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2026/04/08フェルトソール

H.teshima

長年使うシムスのフェルトブーツです。毎年のシーズンオフにウールフェルトを張り替える記事を書いてきました。 最近のシムスブーツはアクリルフェルト採用していますが、減りを遅くするために固くなっているように感じます。結果、岩の凹凸へのフリクションが効きにくいと思います。そこで僕はデフォルトのフェルトが踏み固めてしまったらウールフェルトに交換をお勧めします。 フェルトの交換は町の靴修理店で出来ます。その際、スタッドは自分抜いていきましょう。専門家が専用の機械で圧着するので、しっかり着きますが念の為、前後にスタッドを打つとより安心だし、減りも抑えられます。 これは厚さ15mmのフェルトを貼り付けたばかりで、一見分厚くて歩きにくいようにも見えるかもしれませんがウールはとにかく減りが早いのでこれくらいあってもすぐに減ったり、多少は圧縮されるので薄くちょうど良くなります。濡れた岩場で滑るのは怖い。ウールフェルトは疲れた帰り道の油断も助けてくれると思います。

本日の道具

2025/02/24フェルトブーツ準備完了

H.teshima

ソールを張り替えたブーツが届いた。今年もウールフェルト(15mm)に貼り直し。本ウールのクッション性とフリクション力を知ったら戻れないのだ。このブーツは三世代前のG3ガイドブーツだから、かれこれ5回は貼り直している。今年も十分使えそうだ。僕はフェルト2足とビブラム2足の合計4足を場所で使い分け、フェルトの張り替えは年に一度です。 僕のソールの減り方から行き着いた一年保つスタッドの打ち方がこれだ。スタッドは掛かりを良くするというより、ウールフェルトが消しゴムのように削れるのを防ぐことに目的がある。これは歩き方が千差万別なので参考程度にしてください。 シムスのアクリルフェルトにはカスケットセレクトならばスタッド20mmがおすすめですが、ウールフェルト15mmを貼った方は25mmがおすすめです。写真はフェルト15mm、上が25mm、下が20mmのスタッドです。 通常の方は前後に5個、合計10個でスタートしてみてください。大抵削れたり剥がれが始まるのは前後です。これだけでも減りが遅くなるのでウールフェルトを貼っている方はお試しください。ちなみに長年使って固くなってしまったアクリルフェルトはビブラムよりも滑りやすくて危険です。スタッドで急場凌ぎするか、ソールの張り替えをお勧めします。もうじき始まってしまいますが。。。今年を安全に遡行するにはまだやる価値ありますよ。

本日の道具

圧倒的なグリップ力を誇る、「ウェーディングブーツ用ウールフェルト」が再入荷しました。フェルト単体の販売となりますので、貼り替えの施工はご自身、または靴専門の修理屋で施工依頼してください また、張り替え後の剥離、フェルトの擦り減り軽減のために前後外周にスタッドを打ち込むことを強くお勧めします。

本日の道具

シムス製品はウエーダーのソックス交換やピンホール、ブーツのソール張り替えなどができます。このトラウトオフに検討の方へ注意点とお願いがございます。実は先日、泥汚れのひどいままのウエーダーとブーツが届けられました。これではメンテをする前にスタッフやマーベリックの担当者が洗う必要があり、今後ひどいものはご返却させていただくことに決定しました。 【ウエーダー・ブーツのメンテに出すお客様にお願い】
(1)泥汚れなどは落としてから送付ください。
(2)フェルトに打たれたスタッドはご自身で抜いてから送付ください。
(3)マーベリックへ直送される場合は事前にカスケットにご連絡ください。来店以外の方はほとんどがこの方法です。

フェルトおよびビブラムのに打ち込まれたスタッドはほとんどがネジ山が崩れていてペンチで挟んで回さなければなりません。なかなかの重労働です。 山が残っているうちに交換すればいいのですが、そうもいきませんよね・・・。 そこで私が使っているのは「舐めたネジ外し」です。実際は電動のインパクトを持っているので、それを使っていますが、手回しの場合、このような押さえながら回しやすいハンドルもセットで販売されています。僕も年に2〜3足は作業するので、このアイテムは必須です。
なお、ウールフェルトのご予約は今月で一旦締切ます。ご検討の方はお早めに!

本日の道具

今年はビブラムも併用しながら、二足のウールフェルトを履き潰した。ブーツソールが性能を保つことは安全に直結する。 15mmのウールフェルトの端はほぼゼロになってギリギリだったが、前後とサイドにビスを打っていたので、かなり減りを遅らせることができたし、剥がれたり、削れて無くなることも防いだ。 特に元からのフェルトを張り替え、再接着したものは剥がれることもあるから僕はビス打ちを強く推奨します。しかし、その際のビスは前後の外周だけで良いです。理由はせっかくのクッション性をできるだけ中央部分で面積いっぱいに働かせたいし、さらに両端から剥がれることを防げる。 二足とも踵と外側の周囲は限界まで減っていた。これで3〜4回目のフェルト張り替え。シムスのブーツは本当に強いなと思う。
*来る11月のカスケットアウティングのシムスセールではウエーダー、ブーツはセールになる予定はございません。
*ウールフェルトの張り替えはご自身またはお近くの靴の修理専門店に依頼ください。

本日の道具

懐かしい映像。こんな場所にはもう二度と行けない気がする・・・。