2020/09/01RuinosHuchen・ルイノスヒューチェン(小笠原様、岡村様投稿)
北海道は「イトウ釣り日記*」管理者の小笠原さんからイトウの便りが届きました。(*現在はインスタの方が更新多いのかな?)氏は僕にマクリーンネットを推進してくれた張本人です。氏が使ってくれているソルティスペイサイドは現在イトウ愛好家に向けて「ルイノスヒューチェンver」として製作しているブランクです。最近、このブランクの評価がイトウや鮭、シーバス、アカメからも上がっています。(アカメは記録級だったんですが、ご本人の希望で非公開。)
2020年春、ソルティの名に恥じぬ海でもこのロッドは活躍。ちょうど愛知県から遠征で居合わせたカスケットユーザーの岡村さんが彼の写真を撮るという偶然。いや、小笠原さんは僕が行けないということで「手島コスプレ」で登場するという遊び心に、「これはもしや・・・」と岡村さんがすぐに反応。(笑)こうした二人のエピソードに僕は嬉しくなりました。
もちろん岡村さんもイトウをキャッチ。長らく作っていないヌーヴェルヴァーグ。販売サイクルが長いので、これも再販要望の多いルアーです。
そう、小笠原さんは若くて痩せています。(僕とはすぐに見分けがつきます)つづく・・・








お名前:金澤様
金澤様、本日紹介以外にもたくさん投稿を届けてくださってありがとうございます。性格の違う二つのミノーですが、金澤様がその場面や流れ、岩などの配置に応じて使いこなしてあるのが分かります。そうして先にも予告していたファルコンの新型が今週末にいよいよ発売となります。金澤様はじめ、皆様にまた新たなミノーを使いこなす渓流の楽しみをお届けできれば幸いです。

ファルコンシリーズの新たなモデルを北海道でトレイル中の斉藤さんにテストしてもらっています。
渓流仕様となるFLC50Sは源流直アップに特化したコンセプトでしたが、今回のニューモデルはアップもダウンも使える要素を盛り込み、ファットボディの安定性にフラットサイドを削ることで視覚的なアピール性能と瞬間のゆらぎ(不安定要素)を特化させました。アイも今回から三層アイに進化。
写真提供:angler saito氏
お名前: 小藤 恒久様
てしまより:小藤様からいただいた投稿です。いつもありがとうございます。懐かしいトラディションTR52LS-4Pは現在のACB52LS-4Pと同じブランクです。このしなやかで人気のあったブランク(ACB52L)は昨日のACB52Mと同様に現在の受注納品で一旦終了とさせていただき、来季は受付はせず、一旦終売とさせていただく予定です。
お名前:河野様
てしまより:河野様、昨年のご紹介が遅れました。この素晴らしいヤマメはとっておきにしておいたのですが、今年新たな投稿も来ましたので慌てて紹介です。毎年すごい投稿をありがとうございます。さて、アルセドクライマーACB52MS-4Pは昨年受付のブランクの製作が終わりましたら、来季からは限定的な販売のみで受注生産は停止させていただきます。