2019/04/18斉藤様投稿
トラウト活動家のsaito氏の動画が公開されました。呆れるくらい毎日トラウトを追いかけているようです。「何してる人なの?」って僕に聞かれても困りますが、ユーチューバーになろうとは思っていないようです。さて、カスケットでチューニングされたアンバサダー2500Cが各地で活躍している様子で嬉しいかぎりです。実は、渓流の軽量ミノーを軽快に飛ばすには古い作りのアブがシンプルで最強なのでは・・・とsaito氏も言います。そんなチューニングを支えるのがアベイルのパーツ群です。ようやく入荷しましたので、これから進んでいなかったチュー二ング作業にも入れます。アベイルのパーツは取り替えるだけでも十分違いますが、あと少しの手間を、そして入念にかければ、なお使いやすいものになります。ここはチューニング職人の腕の見せ所ですね。期待してますよ。赤間さん!








昨日は急遽、大阪に飛んでおりました。(正確には新幹線)
アベイルパーツとデッドストックパーツで組み上げたAmbassadeur2500C。5台中、1台はカップ、フレームまでも未使用品でフルカスタム。もちろんUSEDもカリカリにチューニングし、ベストな状態!外観確認に商品動画も掲載予定です。販売は10月29日月曜日となります。明日の店頭営業日では実際に見れますので、ご来店予定の方はお見逃しなく。
ほぼ最終形に近づいたアルセドクライマーACB51ML-4(仮)とアベイル・フルチューンしたアンバサダーを携えて、渓流へ出掛けました。水中に沈む栗に夢中になり、アタリのない区間を2時間も過ぎたところで、その魚が現れました。ミノーもまた夏からテストを繰り返していたNEWタイプのバルサトラッド51HSです。
操るミノーがグンっと止まり、「カチカチカチっ」と鈍い2500Cのドラグ音でハンドルが空回り、少しも巻けない状態になりました。その重さですぐに狙いの魚が来たことがわかりました。パックロッドながら本格的なパワーとアクションを盛り込んだはずの新作アルセドクライマー。こいつを試すには恰好の相手だと思いましたが、さすがにコンクルージョンするまでは息を吸った心地がしませんでした。
今季2本目となった40オーバーのヤマメ。今季はこのほかにも可憐な渓魚や大台の尺サイズも数本獲れ、予定していた僕のテストがほぼ終了です。数々の実績を得て、このオフから製品化を進めます。(レポとロッドの詳細は販売が近づく頃にいたします。)
