。本気で狙いにもいきたいですが、今月は使いたいルアーで釣りを通そうかと思ってますwやっぱ使いたいルアーで釣るのが一番楽しいですよね。
「てしまよりコメント」
Android no17様、早速の投稿ありがとうございます。渓流ミノーはキビキビとしたアクションを好きな方が多いのですが、それはやはり魚が目の前で出るからだろうと思います。見えない、ブラインドでの想像による釣りの面白さもありますが、やはり渓流ルアーといえば、サイト的な釣り方が醍醐味です。バルサトラッド60Sはそこに拘って開発され、トウイッチはもちろん、ただ巻きでもアングラーが心踊るアクションを水中に見ることができます。
【バルサトラッド60S販売につきまして】
本日販売予定のバルサトラッド60Sは、お一人様3個までの購入とさせていただきます。好みで同じカラー3個でも可能です。お盆前の発送を心掛けますが、荷物の遅延などは予想されます。何卒ご容赦ください。では、後ほど公開、どうぞよろしくお願いいたします。
お名前:Android no17
ロッド:ハイパーブレイクHBB51MLT
リール:アンバサダー2500C
ルアー:バルサトラッド60S
ランディングネット:コンクルージョン26
ライン:トラウトプラッギン4LB
コメント:バルサトラッド60S、想像以上のギラつきのフラッシングに使っているとドキドキするルアーに思えました♪何より60サイズなので飛距離も出るのがいいですね!使い込んでもう少しサイズUPを目指します。サイズは普通ですが、ナイスファイトをみせてくれた虹鱒、イワナです!流れのある深みから浮上してきてのバイトに興奮しました♪川底から魚を浮上させる程の力のあるバルサトラッド60Sは使えば使うほど凄さを感じてます。他にもチャンスはありましたが、自分が下手くそすぎてキャッチ出来ませんでしたw。シーズンも残りわずか。本気で狙いにもいきたいですが、今月は使いたいルアーで釣りを通そうかと思ってますwやっぱ使いたいルアーで釣るのが一番楽しいですよね。
「てしまよりコメント」
Android no17様、早速の投稿ありがとうございます。渓流ミノーはキビキビとしたアクションを好きな方が多いのですが、それはやはり魚が目の前で出るからだろうと思います。見えない、ブラインドでの想像による釣りの面白さもありますが、やはり渓流ルアーといえば、サイト的な釣り方が醍醐味です。バルサトラッド60Sはそこに拘って開発され、トウイッチはもちろん、ただ巻きでもアングラーが心踊るアクションを水中に見ることができます。
【バルサトラッド60S販売につきまして】
本日販売予定のバルサトラッド60Sは、お一人様3個までの購入とさせていただきます。好みで同じカラー3個でも可能です。お盆前の発送を心掛けますが、荷物の遅延などは予想されます。何卒ご容赦ください。では、後ほど公開、どうぞよろしくお願いいたします。







さて、本日よりMSB51MLT(1&Half)ブランクのみの受付を開始します。写真のコスメが最終形となります。
全長:5feet 1inch ルアーウエイト:2-6g ライン:3-6lb
まずはカスケットの5ftクラスロッドのラインナップからキャスト時の違いをご説明します。
上図は3〜4gのミノーを軽く振った場合のロッドのしなりのイメージです。大きく曲がる分、ロッドの反発はより大きく得られますが、ブランクに使用されているカーボンの弾性率で反発力が異なります。反発力の数値はあくまで目安としてお考え下さい。しかし上図を見ると小さくしなっても反発力が強ければよりルアーを前に飛ばす力は強いと考えられます。この場合、スイングスピードは考慮に入れていません。もちろんキャスト時はスイングスピードも影響しますが上図は含んでいませんので、実際には体感としてお考え下さい。
いずれかのロッドをすでにお持ちの方には上図は多くのことを語っているはずで、想像が膨らむかと思います。またスプールを回して投げるベイトキャスティングにはスイングスピードもさることながら、しっかりとティップをしならせて、キャスティングアークを稼がなければ成立しません。特にフリップキャストの際はここが重要になると考えています。つまり固すぎる竿では軽量ミノーのフリップキャストは困難を極めるということです。
ちなみにRB51MLSとMSB51MLTは同じML(ミディアムライト)表記ですが、バットパワーはRB51MLSの方が強く設定されています。
さて写真は昨日に続いてマークスパイダーMSB51MLTをいち早く使っていただいたEnjoyFishing様の釣果です。僕はRB51MLSのテストがありましたので、EnjoyFishing様のフィードバックは短い期間において新作ロッドの設計理念の確信を得るのに非常に助かりました。
https://www.youtube.com/watch?v=jOJbrHcOz_k
