2026/03/24神橋 大河 様のご投稿・ルイノスヒューチェン
鏡面の支笏湖にて、ミノーをかけ上がりの上で放置しロッドを眺めていたら水面爆発、
最高の1本が釣れました。
ロッド
その他(ルイノスヒューチェン SSP892XHS)
ルアー
その他
ランディングネット
その他
ライン
その他
神橋大河様、ご投稿ありがとうございます。同じように見えますが2回、2本のブラウンも格好いいのですが、「神橋大河」様って、お名前も(お姿も)かっこいい。だって大河に掛かる神の橋ですよ!お客様のお名前で時々渓流をするために生まれてきた様な格好いい名前があり、お父様がトラウトアングラーなのかな?と妄想です。そしてその通りトラウトを愛する方に育っているなんて、素晴らしい、羨ましい。(手島の勝手な想像ですみません。)
【RH964WZHS発売のお知らせ】ところで神橋様のご投稿はルイノスは892モデルですが、カスケットトラウトロッド最強のRH964WZHSを少しだけ製作しています。イトウはもちろんモンスタークラスのトラウトが狙える最強のパックロッドです。少量ですが3月31日、発売の準備が出来次第に公開いたします。どうぞよろしくお願いします。








今時期、福岡の夜明けは7時少し前くらい。そんなに早起きしなくてもいい時間です。しかし暗いうちから土日は釣り人も多いですね。挨拶を交わした方には「まだキスがよく掛かるから水温が高いよ」と話してくれました。
さて本日は道具編です。
パンツは最近お気に入りのシムスのStrada330bottom
朝の気温10度までならモンベルのアンダージオラインを履かずに、撥水なのでそのまま履いて、そのままサーフを歩きます!ニーブーツはリバレイの剣付きブーツ。滑るブロックや岩の上でも安心できます。
風が冷たかったのでグローブはミットタイプをチョイスしてみました。長年散歩でも愛用のフォルダーミット、ウインドストッパーバージョンです。以前より高価になって勧めにくいですが、、、ウインドストッパーはたとえ濡れても、風が抜けないのでそのまま使用しても冷たくならないのが良い。濡れたら交換するつもりで価格的にフリースバージョンを2個持つのも手かな・・・笑
最近、海外からも問い合わせが多い「ルイノスヒューチェンRH964WZHS」9ft6inchで4分割の印籠継ぎの大型鱒狙いの最強パックロッドです。ネットが使えず、多少のズリ上げや小型なら抜きあげも視野に入れたバットパワー。我ながら良い竿を作ったと思います。
朝陽の砂浜を歩く。鼻から入る冷たい空気に目が覚めます。この砂浜は愛犬との思い出がいっぱいの場所なのだ。時々犬連れの方とすれ違うと否応にも愛犬の記憶が蘇る。せつなくも楽しい場所。
ところで砂浜ではウエーダーも履かず、ニーブーツでランディングネットもなし、シムスの防水ヒップパックだけで歩く。片手には大型の鱒、イトウに特化して作ったルイノスヒューチェンを手に歩く。朝陽が昇るのを見ながら投げて巻く、歩く、投げて巻く、歩く、また投げては巻く、この繰り返し。
しばらく歩くと「ゴン!」運良くシーバスが食い付いた。静寂を破るエラ洗い、ジャンプ。朝陽に照らされて美しい魚とのやり取りでした。
サゴシもルアーをひったくる。勢いよくルアーに飛びつくのが見える。この日の散歩は運良く魚にも遊んでもらえる。
PE1.0号、リーダーはズリあげるのでサーフの場合は25〜30lb。ルアーはレンジバイブか鉄板ジグが活躍します。秋ですね。
この「無双ミニー」の特徴は浮き上がりにくく、低速でも泳ぐことです。風潮で波高のある場面でしっかりと水中を泳ぎ、海でも向かい風の湖でも使えます。こちらもご予約は今週までです。北海道でも手に入りにくいサミーズのジグ、ぜひこの機会に確実なご予約を検討ください。!
島牧に行った時、「たしか今年のアメマスダービーで70cmくらいのアメマスを釣った方がいたよ。」と遠藤さんに言われて調べるといらっしゃいました。平川様が結果リストの上位に掲載されていました。
ご本人から直接ご投稿いただけると嬉しかったのですがシャイな方で遠藤さんの知り合いを通じてこの写真が届きました。平川さん、ご遠慮せずにご投稿ください!(笑)
ルイノスヒューチェン・ロッドにルアーはモンスタープロデューサー、下の黒いロッドはソルティスペイサイドの特別カスタムでお作りしたブラックスパルタンバージョンです。このロッドで懐かしいテトラさん達のお仲間だと分かりました。みなさん古くからのお客様です。変わらず使ってくださっていて嬉しくなりました。懐かしいなあ・・・(涙)平川さん、立派なカスケット揃えですから、ぜひ次回は直接にお便りまたはご投稿くださいね。
平川様も釣られたこのHBアユカラーは僕にとって北海道・春遠征で初めてエムピーを持ち込んだ時の色です。懐かしい思い出深いカラーなのです。はじめは「こんな浮き方でしかもこのカラーではイトウは釣れるのかな?」と地元の方に言われて結構自信を無くしましたが、それをなんのその!持参したその年にこのカラーでイトウにアメマス、サクラマスが連発しました。垂直浮ミノーのコンセプトとこのカラーだったからこそ連発したのでは!とさえ思い、あの時は嬉しかったですね。