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2026/01/23SIMMS|シムス GUIDE SHIRT 2026入荷

スタッフ コーヘイ

シムスが誇るフィッシングシャツの傑作「ガイドシャツ」の2026年版が早くも入荷しました。今期は、耐久性を重視した従来のオリジナル版に加え、防虫加工を施したバグストッパー版が新たに登場します。 2種最大の違いは生地にあり。オリジナル版はポリエステル×ナイロンで主に摩擦や引っ張りなどの耐久性の優れています。さらに裂け止め効果を持つリップストップ織りを採用。バグストッパー版は防虫加工を施したポリエステル100%。生地がしなやかで、素材由来のナチュラルなストレッチ性も備えているのが特徴です。ともにUPF50という最高クラスの紫外線防御性能も有しています。 防虫加工は、繊維自体に虫除け成分を固着させるため、永きに渡ってその効果が持続すると評判のインセクトシールド・テクノロジー。生地の質感も損なわず、無臭。防虫加工が施されているなんて、言わないと全くわかりません。 その他、基本的な構造やサイズ感は共通です。フィッシングシャツたるメイン機能は大容量のポケット.両胸にジッパーポケットを備え、さらに左胸にはフラップ付きポケットを搭載し、あらゆるギアを収納します。 さらにジッパーポケットは内生地がメッシュパネルになっており、左右を開放する事で背面の通気口と連携しベンチレーション機能を発揮します。 背面の通気口がこちら。排熱効率を上げるため、昔のモデルよりも高い位置に設計されており、背中に溜まった熱気を排出します。 腕部分のボタンは袖をロールアップして固定するためのもの。釣りをしている最中に袖をまくり上げ直す必要がなく夏場に重宝する機能です。 裾部分にはシムス社のスローガン「FISF IT WELL=悔いなき釣り人生を」の文字と、シャモア生地のサングラスクリーナー。 首元にはシムスのトレードマーク「ジャンピングトラウト」と、フックなどに吊るしておくためのハンガーループを搭載しています。 本当に細かい点ですが、強風でエリがハタめくのを防ぐため、実は隠しボタンダウン仕様になっています。細部に渡って釣りだけに集中できる配慮が施されている所こそこのシャツが「ガイドクオリティ」たる所以です。 加えて、今期はどのカラーも本当に素晴らしい。 シムスが熟成を重ねてきたガイドクオリティの一枚。フィッシングシャツに迷ったら、ガイドシャツを選んでおけばまず間違いはありません。

本日の道具

2026/01/23SIMMS|シムス TACO BAG再入荷

スタッフ コーヘイ

みんな大好きタコスの形だからタコバッグ。ネーミングも最高ですが、名前よりも機能自体が素晴らしいこのアイテム。 なにせウェーダー&ブーツを最大2組持ち運べる容量に加え、着替えマットを兼ねているのです。ナイロン生地には防水コーティングが施してあり、ジッパーを全開すればこの通り真円型に。即席で青空着替えルームの出来上がり。(スペースがオレンジで縁取られるのもカッコイイ!) またバッグの一部がメッシュ窓になっていますので、釣りのあと濡れたウェーダー&ブーツを入れても通気性をしっかり確保。大切なギアがカビるのを防いでくれます。 小物ポケットが付いているの嬉しい点。ブーツ替えヒモやリペアキット、はたまたライセンスや虫除けスプレーなんかを入れておくのも良いかもしれません。これだけ気の利いた造りで7500円は安い!ぜひ解禁に備えてご準備下さい。

本日の道具

最近、SIMMSのポンポン付きニットキャップが人気です。以前からこのポンポンって何だろうと思っていましたが、その起源は18世紀フランスにまでさかのぼり、水兵さんが船倉の低い天井に頭をぶつけることが多かったことから、衝撃を和らげるために考案された説が有力なんですって!(驚) ともあれこのポンポンと、織りで表現されたSIMMSロゴとジャンピングトラウトのデザインは男女問わず着用できる可愛らしいデザイン。まだまだ寒いこの季節、冬のお供にぜひどうぞ。

本日の道具

2026/01/19SIMMS|シムス 新作ステッカー入荷

スタッフ コーヘイ

シムスの最新デカールが入荷しました。車に貼りたくなる大きなサイズのものや、ボックスやノートPCなどに貼りたくなる小型のものなど今回も良作揃いです。 カスケットのロッドケースと比較するとこんなサイズ感。ケースより上が大サイズ、下が小サイズです。 なんと素材も生産も「MADE IN USA」。ゆえにカットなどアマさを感じる物もあるけれど・・・(笑)そんなところも楽しみたい素敵な舶来ステッカーでございます。 そして値段上がったなぁと思っていたら、前回と同じサイズ、デザインのものでも質感が違いました。表面がマットな仕上がりになっており、おそらく耐候性が上がっているのではないかとオモイマス。

本日の道具

そこから僕もデカいサワラを目指したのですが、ヒット直後に水面からジャンプしたのはヒラスズキ。鹿児島ならマルじゃなくヒラを釣りたいと思っていました。(よかったー!)隣はアルバ丸の今村真央船長。見た目通り!明るくて豪快な船長です。 真央さんは福岡さんと海も川も釣りの人生を楽しみしながら、最近ではなんと!「霧島アングラーズ倶楽部」というトラウトの管理釣り場も作られたそう。(驚!)なんでも無投薬で育てたトラウトサーモンを釣らせるらしい。今後さらに鹿児島でのトラウトとして展開するとのこと、楽しみです。

・・で、最後はサゴシがラッシュして幸せを感じるアルバ丸での釣りを締めくくりました。 鹿児島の人たちは温かい。以前から僕が出会う鹿児島の人は優しくて気持ちがいい方ばかり。普段から桜島を見ているせいか「大らかで豪快であれ」と彼らは自然とそうなるようです。今回出会った今村船長、福岡さん、そしてスタッフの康平もそうですが、昔からカスケットを見てくれていた40代の子達(僕にとっては可愛い永遠の中学生)が釣りに夢と希望を抱きながら、釣りを生業にしようとする姿に感動し、喜びを感じます。 僕の命が尽きても、彼らの釣りに、記憶の中に、少しは僕の影があるかもしれない。そしてカスケットの道具が使い継がれていくかもしれない。そう考えるだけで幸せを感じる一日でした。鹿児島の好きな場所がまたひとつ増えました。皆様、ありがとうございます。

ALBA丸:今村真央船長インスタ
霧島アングラーズ倶楽部インスタ 海水、気水域での使用を念頭に銘木とFUJI樹脂製パーツのコンビグリップの製作を企画しています。1月21日に受付開始します。 レッドフォード、クレイグモアを所有、または予約の方はぜひご検討ください。デザインの観点からこの仕様での5ft、6ftボロンハンドルは受付を致しません。ご留意ください。

本日の道具