2020/12/11フリップキャスト
先日のインスタ公開の動画をユーチューブに転載しました。新作マークスパイーダー483も合わせてご覧いただいて新規ブランクを楽しみにしていただければ幸いです。標的はKavuのハットです。
キャストに使用しているラインはナイロンライン「トラウトプラッギン」です。
キャストに使用しているラインはナイロンライン「トラウトプラッギン」です。
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コンクルージョンの12月販売を昨晩終了しました。販売時間の予告をする、しない?どちらが良いのか、もはや誰にも分かりません。あまりの混雑に気の毒にもなります。自分で言うのもなんですが、一本では飽き足らず、同じサイズで何本でも揃えたくなるお気持ち分かります!そこを目指してデザインと企画を職人とも研鑽してきました。しかしながら今回買えた方にはたいへん申し訳ないですが、次回販売時は購入見送りいただく要望(要請)も検討しています。
お名前:別府様
コメント:いつもお世話になっております。今までベイトはベゼルグリップにアルセド&25cの組み合わせでした。マークスパイダー49&ボロントリガータイプはいつもと違う楽しさがあり、また一つ道具選びの幅が増え嬉しいです!この日は色々なカラーのルアーを楽しめました!カラーリング効果よる釣果までは自分はまだまだ分かりませんが。(好きなカラーリングばかり使っちゃうので。笑!)ただカスケットさんのルアーは何を使っても釣れる気しかしないので自信を持って投げれます!
別府様、今年もたくさんの投稿ありがとうございました。元気でやんちゃな息子さんはお元気ですか?最近窓ガラスが汚れません。(苦笑)またいらしてくださいね。
渓流ミノーイングに不可欠なトラウトプラッギン(ナイロンライン)。
【ファイトにおける優位性】
【カスケットのトラウトプラッギンだけの優位性】
渓流の木々が織りなす自然のトンネルは光りと影の連続です。急に明るく、急に暗くなることの連続です。
悲しいかな、老眼が出ると暗がりでの視力が極端に落ちて見えにくいのです。そんな時にパカパカことクリップオン偏光レンズは役に立ちます。
さっと跳ねあげれば視界良好です。カメラの液晶パネルもすぐに確認できますよ。ちなみに目が良い方は本体フレームのダミーレンズは外して完全な伊達眼鏡としてお使いください。軽量で背面光の反射が軽減し見やすくなります。
今回の新作眼鏡の名前は「ジャクーワ」。ボストンシェイプの知的な形状に仲西眼鏡オリジナルの羽マークが金属で入れられたデザイン。名前の由来はサンディエゴに眼鏡バイヤーとして修行に行った仲西さんが暮らした懐かしい街の通りの名前だそうです。耳に抱えるテンプルとモダンは一体成型のβチタンを採用。腕の部分は金属とは思えないほどぐにゃりと曲げることができます。細かな彫金細工も美しい。
お名前: 大森誠様
コメント: 来期ACB52が購入できなくなるので残念ですが、しっかりのせる釣りを楽しんで来ました。木々や魚も秋の模様です。
本日の渓流の写真は大森様からいただいたものです。いつもありがとうございます。紅葉もで始めた最終月のヤマメです。一人で渓流を楽しむ素敵な時間が伺えます。
新作眼鏡や一点物の眼鏡などいくつかセレクトしてきましたので、画像編集にも時間がかかっています。受付までもう少しお待ちください。
やはり・・・と思う方もいるかもしれません。そう、真鍮燻しのライオントラウトピンバッチを作ってみました。これは2020年にご投稿を紹介された方へのお礼の品といたします。(真鍮色は非売品)
「魚のサイズは及ばないけど、私的な夏の思い出として写真を撮ったので送りました。」という方や、「釣りをするのも好きですが、カスケットの道具のおかげで心地いい時間が過ごせます。」という嬉しい便りもいただきます。
釣果は釣り人に絶対的な価値を持ちますが、僕はそこを越えて自分の釣りをさらに好きなものにしたいし、自室に常に置いておきたい道具という見方も大事にしてきました。道具に釣果というストイックな性能も求めながら機能美、「釣りのある暮らし」コンセプトを掲げて、何年経つのかは忘れましたが、このコンセプトは初めから変わりません。そうした理解者が増えていることに喜びも感じます。
生き様が美しく強い。こんな理想を追ってこれからも頑張ってまいります。投稿を紹介された方は、僕らのこんな気持ちを受け取ってくださったら幸いです。
今回のご投稿は宮本様から。毎年届けていただいてありがとうございます。
今年の投稿紹介の方はこちら「2020年投稿」をクリックしていただければ確認ができます。