2018/08/30フィルソン入荷
ブランドとして100年以上の歴史を誇るフィルソン。「どうせ持つならいいものを、最上のものを」という信念は変わる事無く今日まで脈々と受け継がれています。非常に完成度が高いアイテムが多いフィルソンですが、カスケットではそこから更に厳選セレクト。自信を持ってオススメできるアイテムのみが入荷しています。各アイテムは後ほど掘り下げてご紹介していきたいと思いますが、なにせ気まぐれなブランド。急に価格が上がったり、NEWアイテムが翌シーズンには突然廃盤になっていたりはよくある事。(これで買い逃したアイテムがいくつあったことやら…涙)気になるアイテムは在庫があるうちに!をおススメします。








マコンレスコアを初めて入荷させた時、真っ先に売れてしまったのがこのカメラブローチでした。もっと仕入れておけばよかったっと後悔したものです。そして一年越しでこのブローチを特注で発注。ぜひこの機会に手に入れてくださいませ。僕はニットキャップにつけてカメラマン気取っております。
もちろんカメラ用バッグにつけてもGoodなアイコンです。クリスマスプレゼントまでは在庫もたないかもですよ・・・・。
カスケットの銘木アイテム専属ビルダーでもあるヤマギシトモヒロ氏がついに完成させた、オリジナルランディングネット「Compaction Net」。世の中折りたたみ式のランディングネットは数有れど、ここまで高いレベルで独創性、実用性、美しさを兼ね備えた物は、まず他に見た事がありません。
そして今回ついに、従来の張り合わせ式では不可能と言われていたスタッグ素材の使用も独自の「ラウンドバー構造」により用いる事によって成功しています。
人工物であるフレームと天然素材である鹿角の造形が見事に融合している様は実にお見事。さながら森の中に佇むフランク・ロイド・ライトの名建築「Fallingwater」を思い起こさせるような美しい調和です。なおカスケット別注版であるウッドワーズでは今回、グリップエンド部分の形状を特別オーダー。斜めにカットした断面には「Woodwords」の焼印、先端はレザーソングの伝統を受け継いだ仕様となっています。
もちろんウッドを用いたグリップも入荷。瘤材もいいけれど、この構造は特に、素杢の美しさが活きるように思います。「どうしても無垢材を使用したかった」という氏の拘りが存分に詰まったこのネット、”職人ヤマギシトモヒロ氏” そのものの様な、静かで力強い美意識を感じる逸品です。
商品は現在ご紹介に向けて準備中。8月31日19:00より販売を開始する予定です。
お名前:KAZUYA
ロッド:トラディション4P、アルセドクライマー
リール:バンキッシュ、カーディナル3
ルアー:ハッスルトラッド
ランディングネット:コンクリュージョン26、スタッグ
ライン:バリバス
コメント:
毎日暑いですねぇ~
涼しげな渓流での釣果です(^0^)
「てしまより」
宮本様、お元気ですか?涼しげな景色と釣果投稿ありがとうございます。オールウッドは現在では製作していない希少なハンドルです。フィルソンのベストもずいぶんオイル抜きが板についてきましたね。僕も昔からガンガン洗うので色は褪(汗)きっています。(笑)
このトラディションのTR52LS-4はブランクをリユーアルして現在はアルセドクライマーACB52LS-4として生まれ変わっています。このパラボリックなアクションが好みのユーザーも多く、3年ほどの間を置いて復活となりました。最近はベイトキャスティングのフリップキャストにもこのテーパーが絶妙だと言われて使う方が増えています。毎年恒例のトラウトオフのカスタムオーダーでは、あえてのこのクラシックなバンブーカラーの旧トラディションスレッドを望む方も多いです。