2020/08/21SIMMS “RIPARIAN CAMO”
昨年、シムスがヴェイル・カモ社に依頼して完成した世界初の対魚用迷彩「リバーカモ」。これは決してデザイン的なものではなく、独自のカモフラージュ理論、自然界に存在する数学的法則、ターゲット環境を想定したカラーパレット、魚の視覚に関する科学的データから導き出された、極めて科学的なステルス性を持っている画期的なパターンです。
こちらがリバーカモ。高コントラストで独特な色合いとパターンは、なかなかのインパクト。しかし意外にも合わせやすく、着てみるとスッと馴染んで見えるから不思議です。
そしてこちらが、リバーカモの2型とも言える「RIPARIAN CAMO = ライペリアンカモ」。SIMMSの説明によれば、大小のパターンを組み合わせることで、ターゲットとの距離に応じて”輪郭を歪ませ認識しにくくする”効果を発揮するとのこと。確かにパターン同士が透けて重なるように複雑化されているのが分かります。
どちらも本気迷彩には変わりありませんが、新しい「ライペリアンカモ」の方がよりステルス性を極めナチュラルに、「リバーカモ」はステルス性の中にオシャレ感を残しているような印象です。リバーカモのアイテムは廃盤となりますので在庫限り。無くなってからでは手に入らないのがSIMMSですから、気になる方はお早めにご検討ください。








康平兄とその息子さんの初めての渓流釣りへ同行してきました。前日に自宅近くの池でキャスト練習。到着後、キャストのおさらいをしているとすぐに手のひらサイズがヒット。幸先のよいスタートです。
そうして彼は大人達も釣れなかった良型をキャッチ。お父さんは貴重なヤマメの美しい眼の深緑を見せたくて堪らなかったようで、幾度となく「この色を目に焼きつけておけよ!」と息子さんに力説。この貴重なヤマメの意味を知るのは、少し先になりそうかな?(いゃあ〜うらやましいほどいいヤマメだったよ!)
高巻きや、大岩のトンネル、淵を泳いでわたったりとアクティビティ満載の1日でリフレッシュできたかな?受験勉強たいへんだろうけど、ガンバレー!!康平兄さんもお疲れさまでした!
濁りで川底が見えなくてヒヤリ・・・、一歩踏み出したら想像以上に深くてヒヤリ・・・、流れに足元すくわれてヒヤリ・・・遡行時間が長くなれば疲れから足元がフラついてくることだってあります。しかし何はともあれ安全が第一。転ばぬ先のウェーディングスタッフは持っていて損は無いアイテムです。
この新しいSIMMS製ウェーディングスタッフ、これまでとの違いは「コンパクト&軽量感」。長さ調整の機能を無くしたことで仕舞い寸法は3分の2ほどになっており、パーツも少なくなって軽量化しているのです。
使い方もいたって簡単。ケースからヒュッと抜いて、金具がカチッと言うまで引っ張るだけでセット完了。
EVAで細身に仕上げられたグリップは、これまでの「
嬉しいのはこれまで別売りだったリトラクターがセットになっている事。紛失防止の為にも必需品でしたので、これは有り難いです。
まったくの余談ですが、サンプル時の製品名は「G3ガイド・ウェーディングスタッフ」。SIMMSの気合が相当なものであると伺えるのです。
コロナ自粛で遠出をする気持ちがすっかり削がれていますが、地元、博多に赤間さんのクルーズがあって良かった。玄界灘が身近で地元の釣りという幸せを感じています。
酷暑対策で着用の
パンツはシムスのガイドショーツ。これもリニューアルされ、素晴らしく良くなっています。今までのガイドショーツで僕は最高だと感じます。形もほどよくスリムフィットで素材に伸びがあるので屈伸を苦に感じません。股上が深いのもグッド。ウエストは太めのゴムが入っており、それを分割で伸縮することから、ウエスト部分がくしゃくしゃに折り目つくことなくウエストにフィットします。
ポケットは全てメッシュの裏地で濡れてもすぐに水を排出。僕はしばらくは普段使いとクルーズの釣りに使って、やれてきてからウエット用にしようかと思っていますよ。
SIMMS秋冬の新作が続々と入荷中!!どんどんHPにアップしていきますので、ご期待ください。さて、豊富なキャップ類の中でも今夏僕のオススメは前列中央のドライフライ柄のパッチが付いた「DRYFRY RODEO PATCH TRUCKER」。よ〜く見ると・・・
ちっちゃいオッサン乗ってるーっ!!!(笑)。夏のひとネタにどうぞ。