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たいへん珍しい黒柿の瘤。木の美しさもさることながら、グリップカーブから続くフレームラインの美しさに我ながら惚れ惚れとします。この絶妙なシェイプラインはコンクルージョンの全ラインナップで妥協なく議論の線引きを繰り返し、シンプルながら迫力のある、美しさと機能を備えた一本の線で形作られました。
さて、今回発売するコンクルージョンの撮影や紹介文を整えて、ようやく販売にこぎつけます。おおよそ準備は整いましたので、本日19:00には公開できる見通しです。ぜひチェックのほどよろしくお願いします。
ヤマメではなく、タラノメでコンクルージョン(決着)。この季節は、ついつい山の方にも目がいってしまいます。
先にお知らせした新型レボリューション RB51MLSの発売準備が順調に進行しています。受付はもう少しお待ちください。
さて、このロッドのマンドレルを作った段階で、僕にあるひらめきが生まれました。それは1&ハーフという1ピースに近い自由度の高いブランクでベイトキャスティングロッドの試作を作ってみることです。小渓流のベイトキャスティングの楽しさの一つはフリップキャストを駆使した高度なキャストです。これ、決まるととても楽しい。現行のマークスパイダーMSB55MTは本流もやれるロッドでしたから、小渓流のフリップキャスト用を作ってみたくなったのです。
テーパーデザインを入念に、感覚の印象を詳細に伝えて、カーボンの職人が最適な設計を施します。そうして3回目の試作ができた時、とても良いものができたように感じました。早速、近くにいる赤間さんにも2500Cで投げてもらい、良い感触を得て、さらにフリップキャストが超がつくほど得意なお客様(Enjoy Fishing Channel様)にも試投をお願いしました。
さてここからは僕の長々とした文章よりもEnjoy Fishing Channelさんが作ってくださった動画をご覧ください。こんなに素晴らしい動画を作ってくださって、ありがたいです、頭が下がります。この場を借りまして御礼申し上げるとともに、こりゃ、僕の出番なしですね。(苦笑)
MSB51MLT(1&half・試作の話)つづく
昨年の湖ネタさらに。早川様はこの時期、湖への釣行をメインとされるお一人です。今年もすでに投稿が届いております。早川さん、遅れていてすみません。早川さんはスーパーディスティニィでジャックガウディやミノー、バイブレーションなどローテンションしながら昨年もランドロックのサツキマスやイワナを数多くキャッチしています。
カスケットには同じような7フィート2インチでレボリューションRB72MHSと、トライアンフTRB72MHSもラインナップしています。
RB72MHSとSDB74MHSはガイドコンセプトとボロンハンドルのエンドを延長した違いでブランク自体はほぼ同じものです。基本ベースはファーストテーパーのレボリューション設計のブランクであり、SDB74MHSはレイクショアジギング用、つまり長時間しゃくりやすいよう小口径ガイド設定にしてあります。
続いてトライアンフTRB72MHSはティップも感度が良く、シャッキリした軽さのブランクながら掛けたら全体に曲がるスローテーパー。いなして獲りたい向きの方にはオススメです。ベイトキャスティングに向いているブランクはトライアンフ・TRB72MHSです。