2025/05/16私の春マサ挑戦・その3(二日間)1
シムスの新しいシャツを着て春マサチャレンジに行ってきました。このシャツはラチチュード・バイコンプシャツと言います。ラチチュードとはカメラ用語でフィルムが捉えることができる明暗の範囲、つまりデジタルで言うダイナミックレンジの意味ですが、意訳すると使用範囲の広いシャツということでしょうか?
スタンドカラーのデザインで立つのに素材が柔らかいので首に違和感は感じませんでした。背面の通気も大きく開放してくれるので汗をすぐに拡散します。袖付近は伸びのある素材でキャストも楽に、快適でした。
このシャツのおかげでしょう!?10kgオーバーを5本キャッチ。ロッドはカーペンター試作CV81/21、 BLC84/22、ルアーはラフライド、BF30FGでした。
残りの一本は・・・つづくカーペンターセミカスタム入荷しております。








なぜかFSウェーダーだけ特別に用意されているカラー「ミッドナイト」。これがまた、実物を見るとメーカー画像よりも、はるかに良い色です。燻んだスモーキーなブルーカラーで、要所に深いネイビーが使われており、何とも渋い。
ウェーダーとしては大変珍しい色合いですから、周りとは一味違うSIMMSを着たい方には、是非ともお勧めしたい一枚です。
お客様よりお預かりしたウェーダーが修理を終え、戻ってきました。今や米国SIMMSの職人と同じ技術を習得したマーヴェリック社の修理職人のお陰で、アメリカまで送られる事はほとんどありません。そのため修理対応の速度は何倍にも早くなっています。
戻ってきたウェーダーを見ると、裏面にはいくつもの漏水箇所の確認、マーキングが見られました。細部にわたって検査を行い、その全箇所を丁寧に修理している事がすぐに分かりました。
画像で見える濃い色のシームテープ部分は張り替えが行われた箇所。今回、全体の約8割にも及ぶシームテープが張り替えられています。そして個人的な意見ですが、むしろ元のシームテーピングよりも綺麗になっていると思う・・・(驚)
これほどの修理に掛かる時間や手間を考えれば、本当は交換品を出したり、修理をアメリカへ投げたりすればメーカーとして楽かもしれません。だけど責任を持って難しい修理を国内で難なくやってのける、この技術と熱意。
日本国内でも多くの釣り人が「やっぱりウェーダーはSIMMS一択」と言うのはまさにこういう魂のこもった対応があってこそ。そして僕もまたそんな想いに魅せられている一人なのです。
UPF30の紫外線保護機能を持たせながら、シンプルに作る事でガンガン使いやすい価格に抑えたシムスの人気UVウェア「テックフーディー。」粋なグラフィティを纏ったアーティストシリーズが入荷しました。
こちらのカラーは「Willow Walleye」。オリーブ色のボディ背面に、ミノーを追うウォールアイをプリント。日本では馴染みが薄いですがアメリカやカナダでは大人気の魚。(釣って楽しい、食べて美味しい淡水魚だそう)。イラストだとシーバスにも見えます。
こちらのカラーは「Stone Trout Fly」。べージュ色のボディのフロントに、カゲロウへ向かって口を開くブルックトラウトをプリント。本格的な夏には完売してしまうアイテムですからぜひ在庫のあるうちにどうぞ。
大変好評を頂いているカスケット30周年ノベルティ(グラス&ハンガー)ですが、いよいよ残り数が少なくなってきました。ノベルティのプレゼントは”無くなり次第終了”となっていますので、ぜひともこの機会にゲットしてくださいませ!
※ノベルティの確保は「決済順」とさせて頂いております。ご予約やご注文(未決済状態)での事前確保は行なっておりませんので予めご了承ください。
続いてシムスの商品情報です。入荷したらすぐに完売してしまうSIMMSのウェーディングベルトとジンガー(コードリール)が再入荷しました。ベルトの方はご紹介前にまたも完売してしまいましたが、14日に再入荷予定です。
古今東西のトラウト達が行進する、その名もトラウトパレード。色鮮やかで遊び心漫才。とにかくオシャレなウェーディングベルトです。