2022/08/17SHINYA様MSB483ご投稿
今朝方のブランク予約会には早朝にもかかわらず、たくさんのアクセスをいただき、完売となりました。誠にありがとうございます。多くの方が19時の予約会も期待されていたと思います。現在、ガイドやスレッド、カーボンなど部材の調達具合を鑑みながら、予定していなかった2024年度の受付をするか否かを検討しています。遠い納期予定となりますと部材単価や揃えられないものも出てくるので不測の事態もあり得ます。こうした状況を理解できる方のみ受付をするか、、、、、本日の19時前には決定します。少しお待ちください。嬉しい応援団、トリプルC投稿のご紹介です。
お名前:SHINYA様ロッド:アルセドクライマー×マークスパイダーコンセプト48MT(ACMSB48MT)
リール:アンバサダー2601c
ルアー:TRAD-R50S
ランディングネット:コンクルージョンst26
ライン:トラウトプラッギン4lb
コメント:あったらいいなと思ってたグリーンのスレッドのロッドが手に入ったので早速使いに行ってきました。 私の釣りスタイルでは圧倒的にパッキングロッドに分配が上がります。 今まではアルセドクライマー51mltを愛用していましたが、今回は3インチ短い48mt、たかが3インチ、されど3インチ、短くなったからだけではないのかもしれませんがキャスト精度が格段に上がり欲しいところにビシビシ決まります。フリップキャストも下の岩に当てることなく撃ち込めます。
欲しいところに一発目で撃ち込めることは釣果に直結しますが今回はなぜか釣れません。
先行者がいたからなのか、増水しすぎなのか、気温が急に下がったからなのか分からず苦戦しましたが、入りなおした別の沢でなんとか釣果に結びつけることが出来ました。
もう少し大きなサイズでの投稿をしたかったのですが、おニューのロッド初卸し記念ということで投稿いたします。








2023年度製作予定のブランクの受注会を8月17日に行います。
ミヤベモドキなんてカラーを企画したからには、本物のミヤベイワナをこのミノーで釣ってやろうという助平心が働いたわけです。先の北海道で然別湖に半日だけ挑戦。結果から言うとミヤベイワナは僕には釣れなかった。ミヤベを陸から釣るには時期が少し遅いのと、風など条件が良くありませんでした。然別湖といえども厳しい日もあるのですね。
フライで小虹に相手してもらいつ、なんとか近場を回遊するレインボーをジャックガウディJr+ブレードでキャッチ。この後はぱったりでした。
ロッドはアウトバックビリーバー67MS、ルアーはジャックガウディJr+ブレード。ブレードには富士工業のスイベル付きのパワースナップが推奨です。ところで、然別湖スタッフのブログがありまして、この日のビッグワンで僕の名前がありました。
さて、そんな折、同行の「む」さんが懐かしいカスケットのロッドベルト(上写真)を拾いました。僕はミヤベイワナを忘れてきましたが、、、ここにカスケットご愛用の方が居たかと思うと嬉しいですね。このブログで本人が気づかれたら、お知らせください。もちろんお送りします。(送料もありますので、よかったら今度のミノーでもなんでも良いのでお買い物してくださったら嬉しいですね。)
好評のパッケージシールは上写真の組み合わせ。若鮎OBは背中抜きパターン。木目がよく見える木を選定し、ショルダーぼかしを入れないパッキリのアルミ面でビカビカとハイアピール。つづいて前回好評で即売だったミヤベモドキをカラー。ミヤベモドキは反射光を抑えつつ、目にも美しいエメラルドグリーン。もし稚鮎で追ってきて食わせられなかったら、次に結ぶのも一手かもしれません。同じく人気のセルタカラーに新色を追加。個人的にグリーンバック系はいくつ持っていても好きです。このカラーは昨年から試して多くの釣果があります。
【バルサトラッド61HSスペック】
渇水で水深は浅くなり、ヤマメの警戒心はいよいよ上がっています。こうなるとより基本に忠実に、魚が食いやすい場所にスッと入れ、追わせずにバイトさせてやる必要があります。
こんな時、バルサトラッドが有効な時があります。それはこのミノーが得意とするスライドステップがバイトトリガーになるのです。ウッド版トラッドとの使い分けはズバリここですね。
流速、水深、距離、風の総合的な判断で、できるだけ見せられるタイプ(51Sor51HS)を選ぶ。51Sは前後をシングルフック設定にすると、水温次第ではフローティングに近くなります。漂う時間を調節しながらミノーを目的の場所に送り込むことができる。そのためにもラインは見えた方が良いと僕は思うのです、だから
こう書くと、トウイッチングミノーと思われるかもしれませんが、そこは僕が提唱するスイッチアクションを正しく守るミノーです。もちろんただ巻き性能にも拘っており、バルサトラッドのワイドローリングは適正な流速であればグリングリンとドリルのようなローリングで瀬を渡ってきます。表面塗装を強化しながらアクションレスポンスも向上させました。ぜひ新しいバルサトラッドを川で泳がせてください。
さて本日、12時からはこのバルサトラッドのセット販売からスタートします。重さとアクションの違う2タイプに、色でも使い分けたい6色をご用意しました。6色全部買えるのはこの時だけです。(2回目の19時はバラ売り販売で4個までとなります。)お見逃しなく。