2026/07/14ウオーターサイドスウエットとは(2)
耐久性に優れるナイロン、しなやかなポリエステル、伸縮性の高いポリウレタンを混紡した生地は、釣りを始めとするアウトドアにうってつけの素材。ドライな手触り感も魅力です。
右サイドにはジッパー式の隠しポケットも搭載しましたので、スマートフォンや鍵などの小物を収納することができます。裾にはデザインのアクセントとして、カスケットライオンのワッペンを縫い付けました。
魚釣りは濡れる。臆せず浸かるスウエット。
・・・とは申しましたが、防寒も兼ねた素材ゆえ、ナイロンシャツまでの速乾とは参りません。濡れてからの環境下によりますが、コットンのように濡れても重くならず、こうしてランディングで濡れ、釣りを再開した2時間後にはほぼ乾きます。ウエーダーの外に出して裾まで濡れてしまった時は車内乾燥で半日ほどで水分はなくなり、乾き具合は薄手のフリースジャケットを想像してもらえればいいかと思います。
右サイドにはジッパー式の隠しポケットも搭載しましたので、スマートフォンや鍵などの小物を収納することができます。裾にはデザインのアクセントとして、カスケットライオンのワッペンを縫い付けました。
魚釣りは濡れる。臆せず浸かるスウエット。・・・とは申しましたが、防寒も兼ねた素材ゆえ、ナイロンシャツまでの速乾とは参りません。濡れてからの環境下によりますが、コットンのように濡れても重くならず、こうしてランディングで濡れ、釣りを再開した2時間後にはほぼ乾きます。ウエーダーの外に出して裾まで濡れてしまった時は車内乾燥で半日ほどで水分はなくなり、乾き具合は薄手のフリースジャケットを想像してもらえればいいかと思います。








「シンプルなスウエット好きが高じて二作目を作りました。」
最も可動域が広いラグランスリーブを採用。キャスティングをはじめ、釣りのいかなる動作も妨げずに追従します。
シルエットは身幅をゆったりとり、動きやすい大人のリラックスフィット設計で身幅を大きめに取ってありますので、「M+」と「L+」の2サイズ展開としました。
普段日本Mサイズの方は「M+」でゆったりめ
【細かなディティール】
今年の初春〜初夏まで試してきた2026年版の「ウォーターサイドスウエット」を秋納品に向けて製作を指示しました。(来週予約開始予定)
コンクルージョンもなかなか買えないという声に応えて、先日の花梨瘤橙仕様(ST23,26)を秋製作分の予約会を企画します。(それでも数量が大幅に多くはありませんが・・・)詳しい日程は来週明けに発表します。皆様もいい週末を!
ロッドはレッドフォードRFB834MHを開発中。人気のあったトライアンフTRB83HS(廃盤)の後継に着手しました。ブランク第三世代構想の8ft3inch、4piece+BORON HANDLE。この時はファーストプロト、後にセカンドプロトを経て、昨年のNZ本流での試験を重ね、今年はさらに使用して完成させる予定です。受付は2025年秋頃、予約会を検討しています。
あえて前回と同じカラーを作ります。定番としてシャンパン鮎、ワカサギの背中木目バージョンはアルミ面を大きく取ったハイアピールバージョンは欠かせません。新色ホワイトバック・ジミーハーディは湖のワカサギ末期頃、漂う死骸が白く見えたことで、鱒が白いものを特に探しているような気がしました。先のモノクローム「白公魚」の発端です。価格は¥5,200(税別)予約会は明日です。
この時、最後の方でランディングしているのもTRAD-R78SHSでの釣果でした。合わせてご覧ください。
動画内でほぼ使用しているグローブはカスケットのオリジナル・アマーラハーフフィンガーです。今回新たにメッシュ素材を抗菌対応にバージョンアップ。魚を触ると流石に匂いは出ますが、前モデルよりも軽減。前モデルと間違って左右を持って行かないように2025年モデルはNAVYに変更です。先に販売のウオーターサイドスウエット、ネイビーにも合わせてください。こちらはご予約になります。
梅雨空の合間に覗く太陽が激暑で、秋のことなんか考えられないよ。と言われそうですがカスケットファンの方にこれはぜひお勧めしたい、まったく新しい釣り用のスウエットであります。
サイズ展開を決定。伸縮性は十分ですがスリムフィット設定なので、検討の結果、XLまで展開することにしました。受付は7月21日まで。納品は10月ごろを予定しております。
Mサイズ(日本サイズ)*手島着用