2022/11/22クルーズ釣行
沈黙、苦戦する日もあれば、パターンにはまる日もあり、いつまで経っても確実な釣りとは永遠に分かりません。この日はブルーフィッシュとストライクイーグルを使い分けてうまく行きました。
プラグ選びは風波、潮波、うねり、流される方向を考慮に、それらは川でもアップ、ダウン、クロス、ドリフトなどのミノーの選択にも似ています。
PJ80/36AR、硬い竿だと潜らせずに一気に寄せてしまい、全然弱ってないので、船縁で大暴れしてかえって大変です。ヒラマサ釣りは体力も要ります。僕も50歳を超えました。記入が済んだ乗船名簿も見ると、20代後半の息子の年齢に近い人が増えて、50代がいる日が珍しい。
僕の釣り人生も四段階目が見えて来ました。ストイックで体力を振り絞るヒラマサ釣りは55歳までを目標に楽しめたらと思います。それからはクルーズの優しい癒しの会に入会しましょうかね。(笑)








クルーズの赤間船長にはアブ2500Cのチューニングの依頼で頻繁に会っていましたが、船に乗れるのは久しぶりでした。暑いですが予約は早めにしておかないと乗りたい時に乗れませんよ。(とほほ)
ロッド:KLLサンダーストラック、ジグ:KLLサンダーストラックジグ100g、リール:セルテートSW6000H、ライン:PE2.5号+フロロ10号
カスケットスタッフのジュンもこのセットで初ヒラマサを上げました!
どうぞよろしくお願いします。

今年の春マサのシーズンが無事に終了しました。今春の僕は奮いませんでした。しかし、いつも同船する水上くんや南里さんの素晴らしいヒラマサを抱く姿が見れました。おめでとうございます。
南里さん、BLC84/25R-PM SC、BF30カスケットオリカラ黒鯉にて素晴らしいオオマサ、ナイスでした。
親子で挑戦のウッドワーズのヤマギシ親子。この日はどうやらオキアミを食いまくる、決して釣況のいい日でなかったけど、お父さん渾身のジグの一匹が光った。そして最後の最後で息子のカナタが投げたプラグに食いついたオオマサ、思いっきりラインを出して引きちぎっていったね。
あの時、呆然として、悔しかったけれど、カナタもお父さんもみんなで笑いあったのが微笑しかった。僕らにとって忘れられない一日に。また来年挑戦だ!
僕に出てくれたあいつも超デカかったけど・・・まだまだですな。(涙)今度は梅雨マサ、夏マサに向けて新たな準備が始まります。明日に続く

