2023/08/19今日のジュン
スタッフ・ジュン的、夏のリラックススタイル。特に釣りの帰りはこれくらいユル〜い格好で冷たいドリンクでも飲みながら過ごすのが最高です。
178cm53kgと細身な彼のTシャツにおけるジャストサイズはシムスで言うと本来Sサイズ(日本Mサイズ相当)ですが、ワンサイズ上げてセレクトするのがコダワリだそう。一枚でも目を引くフロントプリントはシンプルに成りがちなTシャツスタイルではありがたい存在。素材は綿とポリエステル混紡で速乾性も備えます。
シムスのスウェットパンツは裏起毛ながら、割と薄手で通年履きやすい。特にこの時期ウェットウェーディングで冷えた下半身にはこのくらいがちょうど良いかもしれません。左足モモ部分にはエンボス加工で立体的に型押しされた「SIMMS」のロゴ。シンプルですが、なかなかのインパクト。
右足ヒザ横にはジャンピングトラウト。コチラは厚みのあるラバーシートで貼り付けてある凝った仕様です。フィッシングブランドならではの機能性に加え、デザイン性にも秀でるシムス。釣りの行き帰りはもちろん、デイリーに使える優れたウェア達です。








夏真っ盛り!もうTシャツ以外選択の余地のない暑さ・・・。普段は1枚で着ますが、渓流では紫外線&虫対策も必要。薄手の速乾ロンTeeの上に、こういったプリントTシャツを着用すれば、オシャレの幅もグッと広がります。カスケットでは、主にフィッシング関連のグラフィックものを集めて販売しています。
まずは王道のフロントプリントをご紹介。一枚で来てもインパクト大!フィッシングベストやシャツとも相性抜群です。
続いては「男なら背中で語れ!」なバックプリント。釣り中の写真って、意外と後ろから撮られる事が多いもの。静かな主張こそ、漢の中の漢なのであります。
本日のジュンは、ダウンフォースハットをメインに据えた60年代イヴサンローラン的サファリルック。
肝になっている、もう一つのアイテムがパタゴニアのベスト。サファリもフィッシングもやはり「ベスト」は必須アイテム。
こうやって同型色のシャツと合わせる事で、ベストのギア感が目立ちすぎる事なく自然に収まります。
何かと使えるオリーブ色のベストですが、こちらも廃盤。完売次第終了ですので、是非お早めに!
スタッフ・ジュンが着用しているのがロックスのショートパンツ。見た目はコットンライクなナイロン製。軽量、速乾でウェットウェーディングにもってこいな一枚。丈が短めなのも水切れがよく動きやすいです。
こちらは上と同じ形ながら、通常ナイロンに施すのは難しいとされるピグメントダイ(顔料染め)に挑戦している一枚。洗いが掛けられ、ビンテージのような色落ち感を楽しめる雰囲気抜群のショートパンツです。
こちらは、大きな前後ポケットを特徴とするマウンテンパンツと、フロントポケットが付くブッシュパンツのディテールを融合させたアウトフィッター感溢れる一枚。コットン100%なので普段使いがメインですが、完全に雰囲気重視でウェットスタイルに挑戦しても良いかもしれません(笑)
釣りが大好きな私たちにとって、家にいる時であれ仕事場であれ、フィールドに、魚に、その道具に思いを馳せている時間さえも立派に釣りの時間だといつも感じます。だから大切な釣竿を使っていない時も格好良く、美しく収納したい。
家具のように居住空間に溶け込む「WOOD STAND」は、本当に家具職人が一台一台作っているので、その雰囲気はまさに申し分がありません。
ぬくもり溢れるウォルナット、オーク、チェリーの無垢材で作られた直線のシンプル極まるデザイン。私たちが掲げる道具作りのテーマ「Fish & Life=釣りのある暮らし」を体現する美しいロッドスタンドなのです。
ウェーダーとブーツを持ち運ぶバッグとしてSIMMSでは大定番のアイテム「タコバッグ」。
ウェーダー&ブーツを最大2セット収納することが可能な大容量。上面サイドはメッシュになっており、濡れたウェーダーがカビないように工夫されている点もポイント。
半円状のバッグを広げれば円形の着替えマットに早変わり!シンプルで便利で、安い。そして、この形状がタコスみたいだからタコバッグ。ネーミングセンスも最高です。
手持ちのすぐ下には、ミニポケットを装備。虫除けやライセンスなどを一緒に入れておけば家に忘れることもありません。
現在はカラーバリエーションも随分多くなり、仲間内でカブる事だってナッシング!!意外と持ち運びに悩むウェーダー&ブーツに、ぜひタコバッグをどうぞ!!