10月12日に、コンクルージョン23の販売会を行います。世界中の希少瘤杢を始め、カスケットが誇る染色ウッド「インプレス」シリーズ、加えて高度な象嵌技術を用いた「ジキル&ハイド」を新たにラインナップしています。今回、朝6時の販売では「40,000cマイル以上保有の方のみ対象」となっており、日頃から沢山のcマイルを貯めて頂いている方がより優先的にご購入頂けるように致しました。これまでご購入頂きにくかった方もぜひこの機会にコンクルージョンを手にして頂けますと幸いです。
10月12日 コンクルージョン販売会 スケジュール
【朝の部】優先販売時間 AM6:00〜6:30
コンクルージョンST23
■入場制限対象:【40,000cマイル以上保有者】
■消費Cマイル:【商品によって2000〜8000cマイルが必要】
■個数制限:【なし】
【昼の部】優先販売時間 PM12:30〜13:00
コンクルージョンST23(朝の部で完売した場合、販売はございません)
■入場制限対象:【20,000cマイル以上保有者】
■消費Cマイル:【商品によって2000〜8000cマイルが必要】
■個数制限:【なし】
【夕の部】一般販売時間 PM18:00〜
コンクルージョンST23(朝、昼の部で完売した場合、販売はございません)
■入場制限対象:【なし】
■消費Cマイル:【商品によって2000〜8000cマイルが必要】
■個数制限:【なし】
ご注意
■販売は先着順となります。
■商品発送は10月16日(月曜日)から順次行わせて頂きます。

ランディングネットを作る上で、両面の樹種が違うネットを作ってみよう。そう思ったことがある方は多いでしょう。事実、前ビルダーである土屋さん時代から、それは僕らの中で常にテーマとして掲げてきて、何度も試作をしました。しかしヤマギシトモヒロは納得がいかなかったんです。時が流れて10数年、にわかなブームで銘木の枯渇と希少木の収集競争が本格し、以前のように贅沢な樹種を贅沢に使うことが難しくなった。そしてもう一度、両面が違うネットを再考したのです。

分かりますか、この二つの写真はひとつのランディングネットです。片面である桑杢が内側のフレームにまで回り込み、もう片面である黒柿孔雀杢と段差、隙間なく合体しています。

この技術は「象(かたど)って嵌(は)める」ことから象嵌と呼びます。これまでの試作で組木や寄木と言われる技法で作ってきましたが、どうしても納得のいかなかったヤマギシトモヒロがついに身に付けた卓越した象嵌技術で完成させました。

おとなしい樹種と派手な性格を持つ樹種の二面を楽しめる、新たなコンクルージョンの登場です。ヤマギシとは「ジキルとハイド」なんて呼んでいたことから、そのままコンクルージョン”J&H”としておきます。非常に手間のかかる技術ゆえにたくさん数量は作れませんが、希少な樹種を多くの方に楽しんでもらえる技術になります。今回のSTREAM23から登場です。

お名前: 良波 拓夢様
ロッド: トラディション・TR514LT
リール: abu 2500c
ルアー: ハッスルトラッド 502
ランディングネット: コンクルージョンStream26
ライン: pe 0.6号

コメント: カスケットの皆様いつもお世話になっております。シーズン終盤の1日くらいはまったりとトラディションで過ごしたいと思い、バックパックにタックル達を詰め込み渓流に足を運びました。
素晴らしい雄アマゴにも出会え、お気に入りのカスケットタックルと一緒に写真を楽しむこともでき、大満足な1日となりました。

もう、この季節ですね。投稿システムの開発で埋もれていた原稿をご紹介します。良波様、誠に申し訳ありません。。。。ご投稿ありがとうございます。これから少しづつ埋もれた投稿をトラウトオフに紹介して参ります。
そのほかにも昨年以降でご投稿いただいて掲載できていなかった投稿を都度紹介して参りますが、あまりにメールが多くあります。そしてこのブログ内で紹介するには文章修正や写真の縦横修正など手を入れなければいけないご投稿が数多くあります。

「自分の投稿は良かったと思うのに・・・!」と思われている方も多いかと思います。それは私が商品紹介の時に使おうと取っていたつもりで、あまりのメールの多さに引っ張り出せなくなっています。お気づきの方は再度
こちらから投稿いただけますと嬉しいです。
むつりゅう様のご投稿
ロッド
トラディション TR514L
ルアー
ハッスルトラッド 502
ランディングネット
Tクラフト STAG MODEL
ライン
トラウトプラッギン 4LB
SHIN-ICHI NAGAMORI様のご投稿
ロッド
トラディション TR514L
ルアー
ハッスルトラッド 502
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ライン
トラウトプラッギン 5LB
原 敏司様のご投稿
ロッド
レボリューション RB551M
ルアー
ハッスルトラッド 501
ランディングネット
コンクルージョン STREAM26
ハッスルトラッドでの釣果投稿の一部です。皆様ありがとうございます。さて、本日夕の部最後の販売です。残りはハッスルトラッドのみですが初めての方も購入検討いただければ嬉しいです。
【夕の部】一般販売時間 PM18:00〜
ハッスルトラッド(501&502)(朝、昼の部で完売しても、夕の部販売分があります)
■入場制限対象:【なし】
■消費Cマイル:【なし】
■個数制限:【朝昼夕の販売で、501&502全種合わせて、お一人様合計5個まで】
マグネットリリーサー(朝、昼の部で完売)
レプリカP-9(朝、昼の部で完売)

タックル
ロッド:トラディションTR514L、アルセドクライマーACB514ML
ライン:トラウトプラッギン4lb
ルアー:ファルコン試作431、ハッスルトラッド501、ハッスルトラッド(原さん改)
ネット:コンクルージョンdish23
ループノットフック細軸#12−14

覆い被さる倒木、張り巡らされた蜘蛛の巣、目の前を飛び回るブヨ、アブ、小スポットのスペースしかないポイント。夏のゴギを取り巻く環境は決して楽して釣れる場所ではありません。そこで選んだミノーは開発中のファルコンの1フックタイプです。

現在、6型目をテスト中です。フック位置をベリーとリアどちらかを選択できる試作。フックはテシストこと、ループノットフック細軸です。このフックはやはり刺さりが良い。おすすめ。あらゆる状況に完璧に対応できるものは、やはり存在しません。ある程度の許容範囲はアングラーの技量に委ねつつ、僕なりの特化版の道筋を作った方が面白いのではないかと思っています。

こちらは原さん自作のミノー。原さんはご趣味でミノーも作ります。ゴギに特化したものや、ハッスルトラッドを削ったミニ版などを作ってきてくれました。たいへん参考になるミノーでした。

原さんもテストミノーを使ってゴギを釣ることに協力してくれました。原さんはトラディションTR514LS、僕はアルセドクライマーのACB51MLSを使用です。ネットはdish23が軽くて20cm前後のゴギには最適なネットです。

撮影失敗、脱走も多いですが、原さんが案内してくれた谷からは次々とゴギが姿を現してくれました。

狭いスポットでの渓流は久しぶりでしたが、バラシも含めて、ゴギは大漁でした。

原さん、お疲れ様でした。道中もたいへん楽しい有意義な釣りとなりました。ありがとうございます。またご一緒しましょうね!今回の模様は後ほど動画にもまとめます。