2024/07/22夏をメッシュで乗り切る。
ストラップベストの先駆けと言えばフィルソン。日本に積極的な輸入がなかった当時、僕が並行輸入で販売したりと過去のモデルには随分お世話になった。現在その系譜を引き継ぐのがこのメッシュストラップベストです。
メタルパーツがいくつか樹脂製になって私たちを落胆させましたが、ポケットサイズや作りを見直して、最終ケンダルへと磨かれるオリジナルのストラップベストを再構築する契機にもなりました。しかしこのフィルソンベストの系譜は正しく正統。パーツが樹脂製になったことでソルトシーンで使いやすい。夏や海でもクラシックスタイルに決めたいならこのベスト一択ですね。
このメッシュベストはモノクローム滝くんが溺愛です。彼は僕が最初にアメリカから取り寄せた初期型のストラップベストからフィルソン愛用者です。夏の暑い時期はベストに染みるほど汗が出る。このベストはメッシュ多用で樹脂製パーツも相待って洗いやすい。今はケンダル推しですが、一枚をヘビロテするとすぐに草臥れるし、滝汗をかくこれからの時期やソルトではメッシュストラップの併用が良いかもしれない。と言うわけでそのほかのメッシュ使いな一覧も取り上げてみました。フィルソンセール品と共にご検討いかが?








現在、夏のフィッシングウェアの中でも非常に人気が高いのが
紫外線防御、速乾、吸湿発散、抗菌の要素を備え、機能バリバリながらも、色合いやグラフィックデザインによってクラシカルな雰囲気を保っているのはこのブランドならではと言えます。
なんてったって、この跳躍する鱒のグラフィックが格好良いのなんの!古き良きアメリカの釣り具カタログから抜き出したようなデザインは流石としか言いようがありません。
ハットは同社マスターピースとも言える永遠の定番「ティンクロスハット」。こちらはよりツバが広く、レザー製のアゴ紐が着いた本格版。僕もフィルソンのハットは長らく愛用していますが、何が凄いってとにかく頑丈。どんなに手荒に酷使しても耐え切ってくれる相棒なのです。

偏光サングラスとして驚くほどリーズナブルな価格でありながらファッショナブルな「ソライズ」のサングラス。さらに渓流でそのまま使える明るいレンズを標準搭載しているという点がポイントです。(可視光線透過率30%)
医療用メガネフレームの設計技術を応用することで「軽い・ズレない・痛くならない」という三拍子揃った使い心地。長時間かつ運動量の多い「釣り」においてこれは凄く実用性が高いという事です。
全モデルに付属しているメガネポーチはレンズ拭きの機能を備えているのですが、実際使いやすくてスゴク便利。さらにカスケット別注モデルには軽量ハードケースも付属します。
もうじき期梅雨が明けたら夏本番。釣りはもちろん、普段の紫外線予防にもオススメ出来るサングラスです。
フィルソンの2024年夏物新作が入荷しています。今季は魚や釣りモチーフも物も多く、釣り人としてはウキウキするコレクション。
まずはフィルソンが誇るスーパータフなシャツの代名詞「アラスカン・ガイドシャツ」のライトウエイト番、さらに半袖という爽やかな一枚。ランディングしようとする釣り人と、優雅に跳躍するトラウトが軽快なタッチで描かれています。
続いては洗いが掛けられたビンテージ調のツイル生地に、色彩鮮やかなブルックトラウトが緻密に刺繍された一枚。形はベーシックな6パネルキャップです。絶妙なカラーリングとデザインが施されたフィッシングモチーフ。クラシックなスタイルにどハマりなアイテム達です。
100年以上の歴史を持つアメリカン・ワーク&アウトドアウェアの雄フィルソンの夏物入荷が始まっています。6.5ozの肉厚なTシャツに描かれるは「鱒」と「鹿」。どちらも僕らの大好きなモチーフです。
今期から生産国はバングラデシュになり、価格が少し安くなっています。フィルソンが使うコットン特有のドライな質感は健在、肉厚で変わらぬ高品質にホッと一安心。
同社夏の定番「ツインレイクスポーツシャツ」。クラシックなデザイン、薄手で密度が高い生地、適度な伸縮性はあらゆるシーンで活躍してくれます。
見た目はクラシックですが素材はハイテク「クールマックス」生地を採用。糸一本一本に溝があり「毛細管現象」を利用して水分を素早く吸いあげ発散、さらに気過熱で衣類内を涼しく保ちます。
ポケットや前立てなど、見事にチェックの柄合わせを行う手間のかけようはさすが。ボタンも肉厚で頑丈、ロゴ入りで凝ってます。
各種ブランドの夏物も順次入荷していますが、カスケットオリジナルTシャツも受付が5月23日までですので、お忘れないようご予約ください。