2018/07/30漆田隆悦様の投稿
Looking back upon happy stream day!!
お名前:漆田隆悦様
ロッド:ハイパーブレイクHBB51ML
リール:アブ アンバサダー2500c
ルアー:ハッスルトラッド502
ランディングネット:コンクルージョン26ブラックマイカ
ライン:トラウトプラッキン4lb
コメント:岩魚の釣果ばかりで、すみませんw泣き尺の岩魚ですが、ハッスルのこのカラーで、どうしても釣りたかった思いがやっと叶いました!去年はグリーン銀と相性が悪かったのですが、今年はいい感じです!チビですがこのカラーで連発してます〜これからの使用にも期待したいです!
「てしまよりコメント」
コンプリート、グリーンコレクション!達成おめでとうございます。さて今回のHT502販売はチャートグリーン、アワビプレート入りのプレミアムなカラーですが、漆田様がお使いのセルタグリーンをはじめとして通常カラーシリーズを追って次回分(8月予定)として進めています。そうして本日3回目のハッスルトラッド販売、とりあえず今回のアバロン仕様は3回目の販売をもって終了です。どうぞよろしくお願いします。
お名前:漆田隆悦様
ロッド:ハイパーブレイクHBB51ML
リール:アブ アンバサダー2500c
ルアー:ハッスルトラッド502
ランディングネット:コンクルージョン26ブラックマイカ
ライン:トラウトプラッキン4lb
コメント:岩魚の釣果ばかりで、すみませんw泣き尺の岩魚ですが、ハッスルのこのカラーで、どうしても釣りたかった思いがやっと叶いました!去年はグリーン銀と相性が悪かったのですが、今年はいい感じです!チビですがこのカラーで連発してます〜これからの使用にも期待したいです!
「てしまよりコメント」
コンプリート、グリーンコレクション!達成おめでとうございます。さて今回のHT502販売はチャートグリーン、アワビプレート入りのプレミアムなカラーですが、漆田様がお使いのセルタグリーンをはじめとして通常カラーシリーズを追って次回分(8月予定)として進めています。そうして本日3回目のハッスルトラッド販売、とりあえず今回のアバロン仕様は3回目の販売をもって終了です。どうぞよろしくお願いします。








自称、世界一カッコいいインジェクショントラウトミノー、ハッスルトラッド。
前回好評だったアバロンの残りブランクを僕の好きなチャート系グリーンでもう一度塗ってみました。今回のハッスルトラッドは何度かに分けて販売させていただき、少量であること、一定時間のアクセス殺到を考慮して、明確な販売時間の予告をせずに公開を予定しています。
なお写真の再販売カラーの販売においては、個数制限もあり、お一人様2個までとさせていただきます。いつも説明を読まずにご注文される方があるので、十分ご注意ください。
昨年の釣果ですが、今年も本流ヤマメの季節が始まっています。漆原様の2500Cをカチカチー!とドラグを鳴らしたであろう本流の大ヤマメです。ハッスルトラッドもご愛用いただいてありがとうございます。
さて、本日よりMSB51MLT(1&Half)ブランクのみの受付を開始します。写真のコスメが最終形となります。
全長:5feet 1inch ルアーウエイト:2-6g ライン:3-6lb
まずはカスケットの5ftクラスロッドのラインナップからキャスト時の違いをご説明します。
上図は3〜4gのミノーを軽く振った場合のロッドのしなりのイメージです。大きく曲がる分、ロッドの反発はより大きく得られますが、ブランクに使用されているカーボンの弾性率で反発力が異なります。反発力の数値はあくまで目安としてお考え下さい。しかし上図を見ると小さくしなっても反発力が強ければよりルアーを前に飛ばす力は強いと考えられます。この場合、スイングスピードは考慮に入れていません。もちろんキャスト時はスイングスピードも影響しますが上図は含んでいませんので、実際には体感としてお考え下さい。
いずれかのロッドをすでにお持ちの方には上図は多くのことを語っているはずで、想像が膨らむかと思います。またスプールを回して投げるベイトキャスティングにはスイングスピードもさることながら、しっかりとティップをしならせて、キャスティングアークを稼がなければ成立しません。特にフリップキャストの際はここが重要になると考えています。つまり固すぎる竿では軽量ミノーのフリップキャストは困難を極めるということです。
ちなみにRB51MLSとMSB51MLTは同じML(ミディアムライト)表記ですが、バットパワーはRB51MLSの方が強く設定されています。
さて写真は昨日に続いてマークスパイダーMSB51MLTをいち早く使っていただいたEnjoyFishing様の釣果です。僕はRB51MLSのテストがありましたので、EnjoyFishing様のフィードバックは短い期間において新作ロッドの設計理念の確信を得るのに非常に助かりました。
https://www.youtube.com/watch?v=jOJbrHcOz_k
マークスパイダーとは「渓魚を狙う蜘蛛」を意味し、アンバサダーから吐き出される一直線のラインに蜘蛛の糸を連想したカスケットのベイトフィネス専用ブランクの総称です。レボリューションRB51MLS設計完了の後、このブランクの真骨頂である1ピースに近い1&ハーフのブランクならばアンバサダーをメインリールとしたフリップキャストに理想的なテーパーを探れるのではないかと試行錯誤を始めました。
つまり、渓流ルアーの標準的な重さ(3〜4g)をティップのしなりだけで精度良く、簡単に投げることができるブランクを目指します。ライトクラスのティップを持つアルセドクライマーのACB52LS-4がこのキャストをとてもしやすいことはEnjoyFIshingさんから伝わってきました。彼はとてもキャスト技術があるので、このライトクラスのスローテーパーロッドを意のままに操っているようでした。このブランクは非常にフィリップキャストがしやすいのですが、一つ問題があるように感じていました。それは巻き取りの遅いベイトリール独特のフッキングパワー不足です。ここはレボリューションのようなエキストラファーストなロッドが得意とするところで、新たなMSB51MLTにはこの両者の良い所取りを目指してみることにします。
投げやすさに執着した可変部分は神経質なまでに長さを調整し、つなぎ部分に少しだけ目印の細工を施す。この目印とはキャストする時、「ここから押し出すとちょうどフィリップキャストの加減の調整ができますよ」というロッドからの信号目印です。この感覚は投げていただければどなたにも感じていただけるはずです。(上手になったと錯覚するかも)そうして、そこからバットに続く部分からこそ、レボリューションを彷彿させるフッキングパワーがめりめりと見え始めてくるのです。
以下、EnjoyFIshing様からいただいたコメントです。
前寄りについたテーパーはてしまさんのおっしゃる通り、とにかくフッキングがカチンと出来ていいです。またやりとりにおいても1&halfならではでしょうか、綺麗にベンドするブランクスは安心感もありまたハリがあるので負荷が掛かると可変してグイグイと粘るのは不思議です。パワフルなバルキーな渓流レインボーもアップでもフッキングもあっち行ったりこっち来たりのドダバタファイトもマークスパイダーはしっかり仕事をしてくれました。(つづく)