2024/10/22シムスにメンテを出す前の注意点とお願い
シムス製品はウエーダーのソックス交換やピンホール、ブーツのソール張り替えなどができます。このトラウトオフに検討の方へ注意点とお願いがございます。実は先日、泥汚れのひどいままのウエーダーとブーツが届けられました。これではメンテをする前にスタッフやマーベリックの担当者が洗う必要があり、今後ひどいものはご返却させていただくことに決定しました。
【ウエーダー・ブーツのメンテに出すお客様にお願い】(1)泥汚れなどは落としてから送付ください。
(2)フェルトに打たれたスタッドはご自身で抜いてから送付ください。
(3)マーベリックへ直送される場合は事前にカスケットにご連絡ください。来店以外の方はほとんどがこの方法です。
フェルトおよびビブラムのに打ち込まれたスタッドはほとんどがネジ山が崩れていてペンチで挟んで回さなければなりません。なかなかの重労働です。
山が残っているうちに交換すればいいのですが、そうもいきませんよね・・・。
そこで私が使っているのは「舐めたネジ外し」です。実際は電動のインパクトを持っているので、それを使っていますが、手回しの場合、このような押さえながら回しやすいハンドルもセットで販売されています。僕も年に2〜3足は作業するので、このアイテムは必須です。なお、ウールフェルトのご予約は今月で一旦締切ます。ご検討の方はお早めに!








先日、ご来店頂いたお客様の愛車ジムニー。ご購入頂いた「シムス Tailwind Rod & Reel Vault」を荷台に載せたらあまりに収まり良く、サマになるので記念に撮影させて頂いた一枚。
あらゆる釣道具をスッキリ整理整頓。安全に持ち運び出来るうえ、そのまま自宅で保管するにも最高なのです。
11月23、24日のカスケットアウティングに新たな企画が追加です。
今回のイベントではシムス、スコットの紹介はもちろん、歴史や新作、開発秘話も来場のお客様に惜しげなく語ってくれます。
さらに勝俣さんから豪華な私物のプレゼント企画も提供いただきました!!(僕も欲しい豪華な非売品が!)内容は分かり次第、また追加情報としてお知らせします。
今年はビブラムも併用しながら、二足のウールフェルトを履き潰した。ブーツソールが性能を保つことは安全に直結する。
15mmのウールフェルトの端はほぼゼロになってギリギリだったが、前後とサイドにビスを打っていたので、かなり減りを遅らせることができたし、剥がれたり、削れて無くなることも防いだ。
特に元からのフェルトを張り替え、再接着したものは剥がれることもあるから僕はビス打ちを強く推奨します。しかし、その際のビスは前後の外周だけで良いです。理由はせっかくのクッション性をできるだけ中央部分で面積いっぱいに働かせたいし、さらに両端から剥がれることを防げる。
二足とも踵と外側の周囲は限界まで減っていた。これで3〜4回目のフェルト張り替え。シムスのブーツは本当に強いなと思う。
シムス小物の大定番「リトラクター」が再入荷。ニッパーなどの小物をベストやバッグ、ウェーダーに下げるための伸縮コードですが、実は密かに進化しています。
大きな点は、従来のピンで刺して留めるタイプから、クリップ方式に変わったこと。これまでは生地に刺すか、専用ポートに止めるかでした。これならシャツやウェアにも穴を空けずに装着できますし、隙間さえあれば取り付けできます。金属のクリップは分厚めでタフな印象です。
本体素材はプラスチックからカーボンファイバーになり、なんだか高級感が出ました。さらに以前より小型でスマートになっています。
ニッパーつけてビヨーン!手軽で便利な使い勝手に変化なし、完成されたトラウト小物であります。