2024/08/09フィッシングキャップ続々入荷中。
本当に文字通り、365日帽子を被る僕は釣りの時と業務中こそハットを被っていますが(業務中も被っとるんかーい!というツッコミは置いといて)、休日や釣り以外の時には、実はキャップを被っていることも多いです。今年追加したのはスコット社のこちら。色、形、デザイン共に自分の好みにどストライクでした。
キャップの魅力といえば、各社様々な物を展開しており、そのバリエーションの広さにあります。またどんなメーカーも意外に毎年同じデザインを販売することは少ないため、コレクション性も高い。シムスやスコットなどにおいては、もともと生産数が少ないこともあり一度無くなったら、まぁその後探すのが難しいです。
現在、メーカー各社は秋冬シーズンの立ち上げ時期。いわば新製品が揃い出して、最も種類が豊富なタイミングと言えます。大手アウトドアメーカーと違って基本的に数が少ないフィッシング関連のキャップ達ですから、気になるデザインを見つけた際にはぜひ在庫があるうちにご注文くださいまし!!








11月23日は、店頭限定でSIMMS商品をはじめとする特価品の販売会を行います。
さらにさらに、米国FFI公認のマスターキャスティングインストラクターであり、
11月24日は、筑後川河川敷(久留米)会場にて、SCOTTロッドの試投会を開催。東知憲さんのキャスティングスクールも企画します。
詳細が決まり次第、随時こちらに情報を掲載予定です。今回またと無い、内容モリモリ過ぎの2日間になります。11月23日、24日は皆様ぜひカスケットイベントへご参加下さい。
スコット社のフライロッドの中でも日本渓流で特に人気の高いファイバーグラスロッド「Fシリーズ」。欠品していた723/5(7フィート2インチ・3番・5ピース)が再入荷しました。
現在583/4を除く、全てのモデルが揃っています。
ドライフライからライトニンフィングまで難なくこなし、20〜25cmくらいまでのレギュラーサイズな渓流魚たちの引きも思う存分楽しめるロッドです。竿先からリーダーしか出ていないような至近距離キャストから、ウエイテッドニンフのロールキャストだって何のその。日本渓流にベストマッチなシリーズです。
そしてスコットのTシャツ、ニットキャップ、フーラグ(ネックゲーターみたいなもの)も入荷。国内への入荷数自体が少なく、結構レアだと思います。それぞれ少量入荷ですので無くなってしまう前にぜひご注文ください。
ロッドと同じで、キャップも個性あふれるマニアックなデザインばかり。どれも洗練され過ぎてないデザインが、個人的には非常にツボです。
カモハットの天部分にご注目。同社ロッドのジャパンスペシャルよろしく「尺」の文字が!!こりゃスゴイ!と一人感激していたら、どうやらこれ尺の字ではなく、この帽子を作っているリチャードソン社の「R」だそう・・・(笑)。でもこれ、僕にはもう「尺」にしか見えませんデス。
創業50年迎えた今も変わらずハンドクラフトに拘り、アメリカはコロラド州モントローズにて現代最高峰のフライロッドを作り続けるSCOTT社のステッカーが入荷しました。こちらは10〜15cmのサイズ。
こちらは、45〜64cmの大型ステッカー(でも安い!)。車、トランクケース、大型クーラーボックス、ボートなどに最適なド迫力サイズ。
僕はトランクケースに貼っていますが、空港の荷物受け取りでも一目で自分の物だとわかってスゴク便利。スコットのステッカー貼ってる人なんて、一般的にはそうそう居ないですからね(笑)。