2018/06/12NEW G3 ウェーダーの秘密を紐解く:その2
NEW G3 ウェーダーの秘密を紐解く:その2編
秘密:その2 〜究極にしなやか〜
今回のG3ウェーダー、1番に驚くのが着用時の動きやすさ、柔らかさ。ウェーダー特有のゴワゴワ感など皆無なのです。これは単純にレイヤー層が減った事と、表地に採用された「超高密度マイクロファイバー」により実現している様子。
これまで生地を折り返して作っていたポケットは、圧着+ジッパー式になった事で生地の重なりが減って、しなやかさや、コンパクト化に貢献しています。
畳んだ際のボリュームも3分の2程のボリューム感しかありません。荷物をよりコンパクトにできるって、文句無しに素晴らしいです。正直これを体験したら、もう前モデルには戻れないと思います…。つづく
秘密:その2 〜究極にしなやか〜
今回のG3ウェーダー、1番に驚くのが着用時の動きやすさ、柔らかさ。ウェーダー特有のゴワゴワ感など皆無なのです。これは単純にレイヤー層が減った事と、表地に採用された「超高密度マイクロファイバー」により実現している様子。
これまで生地を折り返して作っていたポケットは、圧着+ジッパー式になった事で生地の重なりが減って、しなやかさや、コンパクト化に貢献しています。
畳んだ際のボリュームも3分の2程のボリューム感しかありません。荷物をよりコンパクトにできるって、文句無しに素晴らしいです。正直これを体験したら、もう前モデルには戻れないと思います…。つづく
本日の道具
シムス G3 GUIDE STOCKINGFOOT CINDER
¥68,000+tax
シムスウェーダーの新たな方向性を示す新生G3。強さを極め、より動きやすく、より快適に。ウェーダー技術の最先端がここにあります。







早くも多くの方から絶賛を頂いている「NEW G3ガイドウェーダー」ですが、本日は個人的見解もふくめ勝手にレビュー!!その完成度の秘密を、紐解いていきたいと思います!
秘密:その1 〜新開発4レイヤー・ゴアテックスとはなんぞや?〜
新しいG3ガイドウェーダー1番の革新といえば、その素材。これまでの「3レイヤー&5レイヤー」の組み合わせから「3レイヤー&4レイヤー」になりました。あれ?スペックダウン?いいえ、違うんです。
上記表が簡単なゴアテックス層の詳細。NEW4レイヤーは5レイヤーに比べて「高耐久性生地+ゴアテックス」が一対減っているのが分かります。にわかに信じがたかった「透湿性190%UP」というのも、これで納得です。SIMMS社のアナウンスを見るにどうも、今回のG3ガイドモデルチェンジのキモは「透湿性」にあったようです。
強度的にはすでに完成の域に達していると言っても過言ではないシムスウェーダー。とはいえ、今回心配なのは層が減った事による耐久性への影響。しかしそこはSIMMS。新たに追加した「撥水フィルム」という層によりピンホールへの耐久性を向上させている、と自信を覗かせています。つづく
先週は北海道を満喫してきましたが、海でも使用してました。海ではフェルトソールではなくビブラムを使用しています。ボアレースは特に海に最適ということはありません。細かい砂がある場合はダイヤルに噛みこみます。
今回はリリース時など何度も海中に入ったので早めにメンテナンスします。専用のレンチを使って、外した状態です。
切れている箇所もないのでメンテナンスは洗浄とグリスアップだけで簡単に済みました。
ソルティスペイサイドもしっかり洗おうとすると・・・海サクラの鱗が!実はMP145でも2匹のサクラがヒット。この模様はフライでイトウを釣ってご満悦なスタッフの康平がシーズンオフの楽しみにまとめるかと思います。
今年のシムスTシャツ、個人的に近年のコレクションの中で一番格好良いデザインだと思います。釣りだけじゃなく、ぜひとも街でも着てほしいTシャツ陣。毎年違うデザインなので、今年のグラフィックは今年だけ。く〜!これは迷っちゃいます!

毎年、熱狂的な人気を見せるシムスのTシャツ。数あるデザインから、カスケットが厳選セレクトした物が今年も入荷しました。明日には公開させて頂ける予定です。ぜひお見逃しなく!!