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2019/07/02コンパクションネット紹介

スタッフ コーヘイ

近日販売を予定しているコンパクションネットにて、これまた非常にマニアック(過ぎる)樹種たちが入荷。瘤や縮み杢ばかりが銘木にあらず。通を唸らせる極上のランディングネット達をいち早くご紹介したいと思います。

■内径30cm【チューリップウッド+ローズウッド・コア】¥44,500(税抜)※ケース別売 まずはブラジルの銘木チューリップウッド。その美しさからヨーロッパでは「木の宝石」とも呼ばれます。フランス王朝ではルイ15世・16世のご用達の銘木とされ、かのベルサイユ宮殿の家具調度品にも使われているのだとか。現在は数が激減していることから伐採や輸出に規制があり、その希少度は増すばかりです。やや黄みを帯びた杢色に入る鮮紅色は一度見たら忘れられないインパクトがあります。コア(芯材)においても、現在ワシントン条約による取引制限下にある「ローズウッド」を贅沢に使用した一本です。


■内径30cm【バーズアイメイプル・ソリッドウッド】¥29,500(税抜)※ケース別売 続いてはバーズアイメイプル。和名は「楓・鳥眼杢」。その名の通り、鳥の目のごとき粒模様が出た希少な楓杢です。自然界における魚獲りの達人「鳥」を模したウッドのランディングネットで渓魚を掬うなんて、なんとも洒落が効いています。主張しすぎないナチュラルな杢肌はトラウト達の鮮やかな体色を一層引き立ててくれるはず。シンプルにして奥深し、かなり通好みな一本に仕上がっています。


■内径30cm【パープルハート・ソリッドウッド】¥19,300(税抜)※ケース別売 もはや天然の発色とは思えない銘木、パープルハート。別名バイオレットウッドとも呼ばれるその美しいスミレ色と導管のきらめきは、ウッドでありながら鉱石アメジストのよう。 面白い事にこのウッド、削りたての時は「茶褐色」をしているのに表面が空気に触れる事で変化を起こし、一晩にしてこの紫色を発色するのだそう。経年で色は更に変化して行き、パープル→ダークパープル→パープルブラウン→ダークブラウンへ。 一見しただけでは、その魅力の全てが分からないのが奥深き銘木の世界なのです。


■内径30cm【神代欅・ウォルナット・コア】¥29,500(税抜)※ケース別売 先日のスタッグネット販売の際もフレーム材としてご紹介した銘木、神代欅。酸素を遮断された地中で火山灰の成分などを吸い込み半化石化した杢材とも言われています。そんな人知を超えた素材ゆえに、祭具、神社仏閣の装飾などに使用される神秘的な希少杢。神の御代より時を超え、ここにランディングネットとして存在すること自体が奇跡としか言いようのない一本です。

2019/06/27ウッドワーズ販売予告

H.teshima

今週から来週にかけて、TクラフトのSTAG MODELやWoodwordsのコンパクションネットの販売準備に取り掛かります。ランディングネットをお探しの方はお見逃しなきよう!

この場での予告は急な販売だと買い損ねるといった顧客様の声に応えて事前より告知を行なっています。しかしながら告知から販売までの間にメールやお電話などで詳細な販売時期、販売される樹種についてのお問い合わせは、話の方向では公平性を欠くご要望もあり、一斉公開までお問い合わせはご遠慮くださいますようお願いします。
皆様、おはようございます。本日のバルサトラッド、ファルコンの販売は「早起きは三文の徳」作戦ということで早朝に開始とさせていただきます。動画は「トラウト活動家」ことSaito氏がマークスパイダーと2500Cを見て楽しいほど華麗にそしてバルサトラッドで鱒をかけていきます。
さて、その前にポチッとミノー購入してからの方がいいかもしれませんね。(苦笑)購入後はゆっくり動画をご覧ください。 下記の通り、販売個数に制限があります。仮に、全3種類のミノーを購入いただける場合は各種類、各2個までで合計6個が最大数となります。お間違いのないようお願いします。

本日の道具

2019/04/05ウッドワーズ紹介

H.teshima

Woodwords工房探訪 先日、カスケット銘木部門であるウッドワーズ(ネイチャー&アート)の工房を訪ねてきました。カスケットトラウト創世期のリールシートはTクラフト・土屋さんのお父様によって作られ、その機械は今では山岸さんの手元にありました。 一本のリールシートを作るのに3種類の刃を使い分け、両の手のハンドルで二軸位置を変えながら木を削る。木の硬さや瘤部分の脆さを確かめながら、まさに木の声を聴きながらリールシートを削り出していくのです。(動画・トップページ参照)ボロンハンドル、ベゼルグリップはこうして木の声を紡ぐように作られているのです。 コンテナを改造して作られた工房は当初、全塗装する予定だったそうですが、ネットの網を編んでくれている夫人のアイデアで、そのまま使うようにしたのだとか。ナイスな選択でした。至る所に、とても、らしい、良い雰囲気が出ています。(つづく)

2019/01/16Y式スタッグ

H.teshima

ヤマギシトモヒロが作る、通称Y式スタッグのリールシート。構造における意匠登録済みでカスケットのボロンハンドルだけに採用されるリールシートの構造です。 このスタッグハンドルの難しい点は鹿角の模様を残しつつ、リールシートの形状に整えることです。削りすぎると白い部分が多くなってしまい、せっかく作っても製品にならないものが多数出てしまう。 こうなると人工的に模様を削って塗装するのも一つの手なのですが、カスケットではあえてそれをせずに、「Woodwords」刻印を押すことで模様を追加させることにしました。 希少木もスタッグもなかなかたくさん作ることは難しいですが、少しづつ進めております。魚の釣果も、希少品の購入に際しても、個人の運といいますか、縁を感じながら、一喜一憂も楽しみながらお付き合いいただける方が増えてくれることを切に願っています。

イトウクラフトのBOWIE42がCTカラーなど追加入荷しました。