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2024/07/30【カスケットイベント告知】

スタッフ コーヘイ

2024年11月にカスケット主催(協力:株式会社マーヴェリック様)でイベントを開催します。 11月23日は、店頭限定でSIMMS商品をはじめとする特価品の販売会を行います。 さらにさらに、米国FFI公認のマスターキャスティングインストラクターであり、コントロールドフライキャスティングの著者、数々の釣名著の翻訳も手掛けてこられた、あの東知憲さんが1日店長!! 11月24日は、筑後川河川敷(久留米)会場にて、SCOTTロッドの試投会を開催。東知憲さんのキャスティングスクールも企画します。 詳細が決まり次第、随時こちらに情報を掲載予定です。今回またと無い、内容モリモリ過ぎの2日間になります。11月23日、24日は皆様ぜひカスケットイベントへご参加下さい。

本日の道具

オシャレなうえにリーズナブルで、抜群の掛け心地を持つソライズ。今回、当店でコンベックスレンズ(シルバーミラー)を入れカスタムを施したモデルが完成しました。 レンズカラーは、フィールドグレイ(可視光線透過率38%、偏光度99%以上)。コンベックスの中で最も明るいレンズの一つです。汎用性の高いグレー系でありながら極僅かにグリーンが入った色味でアウトドア向けとして位置付けられている、カスケットでも一押しのレンズカラーです。 さらに、ハーフミラー加工を施すことでレンズが周囲を反射しますので、目が透けにくく一際お洒落に見えます。 ソライズのフレームは全共通ですが、カーブしたテンプルは非常に柔軟性のある素材が使われており、極めて高いフィッティングながら、長時間の着用でもコメカミが痛くなりにくい。そしてシリコン系のノーズパッドは柔らかな肌当たりで、顔にメガネ跡が残りにくいのも特徴です。 国内でも最高レベルの性能を誇るコンベックスレンズ(ハーフミラー)を入れてなおこの価格なのは、リーズナブルなソライズフレームだからこそ。抜群の掛け心地と素晴らしいレンズの組み合わせ、ぜひお試し下さい。

本日の道具

本日販売のバルサトラッドBT61SHS・ニジマス。新色ということもあり、特段、数量を多く作っていました。鮎は最近不人気だったこともあり、あえて使用を多く釣果も出した次第。魚もユーザー様も気まぐれです。(汗)ニジマスはまだ在庫がありますので、初めての方やアウトバックビリーバーをお持ちのユーザー様にご検討いただければ幸いです。

2024/07/29箱メガネページ

H.teshima

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本日の道具

この後、バルサトラッド61シリーズ、18時30分より、夕の部・最終販売です。

ロッド:アウトバックビリーバーOBB674MS、リール:ダイワ イグジスト3000S
ライン:バリバス ダブルクロス0.8号、リーダー:ナイロン12lb、ルアー:バルサトラッド61各種

ますます僕のつり旅にアウトバックビリーバーは欠かせないものになった。6ftのハンドルを一つ持ち、ブランクはOBB604M、 OBB674Mの2本を持ち込んでおけば、604で小渓流〜中流、674Mで本流〜湖までをカバーできる。読めない旅先の強い味方になってくれる。
この後にも数匹の小型ブラウンをキャッチ。見知らぬ奥飛騨の大自然で雨の状況に合わせて短期間でこの釣りができたのはポップレンジガイドサービスの垣内雄高さんのおかげです。もちろん本来はフライが専門ですがこうしたルアー向きなポイントも押さえているので安心できる。動画内にありますが、濁りのある本流で垣内さんがフライでブラウンを釣って見せたのには驚いた。 また今回は風情あるお宿も良かった。釣りができない雨の時間がまったく苦にならなかった。急激な大粒の雨に気温の下がった冷風が谷を抜け、湯上がりの気持ちよささえ感じることができたのは宿の持つ雰囲気のおかげだ。 鍵をボックスに戻すようなビジネスホテルとは違い、こうした古き宿は交わされる女将の話に、気遣い、おもてなしに触れられるのが嬉しい。むろん食事も酒も旨かった。垣内さんには道中、食事中とフライの座学、耳学もたくさん教えていただいて大変にタメになる二日間でした。今度は滔々と流れる奥飛騨の渓流でフライキャスティングを楽しみたい。次に来る言い訳をもう見つけた、そんなつり旅でした。

本日の道具