2019/11/08スタッグモデルとスタッグボロンハンドルの件
【スタッグモデルとスタッグボロンハンドルのご注意点】
様々に寄せられる問い合わせで、本日予定しているスタッグモデルの件で注意点を追加、明記いたします。
(1)スタッグモデルは先着販売です。優先クーポンなどは必要ありません。またご注文後はご希望のネットを装着して納品(決済)いたします。(11〜12月予定)
(2)スタッグモデルを買われた方で、かつ「ボロンハンドルの優先クーポン」をお持ちの方はスタッグ・ボロンハンドルの製作希望ができます。これには「ボロンハンドル優先クーポン」が必要で、1本につき1券が消化されます。また納品時期は11〜1月となり完成次第の納品(決済)とさせていただきます。
つまりブランク納品まで未払いでの取り置きはできません。取り置きをご希望の方は今回のスタッグフェア企画での条件には合わないとして、スタッグボロンハンドルの製作依頼をお受けすることができません。
その他、私どもが当たり前と思うことで明記していない要項もあるかもしれません。その際は当店都合により条件を加筆させていただきたいと存じます。
様々に寄せられる問い合わせで、本日予定しているスタッグモデルの件で注意点を追加、明記いたします。
(1)スタッグモデルは先着販売です。優先クーポンなどは必要ありません。またご注文後はご希望のネットを装着して納品(決済)いたします。(11〜12月予定)
(2)スタッグモデルを買われた方で、かつ「ボロンハンドルの優先クーポン」をお持ちの方はスタッグ・ボロンハンドルの製作希望ができます。これには「ボロンハンドル優先クーポン」が必要で、1本につき1券が消化されます。また納品時期は11〜1月となり完成次第の納品(決済)とさせていただきます。
つまりブランク納品まで未払いでの取り置きはできません。取り置きをご希望の方は今回のスタッグフェア企画での条件には合わないとして、スタッグボロンハンドルの製作依頼をお受けすることができません。
その他、私どもが当たり前と思うことで明記していない要項もあるかもしれません。その際は当店都合により条件を加筆させていただきたいと存じます。








夏の渓流スタイルの代名詞とも言うべき、カスケットの「レッグゲーター」は宮崎の源流愛好家のstream senceなる集団から生まれました。
そんな彼から今年もベニィなヤマメの写真が送られてきました。ちょうどスタッグフェアを告知したので気を利かせたのでしょうね。(本当は優しい人なんですね。)
さて、この機に来年の夏渓スタイルの受注も開始します。特に
世界で唯一、天然の紫色を発するウッド「パープルハート」。別名バイオレットウッドとも呼ばれるその美しいスミレ色と導管のきらめきは、ウッドでありながら鉱石アメジストのようです。
面白い事にこのウッド、削りたての時は「茶褐色」をしているのに表面が空気に触れる事で変化を起こし、この紫色を発色するのだそう。経年で色は更に変化して行き、パープル→ダークパープル→パープルブラウン→ダークブラウンへ。その美しい経年変化を写真に収めて後に見返してみる、なんて粋な楽しみ方も良いかもしれません。目を奪われる真紫のフレームとスタッグが織りなすコントラスト、素材合わせの妙を存分に楽しめる一本です。
■4013TDR(40cm内径)
セイロン黒檀・上杢 × カーリーメイプル・極上 × セイロン黒檀・上杢
その特徴的な漆黒の杢肌と美しい光沢のから別名「森のブラックダイヤモンド」とも呼ばれる黒檀。こちらはその中でも最高級とされる「セイロン・エボニー」と呼ばれる種。その黒色の濃淡は独特で、黒檀と黒柿の中間のような表情も持っています。
また、かの有名な世界最高峰のバイオリン「ストラディバリウス」の指板に使われた材としても知られる歴史ある銘木。こちらは40cm内径のフレーム両面にセイロン黒檀を使用した非常に贅沢な一本です。
■2310TDR(23cm内径)
真黒 × 神代杉 × 真黒
これまた聞きなれないフレーム材ですが、こちらは通称「真黒=マグロ」と呼ばれるモノ。一瞬サカナが頭をよぎりますが、そうではありません(笑)黒檀はより黒いほど価値が高いとされますが、その中でも極一部、本当に真っ黒なものだけを「真黒」と呼ぶそうです。
まさに漆黒。本当にウッドなのかと疑いたくなるほどの重厚感と品のある光沢は、黒檀の中の黒檀と呼びたくなります。そしてフレーム両面の真黒に挟まれるのは、昨日もご紹介した「神代杉」。地中千年の眠りから覚めた数奇な銘木です。場所も時代も超えた豪華極まる組み合わせ。引き締まった黒を纏った鹿角と相まって、一つの完成した美しさを感じます。
■2309TDR(23cm内径)
黒柿・極上杢 × 黒檀 × 黒柿・極上杢
そして本日最後は、日本が誇る銘木の最高峰「黒柿」。数万本に一本とも言われる確率でしか出現しない「墨流し」を纏う柿の木です。その独特の模様は柿が地中のタンニンを吸い上げ、化学変化を起こしたものとも言われています。黒柿が見せる墨絵のような表情と凛とした佇まいは、瘤材とはまた違う静かな美しさ。古来より伝統工芸品や茶器等に使用されてきた歴史深い銘木です。
こちらは中でも複雑な模様が全体に入り乱れる「極上杢」と呼ばれる部位をフレーム両面に使用し、三層の中間には「黒檀」を挟んだ一本。選び抜かれた鹿角との調和も素晴らしく、全体が非常にバランスのとれた美しさを持つ逸品です。
トラウトオフ→ヒラマサオンの毎年恒例な活動は継続中でありまして、NZから戻って一発目のクルーズでは11.7kgのヒラマサをキャッチできました。地元にヒラマサが居て、赤間さんが居て本当に幸せですな。
毎度の水上くんも久々の10kgに震えておりました。BLC80/35SCで素晴らしい誘い出しでのキャッチでした。この日、まったりとした時間が流れていましたが、出れば型が良くて、若手の中村くんもフルドラグ出されたあいつは惜しかった・・・。トラウト終わったらヒラマサがオン。今年も慌ただしく楽しく休日を過ごしますよ。
さて長年、渓流もオフショアもプライヤーはフィッシャーマンを愛用でしたが、超大型リングを開くプライヤーだけはフィッシャーマン製ではありません。
これまで使った超大型リング用プライヤーで最も良かったのはカルティバのものでしたが、これ、錆がすぐに発生してしまい、海上では使う気になれませんでした。
そうしたところにカルティバがリニューアル版を発表。アルミボディで錆にも強そう。しかも交換時にも使えそうな中型リングプライヤーも発売。お揃いになると弱いんです・・・。(新調しちゃおうか)