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2020/11/13ラグランフィッシャーの機能

スタッフ コーヘイ

この「ラグランフィッシャー」に求めたのは、いかなる動作も妨げない動きやすさと、シャープでタイトなシルエットという相反する要素の両立です。生地にゆとりをもたせて可動域を確保するのではなく、工夫を凝らした袖のパターンと生地特性を利用することで、これまでにないほど動きやすいフィッシングシャツが完成しました。ご予約開始は明日の予定です。 ■腕の可動範囲を最大化した変形ラグランスリーブ
 釣りをする動作において、圧倒的に可動域が広いラングランスリーブのオリジナルパターンを開発。 ■ストレッチ・ナイロン・リップストップ生地
 耐久性の高いリップストップナイロンに、動作を一切妨げないストレッチ性をプラス。この優れた伸縮性のおかげで、可動域を犠牲にせずシルエットをシェイプすることに成功。ダボつきのない美しいシルエットを実現しています。また撥水性は持たせてありませんが高い吸湿速乾性を備えています。 ■4チェストポケット
 手前はフリーポケット、奥はジッパーポケットの2重構造になった左右のチェストポケット。様々な小物やルアー&フライボックスを収納できます。 ■ベンチレーション
 背面とジッパーポケット内はメッシュパネルを備えており、解放することで、シャツ内に空気の流れを作り出すベンチレーションとしての機能も備えています。

実は他にもまだまだ機能を盛り込ませていますので、ご紹介は明日に続きます。
「The Raglan Fisher(shirts)」 先日、着用画像を公開したフィッシングシャツの名前は「ラグラン・フィッシャー」に決定しました。
ベースボールや作業着にも多用されるラグランスリーブは肩部分の袖のつけ方が特徴です。明確なショルダー端がなく、あらゆる肩幅の人にもサッと着れて、腕を回転させやすく、動きやすい。 ピンと来る方もいるかもしれませんが、ルーカステイラーもこの形状を採用しています。昔から僕が好きな形です。しかしなぜか?この形状のフィッシングシャツがなかった。記憶にあるのは10年ほど前のシムスのスーパーライトシャツです。 あれは特に気に入って長く着ました。さらに着やすくて、格好いいラグランスリーブなフィッシングシャツを作ってみたい。僕らのスタートはここからです。
細かな機能説明は設計に携わった康平に任せるとして、今日はラグラン袖のウンチクを一つご紹介。

ラグランスリーブの発祥はクリミア戦争時に英国のラグラン将軍が負傷した兵士にも着やすく、腕を上げた時にもつっぱらない、動きやすい服を紳士服店に命じて考案したのが起源だそうです。戦争という極限状態から生まれたものが機能性とファッションで今でも生きる。そんなラグランスリーブのお話でした。さ、受付はもうすぐです。

2020/11/04オリジナルシャツ

H.teshima

今春から進めていたシャツですが、度重なる試作を経て、ついに納得の形になりました。
65歳と49歳がモデルになって、年寄りでも似合うというイメージ戦略ではありません。(笑)若い人はもっと格好良く決まると思います。
できるだけタイトなシルエットを目指し、ストレッチの効いたナイロン生地で動きにストレスを感じさせない裁断です。
色はマスタードイエローというあまりアウトドアにはない綺麗目なカラーもチョイスしてみました。僕個人が選んだ色はこちらでしたがサンプルサイズがLで・・・110さんの身長は180cmです。
あとで気がつきましたが、110さんウエーダーのストラップがよじれていました。気がつかなくてすみません。逮捕しないで・・・。
ストレッチ性が分かるかどうかは不明ですが、テストで作った時の同シャツでのファイトシーンです。 シャツの名前は検討中です。スタッフ康平が受付ページをまとめている最中です。どうぞご期待ください。

本日の道具

2020/10/09ファイブポケッツトート

H.teshima

2020/10/08ファイブポケッツトート

H.teshima

明日はランディングネット、コンクルージョンの発売と同日に、上写真の「ファイブポケッツトート」の予約開始も予定しています。
このトートバッグは春の企画立ち上げから材料吟味、縫製など多くの試作を経て、製作開始までずいぶん時間を要しました。今年の5月、おおよそ形になったところから、さらに縫製方法の追加変更などで、職人を困らせながらも完成への道のりを短縮することはしませんでした。(お待たせしました。) 結果、その苦労の甲斐あって私たちは自信を持って、この「ファイブポケッツトート」の予約開始を迎えています。
このトートの特徴はなんと言っても縦横左右の4つの側面に内ポケットを配している点です。スマホや財布、鍵といった細々としたものを4箇所、別々の場所に収納できます。最後は中央のメイン部分を含めて「ファイブポケッツ」となります。 拘りは続き、ショルダーストラップの金具は革に合わせて重めの真鍮製。取手の革ハンドルも縫い合わせで丈夫にしています。布部分は麻混合帆布で表情を出しながら内ポケットの二重張り効果も相あって丈夫で自立させやすい。 最終サンプルとして完成した「ファイブポケッツトート」はシンプルな形状で良質な素材ばかりを使用しているので、ビジネスシーンでも使えると思います。最も広い側面にはA4ノートやiPad、ノートPCなど薄型で面積のあるものを収納、保護もできます。
価格は¥29,800(税抜)もちろん日本製。仕上がりはあとひと月ほどの11月初旬の納品予定となります。ご予約をお待ちしています。(受付開始は予定どおり明日10月9日です。)