2018/10/12コンクルージョン販売予告
シーズンオフになって、まだ12日。「来年の解禁まで、まだまだ遠いナァ…涙」と悲しんでいる皆様。ご安心を!オフの楽しみはカスケットにお任せ下さい。
オフシーズンは道具集めの季節!!と言う事で、”決着と言う名のランディングネット”「コンクルージョン」を10月22日より販売致します。押しも押されぬ銘木達がひしめき合う魅力のラインナップが今回も揃っていますので、ぜひご期待下さい。【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







シーズンオフになって、まだ12日。「来年の解禁まで、まだまだ遠いナァ…涙」と悲しんでいる皆様。ご安心を!オフの楽しみはカスケットにお任せ下さい。
オフシーズンは道具集めの季節!!と言う事で、”決着と言う名のランディングネット”「コンクルージョン」を10月22日より販売致します。押しも押されぬ銘木達がひしめき合う魅力のラインナップが今回も揃っていますので、ぜひご期待下さい。
https://www.youtube.com/channel/UCrQAtakEbQa-YZ6zmESV92w
ANGLER SAITO氏のMSB51MLT(1&half)でのビッグレインボー。
ほぼ最終形に近づいたアルセドクライマーACB51ML-4(仮)とアベイル・フルチューンしたアンバサダーを携えて、渓流へ出掛けました。水中に沈む栗に夢中になり、アタリのない区間を2時間も過ぎたところで、その魚が現れました。ミノーもまた夏からテストを繰り返していたNEWタイプのバルサトラッド51HSです。
操るミノーがグンっと止まり、「カチカチカチっ」と鈍い2500Cのドラグ音でハンドルが空回り、少しも巻けない状態になりました。その重さですぐに狙いの魚が来たことがわかりました。パックロッドながら本格的なパワーとアクションを盛り込んだはずの新作アルセドクライマー。こいつを試すには恰好の相手だと思いましたが、さすがにコンクルージョンするまでは息を吸った心地がしませんでした。
今季2本目となった40オーバーのヤマメ。今季はこのほかにも可憐な渓魚や大台の尺サイズも数本獲れ、予定していた僕のテストがほぼ終了です。数々の実績を得て、このオフから製品化を進めます。(レポとロッドの詳細は販売が近づく頃にいたします。)
さあ、本日2回目のハッスルトラッド販売です。本日はこの公開が最終となります。(今シーズンの販売も今回が最終となります。)まだ手にしていない方はぜひこの機会に!
お名前:whozzy
ロッド:ALCEDO CLIMBER ACB52MS-4
リール: ABU CARDINAL 3
ルアー:HUSTLE TRAD 501
ランディングネット:CONCLUSION 26
ライン:TROUT PLUGING 5lb
コメント:サボリ気味の渓流。苦手な河川でなんとかアベレージを1本。まだまだ大きいのが居ますが、ボクには釣れてくれません・・・笑
「てしまよりコメント」
このハッスルトラッドのカラーは前回販売したセルタオマージュのチャートI型。僕もこのカラーが大好きです。前回に言えって話ですね。(汗)さて、ロッドはアルセドクライマーをwhozzyさんの特注で製作したカスタムバージョンです。もうじきカスタムを受け付ける季節がやって来ます。職人もゆっくりとした気持ちで作れる季節です。ご検討の皆様、素敵なアイデアをお待ちしています。個人のカスタムオーダーの魅力も十分に理解した上で(何度も言っていますが)僕の推奨はオリジナルであります。今季のオフはオリジナル版の在庫にも積極的に生産予定を計画しております。
皆様、おはようございます。本日のハッスルトラッド1回目の販売は早朝にさせていただきました。朝起きてすぐに当ホームページをチェック頂く方がいらっしゃったら嬉しいです。写真は永森伸一様からいただいたハッスルトラッドのご投稿です。では!
お名前:永森伸一様
ロッド:アルセドクライマー(ACB50LS-4)
リール:18イグジスト
ルアー:ハッスルトラッド502(ネットの下にちらっと写るパールサビアユ)
ランディングネット:コンクルージョンST-26
ライン:トラウトプラッギン5lb
フック:プラッギン テシストフック12-14中軸
コメント:
今年は猛暑と超渇水に泣いたシーズンでしたが、ここにきてまとまった雨が降りました。
ホームリバーは先月まで魚の姿が全く無かったのですが、ここにきてようやく追いが見られたものの、トラッドまであと30cmの距離が詰められなくて・・・。
そんな中、区間中最も水流の強い深瀬で手元まで追うヤマメの姿が見えた時に思わず「喰え!」と叫んでただ巻したら、スーッと追いついてリアフックに噛みついたのがハッキリ見えました。かかった直後は冷静に背中からネットを外し、川岸での安心なランディングとなりました。追ってる時は大きさを気にしてなかったのですが、尺に届かずとも見事に色づいた雄ヤマメに大満足。マクロレンズを持ってて良かった~と感動する一枚が撮れました(笑)
追伸 パールサビアユカラーを私のために是非来期発売してくださいね~
「てしまより」
パールサビアユカラーのご要望をいただきまして、どこにあるのかな〜っと思いましたらお尻の方に・・・(苦笑)いっ良いんです(汗)、永森様、面白かったです。よく見ると、アブラビレがダランと大きいですね。たくさん子孫残せる絶倫なヤマメかもしれませぬ。永森さん、いつもありがとうございます。