2020/07/25夏マサ・博多クルーズ
カーペンターBLC83/30R-PM SC入荷渓流はどこもダメですが、僕らには玄界灘がありました。前線は局所的で海上は晴れていました。フランス生まれのステファン。菓子職人として世界を飛びまわる有名な人物らしい。
本格的なジギングはご存知なかったので色々教えてあげたら、今度、たらふく飲みに行こう!僕強いから覚悟してねー!と誘われました。(怖)ロッドはお借りしたカーペンターのテストロッド。とてもいい感じに仕上がっているようです。
ご病気だったスッタさんが科学の力で元気になっていました。久しぶりに会えて安心しました、今度は弟のモンダさんもご一緒にしたいですね!
肺に穴が開くというイケメン病(どんな病気や!)を患っていた松重くん。一番大きいの釣って、わ、悪い顔してるな〜!
こちらデュエルの方でした。ポッパーのテストでドローン飛ばしたり、アクション多彩、色々勉強させてもらいました。(松重くんと比べてはいけないけど)爽やかでございます!
キャスティングで苦戦していましたが、夕方にきた!
八丈島から来たという彼とダブルヒット!ルアーはカーペンターγ60。ロッドはBLC84/22
もう八丈島の彼は止まらない!ルアーはCB-ONEのクルーズカスタムカラーでした。
これで八丈島に帰れるっす!
ふくよか(福岡)の名店クラブ・スタンドバップのリョータさんも最後はラッシュでキャッチ!
最後はゲンちゃん。バラし、バラシで泣きが入りそうな最後のひと流しで!これは皆が感動しました。クルーズの赤間さん、コロナキャンセルで大変でしたが皆にヒラマサ釣らせて、元気にしてくれています。ぜひ!夏マサに挑戦を!







ミノーのベリー(お腹)フックの代用として装着しているソリッドリングの販売を開始します。
このソリッドリングは重量が0.15gほどあり、トレブル換算で#8-10の重量があります。ミノーの姿勢を前傾姿勢で保つほどの重量があり、フックレスにしても流れで安定します。
さらに、リアフックを細軸のループノット・ツインフックにし、追尾した渓魚に確実なフッキングをもたらすシステムが大変好評です。魚に優しいかは分からないとして、フックを外す際にネットの余計な場所に絡まることもありませんし、リリースが簡単になります。もちろん釣果はというと渓魚が一度触れると逃れられない極細軸タイプは多くの方が賛同いただけるはずです。
上写真のように、今回この細軸タイプにサイズ違い#8−10をラインナップしました。ループノットツイン#8−10はサイズを大きくしながらも線径は0.54mmと、ミノープラッギンアシストフックの#12-14(0.64mm)、#8-10(0.72mm)よりも細い設定です。刺さりとホールド性能は極細軸のまさにスケールアップ版です。
コロナ禍でいつもより魚と対峙できていませんが、春に釣れた数匹はこのフックをテストしていたものです。刺さりとホールドはよく、秋渓流の大型ヤマメとの対決が楽しみです。ミノーはTRAD78HS
渓流も忙しいですが、目の前の玄界灘も気になる季節です。
ジギングでこのサイズは嬉しかった!さて、カーペンターの入荷ルアーを公開しました。くれぐれも個数制限を守ってくださいませ。また明日は集計がまだできないので本日受付のカーペンター店頭引き取りはご遠慮ください。ご協力お願いします。
夏に冬の話で恐縮ですが
コロナの影響で遠征も中止、なかなか釣りに行けませんが、アウトバックビリーバー67完成に向けて徐々に動いています。元型となるブランクで本流ヤマメがドスンと来てくました。朝から数匹バラしていたので久々の強烈な引きに緊張しました。ルアーはトラッドミノー78HS。本流趣向の方から再販熱望されるミノーです。
ブランクカラーやロッドネームが前コンセプト的にトライアンフの2ピース設定でしたが、4ピースの旅パックロッドにする予定です。先のOBB60Mブランクが大型トラウト狙いで小型ミノーの扱いにも傾けた設定でしたが、次回作のOBB67Mブランクは本流ルアー寄りに設定します。これでこの2本とハンドル一つで旅先がどういう状況であれ、トラウトフィッシングが楽しめるというワケです。
ヤマメの精悍な顔、何度見ても好きですね。川は鮎も始まり、静かに賑わいを取り戻しているようでした。暑い夏がすぐそこまで来ています。
OBB67Mのテストをしていますが、すぐに販売できるわけではありません。今季じっくり作り込んでいきます。週末販売したミノーのご連絡、配送に関してはスタッフから返信をお待ちください。「おまとめ発送」希望の方は注文番号を明記してご依頼ください。発送連絡(メール)が来てからの変更は承りません。よろしくお願いします。