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帰る日の朝、なかなか夜が明けないなと思っていたら、一面の銀世界に変わってた。 釣りが今日じゃなくてよかった・・・。こんな大雪、経験ないですよ。妻が帰れるのか?と心配そう・・笑。 千歳に行くまでの支笏湖線もご覧の通り。昼過ぎても溶けないとホテルの方からのアドバイスで、スタッドレス初心者の僕は出発を早め、ノロノロ運転で無事に空港につきました。 初めて支笏湖に来たのはジャックガウディ試験の時。あの時の85cmのブラウントラウトは人生を転機させるほど魚でした。2017年カタログ最終ページに掲載
今回の魚も素晴らしく、また妻と訪れたこともあって、忘れられない思い出になりました。癌になったからではなく、いや癌になったからこそ、一回一回の釣りが気持ちの良いものであるように。そして日々を丁寧に暮らしながら、人生に後悔のない「釣りのある暮らし」を続けていきたい。そんなことを再認識する冬の支笏湖でした。皆様ありがとうございました。

本日の道具

「支笏湖は風が吹けばタニシーシャッド」の小林さんの助言通り、暴風の当たる側に移動した直後、支笏湖のブラウントラウトがヒットしました。中川さんはモンスタプロデューサーMP90でキャッチです。これは嬉しい魚でした。 支笏湖に棲む美しく体高のあるブラウントラウト。 白銀の回遊性の体色。風が吹いてベイトを求めて浅場に来たのだ。 大風の波で写真を撮るのも一苦労だった。それでも嬉しくて手が冷たいのも忘れてブラウンを握りました。 ロッド:レッドフォードRFB834HS、リール:ダイワ イグジストLT3000(カスケットエンブレム)ライン:PE1号+14lbナイロン ルアー:タニシーシャッド(参考プロト) 凍えた身体に温泉が沁みる。生きててよかったと感じる。あと何度、こんな想いをできるだろうか。なんて噛み締めながら湯船につかりました。 その晩、久々のビール。久しぶりでも旨いんですね。留守を預かるスタッフや、現地サポートの皆様から幸せをいただいた支笏湖の釣りでした。つづく

本日の道具

支笏湖は僕らを歓迎するかのような大荒れでした。雨も風も強く真横から吹く風に乗って、時折みぞれ雪が顔に当たります。波と雨でずぶ濡れてしまった手が凍えて、FGノットを組むのにいつもの倍以上の時間が掛かりました。 この悪天はサミーズ工場長、遠藤さんのおかげ?実は遠藤さんは仲間内では強烈な雨男で有名なのです。それでも地元の小林さんは「これは良い兆候ですよ、遠藤さんのおかげだ、絶対誰か釣りますよ。」と張り切っていました。 「支笏湖で風が吹けばタニシーシャッド。(字余り)」はcocoこと小林さんの有名な一句です。僕も数年ぶりにボックスから引っ張り出してきました。 この日、僕のサポートに懐かしい顔ぶれが集まってくれました。小林さん、中川さん、遠藤さん、悪天の中ありがとう。ほかにも声をかければ来てくれそうな方々もありました。ひっそりと釣りも旅行もしたくて大々的には声を掛けませんでした。「俺も呼んでくれれば!」の北海道の皆さん、すみません。 ジャケットは相変わらずのG4プロジャケット。廃盤モデルですが肩袖のポケットは携帯を入れるのに便利で手放せないです。キャップは冬の北海道には必ず持って行く耳当て付きのゴアキャップ。今回もこれに助けられた・・・。ウエーダーインナーパンツは最近お気に入りのStrata330Bottom、脱いでも寒くないし、そのまま車、コンビニに行けるのが良いですね。つづく

本日の道具

僕自身に11月は特別な目標を持っていました。妻の誕生月である11月は癌治療から半年を経過した時期で、治療を開始した時から「なんとかこの月までは元気でいるぞ」と妻と旅行の計画を立てたのです。 釣りは二の次の気持ちでしたが場所は支笏湖に決めました。ここ最近、温泉が好きな妻が宿からどこにも行かなくていいのでゆっくり温泉と時間を楽しみたいという希望からです。露天風呂は熊に襲われるのが嫌だから部屋内の風呂付き宿に宿泊。老舗らしく雰囲気のいいお宿でした。 僕の治療は奇跡的にうまく進んでおり、医者に言われた最悪の場合の余命も越えました。体調もすこぶる良く、味覚がおかしいですが、それでも食事はモリモリ食べて体重も維持しています。 そうしてスーツケースにはコンパクトになる4分割+ボロンハンドルのレッドフォードを入れて、1日だけ支笏湖の湖畔に立つことにしたのです。つづく
コロナですっかり調子が狂った今シーズン。いよいよ終盤に向け、投稿レポもご紹介します。 もう一つ、進行中というか、実験中のプラグがあります。その名も「タニシーシャッド(仮)」。支笏湖ではいつもお世話の小林さんとの会話から生まれたタニシ型クランクです。 そもそもブラウンって何で黒いクランク食うのかな?という話から、一度お腹から大量のタニシが出たよと聞いた。そこから、ひょっとすると強風時、タニシは浮遊して移動するんじゃないかという仮説になって、このタニシ特化型のプラグ開発に繋がったのです。 まだまだ確証は得ていませんが、小林さんが使い方も含めて研究中です。実はこのアイデア自体は2年前からあり、小林さんの孤独な実験は続きます。(・・・のはずです。笑)ともあれ、支笏湖以外にも芦ノ湖やイワナにも使えそうな面白い発想なんです。商品化は分かりませんが、カスケットの実験活動の一つとして「タニシーシャッド」紹介しておきます。 ロッド:トライアンフTRB83HS、スーパーディスティニィSDB74MHSなど。