2023/06/01MOKS企画とご投稿について
MOKS企画は僕の仮説を元に作った実験的ルアーの販売でしたが、少しづつ釣果が出ているようです。僕自身もこれからの季節に合わせて試作を当てて行っています。その中でヴァンプミノーに大きな効果を見ました。ここでMOKS企画の中でもリップ付きでないプラグ、デビー&ヴァンプの使い方について、補足をします。これはミノーのように連続トウイッチで誘うことを主眼に置いたものではありません。あくまでオマケ的な機能で、おそらくそれではあまり効果がないかもしれません。繊細な使い方とアクションではまる条件があります。僕もできるだけヒット動画を撮れるように頑張っています。
MOKS企画のご投稿についてはもうじきフォームが完成します。他、ご投稿の皆様はもう少し待っていてください。
そろそろデビーが活躍しそうな季節になってきましたね。








モンスタープロデューサー145、以前景品とさせていただいたドジョウカラーでご投稿いただきました。あのスレたレイクトラウトを陽の高い時間に水面まで出して釣ることができるなんて、流石は大森さん。レッドフォードRFB894WHSでの釣果も嬉しいです、ありがとうございます。
モンスタープロデューサー145mmは海サクラも水深のある場所でも水面近くまで浮上し、あるいは波打ち際でどんどん食ってきます。ご購入の方は是非、すぐに試してくださいませ。
上写真は片岡様からご投稿です。
ジャックガウディは鱒がジグで釣れると分かってから、ずっと釣れる形状と重さを探りながら、そして鱒が咥えていて格好良いデザインとは?をひたすら考え続けて生まれたデザインです。僕の手書きのイラストを銀細工職人のミノダユキコさんに原寸大で作ってもらって、金型屋さんもそのままの形で上手に抜いてくれた。CADで計算されたアール曲線では、この雰囲気は生まれなかったと思う。そんなジャックガウディOrに新色コパーが追加です。金属で鱒を釣りたい方は色への拘りがあります。
中禅寺湖、以前ご一緒した大森さんも相変わらずの週末の中禅寺湖通いですでに5匹のレイクトラウト、ロッドは届いたばかりのレッドフォードにエンブレムウッド。初下ろしで釣れるなんて幸福の極みです。大森さんはジャックをシャクって使うのではなく、ボトムで上手に操作して使う使い方です。(独自のアクションルーティンはシークレットらしいです。)
大森さんはレイクの尻尾が好きなんだそうです。渓流でも使えるジュニアはもう少しお待ちを・・・(汗)
レッドフォードRFB743HS+(ボロンハンドルtype:G)で博多湾のシーバス狙い。湾内シーバスはよほどのことがない限り、あぶれることは少ない癒しの釣りです。この日も大漁、カルパッチョが食べ放題です。スタッフの純はこの日の最大となる83cmをキャッチ。初めてのビッグトラウトロッド、初シーバスでこのサイズが出るのだから、この釣りがいかに癒しの釣りであるかが分かります。
ところで、純が今週で39歳になりました。独り身の彼は、僕や玲子に「シンプリー合コンをまた開催してくれ」と毎昼、懇願します。
8-9ftボロンハンドルの受付時間はもうじきです。
メーターを超えると1cmで1kg増えるとも言われます。100cmと104cmでは4kgも違う可能性があるというわけですから迫力がグンと増しますね。もちろん、メーターオーバークラブのピンバッチをお送りします。
お名前:小林崇様
どこから見ても素晴らしい魚、日本多水魚の王と言っても過言ではありません。ルーカステイラーの1型もご愛用ありがとうございます。もうすぐ新たなカラーでのルーカステイラー1型の発表もいたします。小林様、おめでとうございました!