2019/08/20フィルソンバッグ入荷
「48時間」という粋な名前が付けられたこちらのダッフルバッグは、まさに1泊〜2泊の小旅行や出張にうってつけ。フィルソンのバッグには珍しく外部ポケットが多い造りで、サッとものが取り出せる実用的なデザインが魅力です。
生地はフィルソンを代表する「15ozのオイルドティンクロス」。その名の通りオイルワックスが塗り込まれた高密度なコットンで、多少の雨や汚れは弾き、摩擦への耐性を高めています。また使うほどにアタリがついて、どんどん表情を変化させるのも特徴。オイルが抜けてきたら自分でオイルを塗りこむメンテナンスも楽しめる、なんとも愛着の湧く生地なのです。
ハンドル部分や、各部強化材はブライドルレザー(蝋引き牛革)。金具類はサビを寄せ付けない真鍮製です。何年、何十年の使用に耐えるタフな仕上げは、フィルソンのお家芸。「親から子へ、子から孫へ」というフレーズは、もはや有名な謳い文句となっているほどです。
何年経っても、たとえボロボロになっても格好良い物って、現代においてそう多くはないものですが、「フィルソンのバッグ」は間違い無くそのうちの一つに数えることが出来るアイテム。この「48-HOUR DUFFLE」もまたフィールド・バッグ界におけるマスターピースです。








お名前:fisher.47様
fisher.47様、毎度のトリプルCご愛用ありがとうございます。今年もあなたの秋山女魚の季節がやってきましたね。投稿をますます楽しみに待っています。
ところで、ハッスルトラッドは今季数回販売を予定していましたが、諸般の事情で遅れており、シーズン中にあと一回発売できるかどうかになっています。
これは我々の力不足ですが、ご安心ください。ハッスルトラッドを希少ルアーにするつもりは毛頭なく、定期的に生産を繰り返します。アイテムが増えたのでサイクルが長くなっているだけです。ですからボロボロになるまで使って次を待つ楽しみに焦がれていてください。
フィルソンのトギアックベルトが再入荷、このベルト不思議なんです。

アウトバックビリーバーの開発テスト。60、77も進行中。昨日はウグイとハスの猛攻に終わりましたが、ティップテンション、ガイドの大きさや位置設定などいくつかの改良点が見付かりました。引き続き頑張ります。
フィルソンのカタログにはこうあります。「特別に織られたラギッドツイルは我々の中で最も高い耐久性を持つバッグ素材です。お客様が持つラギッドツイルの鞄は数百万マイルもの旅程に耐え、少しの素材のすり減り以外は大きな支障をきたしていません。」この申告に偽りが無いであろう事は、バッグを手に取るとその造りからすぐに感じ取る事ができます。
まさしく”最高のものでなければならない”というフィルソンの遺伝子そのもののような素材「ラギッドツイル」。そこまでの耐久性が必要なのかはさておき、オーバースペック大好き男子としては、心ときめく素材なのであります。
そしてこのリュックサック。その他を構成する素材がこれまた贅沢。ショルダーハーネスや補強材は全てサドルグレードの「ブライドルレザー:蝋引き牛革」を使用。金具類はサビを寄せ付けぬ真鍮製。(逆に、一体何年使えばボロボロになるというのだろうか…汗)
100年以上続くフィルソンの伝統と威信が詰まった本当に上質な「クラシック」。その優しく紳士的な表情は「バックパック」ではなく、あえて「リュックサック」と、そう呼びたい佇まいなのです。
官能的なるランディングネット。
雨が止みました。皆様も良い週末を。