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2026/01/07スタッグボロンハンドル受注会

スタッフ コーヘイ


このあと、1月7日PM12:30〜PM23:59よりスタッグ(鹿角)ボロンハンドル受注会を開催します。ご対象者様につきましては、昨日ご登録メールアドレスへご案内を差し上げておりますので、ご確認下さいませ。
上画像は今回販売のリールシートの一部です。表情は様々ですが、正面に模様が来ているものはスピニング仕様で作った時にバランスが良く、正面が空いていてサイドに模様が来ているものはトリガー仕様で作った時にバランスが良いので、ぜひご注文時の参考にして頂けますと幸いです。 また、リールシートには「くびれ」がありますが、スピニング仕様の場合はくびれが下向きに、トリガー仕様の場合はくびれが上向きで組み上がります。商品ページ画像は上下ランダムで撮影してありますので、上下方向にもご注目頂きながらご覧ください。

1月07日(水曜日) スタッグボロンハンドル受注会スケジュール詳細
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受付時間【PM12:30〜PM23:59】
スタッグボロンハンドル・セミオーダー受注会(全タイプ制作可能)
 ■入場制限対象:【1月6日時点で91200cマイル以上保有のお客様】
 ■消費Cマイル:【20000】
 ■個数制限:【お一人様1本まで】

ご注文方法
1:ご注文ページにてご希望のリールシート個体を選択しカートよりご注文ください。
2:後日、ハンドルタイプをご指定頂く専用ページをご案内させて頂きます。
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ボロンハンドルご注文時の注意
■受付時にご対象者様の「サインイン」が必要となります。
■お一人様一本までのご注文とさせて頂きます。
■ご注文確定後にハンドルを組み上げますので、お届けまで2ヶ月前後お時間を頂戴いたします。
■ご注文確定後のキャンセル、内容変更はお受けできません。
■ベゼルグリップの受付はできません。

またスタッグ・リールシートのラインナップは、下記ページ内にて事前に全てご覧頂くことが出来ます。

本日の道具

金属と木材の融合、ボロンハンドルにはあらゆる樹種を合わせてきました。それまでにもスタッグハンドルは存在しましたが、凹凸をそのままに削って模様を残す手法はウッドワーズのヤマギシトモヒロが初めてだったのではないかと思います。 それはリールシートをセパレート構造にした「Y式構造(特許取得済み)」があったこそ成し得たプロダクトだったのです。これをボロンハンドルに搭載したことで可能性が広がりました。先にTクラフトの土屋さんが生み出したスタッグモデル(ランディングネット)とのマリアージュはまさに師弟コンビが作り上げた結集です。思い起こせばお二人以外にも20年来、カスケットに携わる職人達は同じメンバーであることに誇りも感じます。一度にたくさんは出来ませんが、日本が生み出した素晴らしいつり道具を手にする感動を世界にお届けしたいと思います。 マイル集計を終え、今回のスタッグ対象者は91,200マイル以上保有の方になります。対象者の方(マイル以上保有)へご案内のメールを送信します。スタッグボロンハンドルの募集は明日7日のPM12:30〜PM23:59までといたします。
*スタッグボロンハンドルはマイル優先を行い、対象者=スタッグ準備数としますのでハズレはありません。期間内にお申し込みがない場合はマイルを繰り下げて、次点候補の方にご連絡をいたします。
*年末年始企画の購入者となった方で、スタッグボロンハンドルも対象となる方はスタッグのお申し込みも可能といたします。

2025/07/18コンパクションネットのココに注目!

スタッフ コーヘイ

本日、18時より販売のコンパクションネットStreamサイズ。今回もケースは付属しませんので、別途ご用意ください。(紙製のバンドで束ねられた状態でご納品します) 現在、ウッドワーズ版でのグリップエンド仕様は画像の「ヒートン&リング」。実用性を重視した別注仕様です。 また、グリップ両面に使用される希少極まる銘木はもちろんご注目頂きたいところですが、コアウッドとの美しいコントラスト、それからコンパクションネットならではのギミック感ある細部の作り込みもぜひご覧頂きたい点です。 特に従来のような2枚張り合わせ構造からの脱却を初めて可能にした「ラウンドバー」部分は、実用性、美しさともに折り畳み式ネットの革命と言える構造美。 そして職人ヤマギシトモヒロ氏が独自の感性で染め上げた手編みクレモナネットの鮮やかさ。氏の染色はやや濃いめに仕上げられており、少し使い込んで色が落ち着いて来た頃に完成する設定だそう。独自の世界観が随所に散りばめられた非凡なる折り畳みネット「コンパクション」。18時の販売までお待ち下さい。

2025/07/17コンパクションネット樹種紹介 その2

スタッフ コーヘイ

明日18時より販売のコンパクションネット、販売ラインナップその2を公開しました。今回販売は以上10本となります。画像は、近藤様より昨年ご投稿頂いた夏の絹肌ヤマメ。コンパクションネットが持つデザインは、日本渓流魚がもつ繊細な美しさを存分に際立たせてくれます。

コンパクションネット・ラインナップ その2

2025/07/17コンパクションネット樹種紹介 その1

スタッフ コーヘイ

画像は今シーズン初めにokapiii様よりご投稿頂いた湖のランドロック。ネットサイズを大きくはみ出す素晴らしいコンディションの一尾、おめでとうございます。 ウッドフレームのランディングネットに比べ、フレームの存在感が少ないため華奢に見えるコンパクションネットですが、Streamサイズでもその内径は30cm。不意の大物に対応できるだけのキャパシティを十分に備えています。

明日販売のコンパクションネットのラインナップを商品ページと共に公開しました。じっくりご覧下さいませ。(夕方にラインナップその2をご紹介します)

コンパクションネット・ラインナップ その1