2022/11/28ダウンフォース・ハットの予約受付について
ご予約受付中のハット「ダウンフォース」。11月30日まで受付予定でしたが、確保している生地が残りわずかとなりました。そのため受付可能な枚数に達し次第、ご予約を締め切らせて頂きたいと思います。
クラシックで美しい佇まい、快適な被り心地、釣りに必要な機能を備える、これまで有りそうで無かった一枚。ぜひお早めにご予約ください。
【お知らせ】カレンダー(店頭営業日)を更新。平日は通販のみ対応。お問い合わせは「よくある質問」をご覧になってからお願いします。







ご予約受付中のハット「ダウンフォース」。11月30日まで受付予定でしたが、確保している生地が残りわずかとなりました。そのため受付可能な枚数に達し次第、ご予約を締め切らせて頂きたいと思います。
クラシックで美しい佇まい、快適な被り心地、釣りに必要な機能を備える、これまで有りそうで無かった一枚。ぜひお早めにご予約ください。
ノーブルでクラシックな佇まい
の、やや高めなクラウン形状
高めでスッと立ち上がったクラウンは特に古いヴィンテージハットに見られる特徴。ラフな印象になりやすいコットンハットに気品を与えます。
ブリムは自由なスタイリングが楽しめる造りを追求
様々なアーカイブの中から形の美しいハットの比率をお手本にした、やや広めで顔まわりに大きな日陰を作ってくれるブリム長。同時に大げさな雰囲気にならないバランスも追求。縁にはワイヤーを入れて好みの形状を記憶。さらに取り付け自体をカーブさせる事で、様々な形を作りやすく、維持しやすく設計してあります。
フレキシブルなブリムは雨天時にフードを被る事も考慮した設計。後ろ側を跳ね上げ、サイドを下げれば、キャップのような形状になり、フード内へ快適に収まります。
幅広い方のフィットを可能にする内部調整ベルト
内側に調整用のベルクロテープを内蔵していますので、59cm程度までの幅広いサイズの方にフィットさせることが可能です。
よくある紐式とは違い、被った時に”内側を絞った感”は無く、もとからそのサイズだったかのような自然な被り心地を維持します。
私たちカスケットが全員で協議を重ね、釣りで実際に使いやすい事を第一に、現代的コットンハットの気軽さ、ヴィンテージハットのような美しいシルエット、独自のアイデアを融合し、自信を持ってお勧めできるフィッシングハットが完成しました。
今夏より企画を進めていたオリジナルハットの受付準備がようやく整いました。その名をダウンフォース・ハットと命名。最大の特徴は、極めて形状の自由度が高いブリム(ツバ)の設計。
面白いのは、強風時にブリム後側を上に曲げて被ることで、レーシングカーのウイング同様、下方向に押さえつける力(ダウンフォース)を発生させ帽子が飛ばされにくくなる機能を持たせてある点です。アウトドアで役立つこのユニークな機構がハットの名前となっています。
もちろん被り心地や、その他仕様の全てにおいて妥協無く拘りを凝縮。
高い通気性、吸湿性を確保するオックスフォード生地
釣りで気軽に被れる事が必須ですから、水への耐性や洗いやすさを考えて素材はコットン。抜群の通気性を持ち、耐久性、吸湿性のバランスに優れるオックスフォード(斜子織り)生地を選びました。
非常にしなやかで長時間の着用でも疲れにくい設計
クラウン部分は特に柔らかくフレキシブル。ハットは特に芯が入っていたり、生地が硬いものは着用していて疲れやすいため、余計な芯や裏地を取り払った設計。極めて軽量で、頭部の圧迫感とも無縁。結果ストレスフリーな被り心地が実現しました。ペシャッと潰したり丸めたりしてコンパクトに持ち運ぶ事も可能です。
明日につづく
今年の夏は暑かった。ホントに倒れるかと思うほど暑かった(笑)。そんな中、顔周りに大きく影を作ってくれるハットにはフィールドでも大いに助けられました。
だから来年は、さらに快適に被っていられて、見た目もクラシック、真夏の海でも、春の渓流でも、普段の街でも被っていたくなるような、とっておきの一枚が欲しい。
現代ハットの快適さ、合わせやすさ、ヴィンテージハットのような美しい佇まいがミックスできたら・・・。様々なハットを被ってきて今思う理想的な形と、フィールドで必要な仕様、さらに温めていた独自のアイデアも盛り込みたい。
そんな思いから企画を開始、試作していたオリジナルハットがようやく完成しました。拘りの詳細は後日。来年お届けできるよう、現在受付準備を進めています。ご期待くださいませ。

スコットのファイバーグラスロッド「F Series 663/4」の在庫分が一年ぶりでようやく入荷しました。※その他モデルは入荷待ちです。
クラシックな深いベンディングを生むEグラスと新たなテーパー設計、チタンフレームのストリッピングガイド、極めて滑らかなフロールグレードのコルクに艶消しブラックのキャップ&リング、手書きのインスクリプションなど、一切の妥協を許さぬ造り。
僕も現行品にモデルチェンジして以降ずっと愛用していますが、近距離での使いやすさ、狭いポイントでの振り抜きやすさは、グラスならではのものがあると思います。
1970年代、グラスファイバー製パックロッドによってその名を轟かせ、カーボンロッドが主流となった現在も最高品質のグラスロッドを作り続ける数少ないロッドメーカー”SCOTT”。
とっておきの渓流に息付く、宝石のように美しい野生魚たちに会いに行くなら、その小さな躍動も余す事なく伝えてくれるこんなロッドが最高です。