2023/03/073月10日 5ftボロンハンドル・トリガーモデル販売会
3月10日(金曜日)に5ft用ボロンハンドル・トリガーモデルの販売会を開催します。前回に引き続き全てオールウッド仕様でのラインナップ。世界各地から集められた味わい深い銘木をはじめ、鮮やかな石色を纏うマイカシリーズまでが揃う希少なコレクション。画像は販売品の中から「サファイアマイカ・バイカラー」。※同一個体を3方向から撮影
詳しい販売スケジュールは下記の通りです。3月10日 5ft用ボロンハンドル販売スケジュール
優先販売時間(朝)
AM6:00〜6:30(事前の商品ページ公開はありません)
【30,000cマイル以上の保有者・対象】
■ご購入頂けるのは30,000cマイル以上の保有者のみ
■商品によって、cマイル消費なし〜8000cマイル消費
優先販売時間(昼)
AM12:30〜13:00(朝の優先販売時間に完売した場合は販売ございません)
【5,000cマイル以上の保有者・対象】
■ご購入頂けるのは5,000cマイル以上の保有者のみ
■商品によって、cマイル消費なし〜8000cマイル消費
一般販売時間(夜)
PM20:00〜(優先販売時間に完売した場合は販売ございません)
【cマイルによる入場制限無し】
■どなたでもご購入頂けます。








僕は冬はもちろん、夏でもウールソックスしか履きません。体感的に、足に汗を掻いても濡れている感じがせず単純に快適だからです。気付けば家から綿のソックスは無くなっていました。しかしふと「なんでウールは快適なんだろう?」と思って調べてみると、ガッテン納得。
ウール繊維自体は綿などと同じく汗を吸い込むのですが、表面は撥水する構造なんだそう!つまり汗をたくさん吸っても繊維内に閉じ込めて、肌に当たっている表面は常にドライ。これが夏でも快適な秘密なのでした!(驚)また、汗が肌に触れた状態から一気に蒸発するわけではないため、気化熱による冷却も緩やか。そのため体の熱が急激に奪われる事が無いんだそうです。
そんなウールですが、唯一の弱点が「摩擦に弱い」という事。しかしてSIMMSのソックスはその点も万全。ナイロンを混紡する事で耐摩耗性を上げています。通常入っていても20%前後が多いのですが、SIMMSは約30%のナイロンを混紡。つまりウールの特性を活かしながらも摩擦にも強く、タフなわけです。(クッション性や保温性を重視するものはナイロン20%前後に留めてあります)
SIMMSでは主に、ヘビーウエイト、ミッドウエイト、ライトウエイトの3種をラインナップ。モデルによってミッド丈、ハイカット丈が用意されています。
カスケットオリジナルでは、季節を問わず普段使いに最適な「普通丈」と、夏場やウェットウェーディングにも最高な「短丈」をご用意。快適で上質なメリノウールのソックスを是非釣りでも、普段でもお試しください。綿に比べて少々値は張りますが、綿のソックスには戻れなくなること間違いなしです。
本日は朝早くからのブログチェック、ありがとうございます。このあと「AM6:00」より、ボロンハンドルの優先販売を開始します。