2026/01/06STAG BORON HANDLE、マイル発表
金属と木材の融合、ボロンハンドルにはあらゆる樹種を合わせてきました。それまでにもスタッグハンドルは存在しましたが、凹凸をそのままに削って模様を残す手法はウッドワーズのヤマギシトモヒロが初めてだったのではないかと思います。
それはリールシートをセパレート構造にした「Y式構造(特許取得済み)」があったこそ成し得たプロダクトだったのです。これをボロンハンドルに搭載したことで可能性が広がりました。先にTクラフトの土屋さんが生み出したスタッグモデル(ランディングネット)とのマリアージュはまさに師弟コンビが作り上げた結集です。思い起こせばお二人以外にも20年来、カスケットに携わる職人達は同じメンバーであることに誇りも感じます。一度にたくさんは出来ませんが、日本が生み出した素晴らしいつり道具を手にする感動を世界にお届けしたいと思います。
マイル集計を終え、今回のスタッグ対象者は91,200マイル以上保有の方になります。対象者の方(マイル以上保有)へご案内のメールを送信します。スタッグボロンハンドルの募集は明日7日のPM12:30〜PM23:59までといたします。*スタッグボロンハンドルはマイル優先を行い、対象者=スタッグ準備数としますのでハズレはありません。期間内にお申し込みがない場合はマイルを繰り下げて、次点候補の方にご連絡をいたします。
*年末年始企画の購入者となった方で、スタッグボロンハンドルも対象となる方はスタッグのお申し込みも可能といたします。








本日、18時より販売のコンパクションネットStreamサイズ。今回もケースは付属しませんので、別途ご用意ください。(紙製のバンドで束ねられた状態でご納品します)
現在、ウッドワーズ版でのグリップエンド仕様は画像の「ヒートン&リング」。実用性を重視した別注仕様です。
また、グリップ両面に使用される希少極まる銘木はもちろんご注目頂きたいところですが、コアウッドとの美しいコントラスト、それからコンパクションネットならではのギミック感ある細部の作り込みもぜひご覧頂きたい点です。
特に従来のような2枚張り合わせ構造からの脱却を初めて可能にした「ラウンドバー」部分は、実用性、美しさともに折り畳み式ネットの革命と言える構造美。
そして職人ヤマギシトモヒロ氏が独自の感性で染め上げた手編みクレモナネットの鮮やかさ。氏の染色はやや濃いめに仕上げられており、少し使い込んで色が落ち着いて来た頃に完成する設定だそう。独自の世界観が随所に散りばめられた非凡なる折り畳みネット「コンパクション」。18時の販売までお待ち下さい。
明日18時より販売のコンパクションネット、販売ラインナップその2を公開しました。今回販売は以上10本となります。画像は、
画像は今シーズン初めに
ウッドフレームのランディングネットに比べ、フレームの存在感が少ないため華奢に見えるコンパクションネットですが、Streamサイズでもその内径は30cm。不意の大物に対応できるだけのキャパシティを十分に備えています。
明日販売のコンパクションネットのラインナップを商品ページと共に公開しました。じっくりご覧下さいませ。(夕方にラインナップその2をご紹介します)
7月18日(金曜日)にコンパションネットのストリームサイズ(内径30cm)の販売会を行います。前回の販売から実に1年3ヶ月ぶりです。
可憐で繊細な日本の渓流魚達を、これほどまでに引き立て、美しく見せてくれる折りたたみネットは今も昔も他に存在しないと、そう感じるほどに完成された意匠です。
今回入荷のラインナップは明日より順次ご紹介して参ります。
販売スケジュールは下記の通りです。
7月18日(金曜日)コンパクションネット販売会スケジュール詳細