2023/12/15エンブレムウッド・ボロンハンドル受注会のお知らせ
エンブレム・イグジストをご注文頂いたお客様(納品待ち含む)を対象としたエンブレムウッド・ボロンハンドルの受注会を12月19日に行います。
今回はリールシートを選んで頂き、その後ご希望のハンドルタイプをご指定頂く受注製作となります。対象のお客様には明日中にご案内メールを差し上げる予定です。詳しいスケジュールは下記をご確認ください。12月19日 エンブレムウッド・ボロンハンドル受注会スケジュール
【昼の部】受付時間AM11:30〜15:00
スピニング&トリガー仕様ボロンハンドル
■入場制限対象:【エンブレム・イグジストをご注文頂いた方のみ】
■消費Cマイル:商品によって1000〜3500cマイルが必要です。
ご注意
■販売は先着順となります。
■ご購入頂いた(納品待ち含む)エンブレム・イグジスト本体の台数分のみハンドル製作のご注文を承ります。(以前、優先販売にてエンブレムボロンハンドルをご注文頂いた方は今回の優先対象になりません。ご了承くださいませ。)
■ご対象となるお客様には事前にご案内メールを送付させて頂きます。
■エンブレムイグジストご注文のお客様へのハンドル優先は今回が最後となります。今後もエンブレム企画は継続ですが、以降はマイルを使った優先なども取り入れた一般販売が主体となります。








「11月15日時点で、66,451cマイル以上保有だった方」を対象としたスタッグボロンハンドル受注会をこの後18時より開始します。ご対象の方にはすでにご案内メールを配信しておりますのでご確認下さいませ。この度のスタッグ優先案内を辞退される方がいらっしゃった場合には、受付終了時点でのマイル順により次の候補者様へのご案内(後日)となります。
本日はスタッグ・リールシートの模様について考察。上画像の物は、今回販売するリールシート中の2つですが、真正面から見ると模様があまり入っていないようにも見えます。しかしながら、実はそうではありません。
これはどちらも、1枚の目の画像と同じ個体の「側面」を撮影したもの。こういった正面に模様が少なく見える物は、側面に模様が出ている事が多いため「トリガーモデル」を作るのに向いていると言えます。(※撮影構図を考えるとトリガーハンドルは側面が見える確率が圧倒的に高いため)
ぜひその辺りもご検討時の参考になればと思います。販売はいよいよこのあと18時から、ご期待ください。
昨日の8-9ftボロンハンドル販売会にご参加の皆様ありがとうございます。楽しみが増えましたね!後ほどスタッフよりハンドルタイプを決めていただくご案内をいたします。
このあと18時より開始の「レッドフォードご予約者様向け・8-9ftボロンハンドル受注会」について、ご注文までの流れをご説明させていただきます。
なお、今回の8−9ftボロンハンドル対象となるのは「2024年2月、3月ご納品予定」のレッドフォード「743H」「894H」「894WH」をご予約頂いているお客様となります。
【受付の流れ】
1:17:45より商品ページ公開、18:00より受付開始(ご対象者様の中で先着順となります)
2:商品ページにてリールシートを選択し「購入」して下さい。
3:後日当店より「ハンドルタイプ選択ページ」をご案内致します。
4:仕様確定後、2-3ヶ月程度でご納品させて頂く予定です。
今回受付のリールシートには「スピニング仕様のみ製作可能」「トリガー仕様のみ製作可能」「どちらも製作可能」の3種類がございます。ご注文時にお間違い無いようご確認をお願い致します。
また今回、カスケットが誇る染色ウッド「マイカシリーズ」に、燃えるような炎色を纏う「マーズマイカ」が登場します。複雑極まる多色染めはコスミックマイカにも近く、惑星Mars(火星)の名を付けた特殊樹脂含浸ウッドです。深く鮮やかな発色をぜひご堪能下さい。
本日、18時より、レッドフォード予約者様向けの8-9ftボロンハンドルの受付を行います
瘤杢が現れる部位とは木が長い年月で化学変化を起こした、それぞれ硬さの異なる融合部です。当然脆さもあります。しかしこの融合部位こそ、稀有な美しさを見せるのも事実。今回は数少ない8−9ftハンドルオーダーに向け、リスクを少しでも減らせるY式構造により、瘤杢が派手で、かつヤマギシトモヒロのが染色センスを大いに発揮し、魅力あふれる銘木コレクションに仕上げています。