2025/01/09シムス|SIMMS Flyweight Boot 2025
今期、シムスウェーディングブーツの中でも最も注目されているモデル、NEWフライウェイトブーツ。アングラーからのフィードバックによって、軽さは変えずにアッパーの耐久性が大きく向上しているのは嬉しい改良点です。本日はもう一つの進化、ビブラムソールに焦点を当てたいと思います。
G3ガイドで先に搭載された「トラクションラグ」と呼ばれるビブラム社の特許テクノロジーを採用。各ラバーブロックにノコギリ状の細かい歯のような凹凸を持たせることで表面積が増大。これがまた消しゴムの角のように柔らかく地面に追従してくれます。SIMMS社の説明ではなんと濡れた状態での滑り抵抗が20%向上しているそう!(驚)
さらに様々なフィールドに対応すべく、これまで非対応だったスタークリーツ類に対応、カスタマイズの幅がぐんと広がっています。またソールパターン自体も一新。ラバーブロックが様々な方向、角度に向いており、あらゆる方向からのグリップに対応できるよう更に複雑な組み合わせに進化。少し間隔も広げることで泥詰まりも抑制してくれるはずです。
余談ですが、変え紐が最初から付属しているのも嬉しい嬉しいポイントです。着用感は横幅が少し広がった感じがあり、さらに履きやすく高性能になったNEWフライウエイト。伝説的な先代の評価を超えるのは時間の問題だと感じるほど、素晴らしい完成度です。








今回入荷したシムス新作キャップ類の中でも個人的に好みだった、変わり種2型がこちら。
似たような名前が多いので紛らわしい(笑)のですが、こちら「ダブルホールロープキャップ」。やや深めのクラウンのダブルホールキャップのフロントにロープが追加されて、いっそうレトロな雰囲気になった一枚。色良しデザイン良しで、文句なし。頭はひとつしか無いのにまた買ってしまいそうです・・・(汗)
こちらは「シングルホール」と名前がついていますが、形はキャンパーキャップ(浅めのクラウンという点は共通)な一枚。またご紹介してきた他キャップがコットンなのに対してこちらはポリエステル100%で薄手超軽量で機能も追求。さらにクルっと丸めて持ち運べるパッカブルです。「Pebble=小石」という名の迷彩も色柄共にオシャレで、釣りはもちろん普段使いもしたくなるデザインです。
続々入荷中のシムス新作キャップご紹介第3弾はフライ刺繍シリーズ。毛鉤という細かく複雑なデザインを刺繍で表現しようというSIMMSの心意気に拍手を送りたいキャップたちです。
日本全国ニンフファンの皆様お待たせしました(笑)。刺繍モチーフは、ウイングケースの青光り具合から察するに、ビーズヘッドのフラッシュバックニンフでしょうか。ドライフライなら見たことあるけど、ニンフの刺繍は珍しい!キャップはやや深めのクラウンを持つダブルホールキャップです。
こちらは、今や近代ドライフライ代表格の一つと言っても過言ではないアル・トロス氏の傑作エルクヘアカディス。刺繍という表現方法にも関わらず、フックやマテリアルの質感までも再現したデザインに脱帽!キャップはやや浅めのクラウンを持つシングルホールキャップです。
誰でも被りやすい形状で人気のSIMMS大定番「シングルホールキャップ」。だけど毎年夏がこれだけ暑いと、その時ばかりはもっと涼しいのが欲しい・・・。という事で同じ形状、デザインでサイド〜バックパネルをメッシュ化したのがこの「シングルホールトラッカー」です。
シンプルですが、刺繍で縁取ったSIMMSロゴの中には、今季の新たなカモ柄「BACK EDDY CAMO」の生地を当て込んである凝った造り。ちなみに柄名の「EDDY」とは、水のうねりや渦を表す言葉。さすがSIMMS、細かいトコまで洒落てござります。
皆様、新年明けましておめでとうございます。カスケットは本日より再開、エンジン全開です。
さて私スタッフコーヘイ、初詣は福岡市内でも比較的混みにくく穴場的(だった・・・)筥崎宮に行ってまいりましたが、一昨年、昨年から比べるとこの人の多さにビックリ。カメラを持って立ち止まるのが大変なほどでした。
毎年色々ありますが、いよいよ本来の活気を取り戻しつつある街を見て無性に嬉しくなった初詣でした。
そして最近、外出時にSIMMSウェアを着用する事がとても多くなりました。どんなに人が多い所でも誰とも服が被らないし、性能や耐久性も文句なし。何より普段から釣りを感じられるって気分良いです。(たまにすれ違いざまジロリと見てくる方は多分釣り人・・・笑)街着にもSIMMS、カジュアルにして鱒釣り人の正装であります。