マークスパイダーとは「渓魚を狙う蜘蛛」を意味し、アンバサダーから吐き出される一直線のラインに蜘蛛の糸を連想したカスケットのベイトフィネス専用ブランクの総称です。レボリューションRB51MLS設計完了の後、このブランクの真骨頂である1ピースに近い1&ハーフのブランクならばアンバサダーをメインリールとしたフリップキャストに理想的なテーパーを探れるのではないかと試行錯誤を始めました。
つまり、渓流ルアーの標準的な重さ(3〜4g)をティップのしなりだけで精度良く、簡単に投げることができるブランクを目指します。ライトクラスのティップを持つアルセドクライマーのACB52LS-4がこのキャストをとてもしやすいことはEnjoyFIshingさんから伝わってきました。彼はとてもキャスト技術があるので、このライトクラスのスローテーパーロッドを意のままに操っているようでした。このブランクは非常にフィリップキャストがしやすいのですが、一つ問題があるように感じていました。それは巻き取りの遅いベイトリール独特のフッキングパワー不足です。ここはレボリューションのようなエキストラファーストなロッドが得意とするところで、新たなMSB51MLTにはこの両者の良い所取りを目指してみることにします。
投げやすさに執着した可変部分は神経質なまでに長さを調整し、つなぎ部分に少しだけ目印の細工を施す。この目印とはキャストする時、「ここから押し出すとちょうどフィリップキャストの加減の調整ができますよ」というロッドからの信号目印です。この感覚は投げていただければどなたにも感じていただけるはずです。(上手になったと錯覚するかも)そうして、そこからバットに続く部分からこそ、レボリューションを彷彿させるフッキングパワーがめりめりと見え始めてくるのです。
以下、EnjoyFIshing様からいただいたコメントです。
前寄りについたテーパーはてしまさんのおっしゃる通り、とにかくフッキングがカチンと出来ていいです。またやりとりにおいても1&halfならではでしょうか、綺麗にベンドするブランクスは安心感もありまたハリがあるので負荷が掛かると可変してグイグイと粘るのは不思議です。パワフルなバルキーな渓流レインボーもアップでもフッキングもあっち行ったりこっち来たりのドダバタファイトもマークスパイダーはしっかり仕事をしてくれました。(つづく)
ヤマメではなく、タラノメでコンクルージョン(決着)。この季節は、ついつい山の方にも目がいってしまいます。
この河津桜のもとには日本一の山葵の出荷を支える天城の山塊を水源とする清流が流れています。
この山葵を鮫皮でおろして頂くお刺身は最高であります。
預かりましたマークスパイダーMSB51LT 1&Halfのポテンシャルをまず持ち込んだのは、よりテクニカルで極めてピンポイントな精度を要する源流部を選びました。1400mの山塊から大海の河口まで20kmで落ちる流れは山岳渓流そのもの。狙いは木々の張り出す下に流れる小さな落ち込み脇のポケットウォーターや石の中のエゴにアプローチ。サイド、バックは当然のことフリップキャストなども多用するまさにキャスティングオリエンテッドなフィールド。
きちんとプレゼンテーション出来れば無邪気な天魚がご気味良い魚信で答えてくれます。ここに今回のこのマークスパイダーMSB51LT-1&Halfに秘められた真骨頂があります。 それは新たなテーパー設計によりキャスト時のエネルギー入力の強弱に関わらず一定の精度が出せるようになっていることです。この天魚はかつて各地のフィールドへ在来種としても提供された貴重な原種です。特徴的なパーマークと控え目な朱点など、太古よりこの天城の山塊の流れの中で命を紡いできたまさに自然の宝石です。
実は今回マークスパイダーMSB51LT 1&Halfとコーディネートしましたスタッグのボロンハンドルやランディングネットはこの原種の天魚と河津桜をモチーフに彩りたかった題材です。この山塊は鹿たちの住処でもあり、私たち釣り人が通り過ぎるのを日々何処かで見ていることでしょう。 スタッグはそんな山に棲まう生き物たちへの敬意のオマージュでもあります。
また今回結びましたのは先月久しぶりに再リリースされたばかりのトラッドミノー50S。 相性はもう抜群!そのキャストフィールは超絶快適でした。カラーは山毛欅の杜の流れに特徴的な黒っぽい底石を考慮して新色プラッキンゴールドヤマメ。使い勝手はもちろんのこと視認性もよくお気に入りです。 またこのロッドのもうひとつの特徴でもありますフッキング性能についてですが、次の日に流れを降り銀毛の本流天魚を相手に開けたやや広い流れで遠投をしながら体験してまいりました。
カスケットさんが提案する渓流ベイト。トラディショナルでいてそしてモダン。なにより流れの中のこの佇まい。河原というキャンパスに日本ならではの季節と景色を渓魚と共に彩れることの幸せ。カスケットさんには本当に感謝しています。
そして新たなマークスパイダーMSB51LT 1&Half、いまはただ正式リリースが待ち遠しいですよ。
